バングラデシュのニュース(2012/11/29) TV放送:12/1(日)21:54~ 日本テレビ ニッポン創造

■見出し(2012年11月29日) No2012-69
〇TV:ニッポン創造 2012年12月1日(土) 21時54分~22時00分
〇バングラデシュ工場火災、出火後に出口封鎖疑いで管理職3人逮捕
〇【シンガポール】バングラデシュからの労働者受け入れ、来年から再開へ
〇バングラ縫製工場火災は「破壊工作」、劣悪な労働環境が背景か
〇【バングラデシュ―販売】印タタ、バングラデシュで乗用車販売を開始

■TV:ニッポン創造 2012年12月1日(土) 21時54分~22時00分
 http://tv.yahoo.co.jp/program/63870815/
 http://www.ntv.co.jp/team/

◇見どころ
バングラデシュで教育の常識を覆そうとする大学生。彼は満足な教育を受けられない高
校生たちに日本の「ある学習方法」を教え、大学進学の夢を叶えさせた。その方法とは?

◇内容
今回の「TEAM FOR JAPAN」はバングラデシュで教育の常識を覆そうとする大学生。途
上国における貧困の連鎖。その原因のひとつが教育。満足な教育を受けられないと大学
に進学できず、就職先も低賃金の仕事に就くしかない。こうした負のスパイラルを解決
する為に立ちあがった日本人大学生がいた。彼は日本の「ある学習方法」を現地の高校
生に教え、大学進学の夢を叶えさせた。日本では有名なその学習方法とは?

■バングラデシュ工場火災、出火後に出口封鎖疑いで管理職3人逮捕
 http://www.cnn.co.jp/world/35025049.html
 (CNN Japan 2012年11月29日)

ダッカ(CNN) バングラデシュの首都ダッカ郊外で24日夜発生した縫製工場の火災
で地元警察は28日、工場の中間管理職の3人を逮捕したと発表した。出火時に工場の
出口を封鎖し、従業員らの避難を阻んだ疑いなどがある。
火災はアシュリア地区にある複数階の工場で発生、100人以上が死亡、少なくとも2
00人が負傷した。逃げ惑う従業員らが出口に殺到するパニック状態も生じていた。
火災を受け工場側の責任を非難するデモも多発しており、ダッカ市内では28日も数千
人規模が抗議行動をした。
この火災でシェイク・ハシナ同国首相は26日、放火が原因と言明。別の工場でも同日、
火災が起き、首相はこれも放火によるものと説明した。
地元警察はさらに、ダッカ近郊の衣類製造工場で26日に放火未遂事件があったとして
2人を逮捕したと発表。ただ、この逮捕と他の火災2件との関連性は把握していないと
述べた。

■【シンガポール】バングラデシュからの労働者受け入れ、来年から再開へ
 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1129&f=national_1129_013.shtml

 (サーチナニュース 2012年11月29日)

マレーシア政府は11月26日、バングラデシュ政府との間で、5年間に渡り続いていたバン
グラデシュ人労働者の雇用凍結措置を解除することで合意、了解覚書(MOU)を交わ
した。
雇用者や仲介業者によるバングラデシュ人労働者に対する虐待、搾取を受け凍結されて
いた。凍結解除を受けて、来年1月からバングラデシュ人労働者がマレーシアに派遣され
る予定だ。プランテーション部門限定の派遣となる。農園では3万人の労働者が必要とさ
れている。
受け入れ再開に際しては、仲介業者制度を廃し、政府間取り決めに基づき労働者の派遣
を受ける方式にする。
S.スブラマニアム人的資源相は、バングラデシュ人労働者の受け入れ再開について3ヵ
月に渡り、状況を監視したうえで他のセクターへの労働者供給再開を検討するとコメン
ト。新たな問題などが発生した場合は適切に対応する方針を示した。

■バングラ縫製工場火災は「破壊工作」、劣悪な労働環境が背景か
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/2012-11-28T064941Z_2_TYE8AR01U_RTROPTT_0_TK8247256-BANGLADESH-FIRE.html
 (世界日報 2012年11月28日)

【ダッカ/シカゴ 27日 ロイター】 バングラデシュの縫製工場で24日夜発生し
た火災で労働者111人が死亡したことを受け、抗議行動が2日目に入り、国内各地の
縫製工場では犠牲者を哀悼するため稼働がストップした。同国政府はこの火災について
放火が原因と判断している。
中国に次ぐ衣料品輸出国であるバングラデシュでは、労働コストの安さから4500の
縫製工場があり、年間輸出額240億ドルの80%を衣料品が占めている。工場での労
働環境は劣悪とされ、安全管理のための法整備も進んでいない。工場は過密状態で、非
常口には鍵がかけられていることが日常化している。工場火災としては同国史上最悪の
惨事となった24日の火災では、150人以上が負傷した。

米小売大手のシアーズ・ホールディングス<SHLD.O>は、火災現場から同社ブランドの焼
け焦げた衣料品が見つかったとされていることについて調査しているとし、必ずしもこ
の工場で生産されたことを示すものではないとの見解を示した。香港のエスプリ<0330.
HK>など他のメーカーも、この工場との関わりを否定している。人権団体によると、シア
ーズのほか複数の有名ブランドの衣料品が製造されていたという。

アラムジル内相は、初期捜査により「破壊工作によるものと結論づけた」とし、放火が
原因との見方を示した。
24日の火災のほか、26日朝に別の工場で火災が発生、27日夜には爆発事件もあり、
いずれも負傷者はいなかったが、一連の事件に何らかのつながりがあるとの懸念が国内
の製造業者の間で浮上している。

米ウォルマート・ストアーズ<WMT.N>は、納入業者が承諾を得ずに問題となった工場に下
請けを発注していたとし、今後取り扱いをやめる方針を示した。
日本のファーストリテイリング<9983.T>も衣料品の一部をバングラデシュで生産してい
るが、「火災が発生した工場には生産を委託しておらず、全く影響はない」(東京の広
報担当者)という。同社の商品は7割前後を中国で委託生産し、残りをバングラデシュ、
ベトナム、インドネシアで委託生産している。
(ロイターニュース 大林優香;翻訳 村山圭一郎)

■【バングラデシュ―販売】印タタ、バングラデシュで乗用車販売を開始
 http://auto-affairs.com/?p=4792
 (国際自動車ニュース? 2012年11月28日) 

インドの自動車大手タタ・モーターズは27日、バングラデシュの乗用車市場に進出した
ことを明らかにした。セダン2モデルとハッチバック1モデルを投入。当初は首都ダッ
カで販売を開始し、2013年までにほかの3都市にも販売網を拡大する計画だ。

当初は、小型セダンの「インディゴeCS」と高級セダンの「マンザ」、ハッチバック
の「インディゴ・ビスタ」を投入。地場のニトル・ニロイ(Nitol-Niloy)グループの販
売代理店ニトル・モーターズを通じて販売する。

タタは1972年からバングラデシュでバスの販売を開始。これまでにバスやトラック、ピ
ックアップトラックを約5万3000台販売しており、商用車市場のシェア70%を占有して
いるという。ニトル・グループは過去20年間にわたってタタの商用車の販売を手掛けて
おり、91年からは組立生産を行っている。

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