■見出し(2013年02月06日) No2013-08
◎お知らせ:ラジオ日本 ベンガル語で歌いまShow! 公開収録観覧者募集
〇ダッカの交通システムを変える日本の先端技術
〇ユーグレナが続急伸、「バングラデシュ進出を検討」
〇バングラで栄養補助食品 ユーグレナ、進出へ事業化調査
〇バングラデシュ2タカ貨幣製造受注に関する契約調印式について
〇バングラデッシュ警察、工場オーナーを逮捕
〇バングラデシュ首都のスラム街で大規模火災(字幕・3日)
〇バングラデシュ、初の原発を建設
〇バングラデシュ・ロシア:初の原子力発電所、10月までに建設開始
〇バングラデシュの「味の素」包装工場、1月に本格稼働
〇バングラデシュの衣料品工場でまた火災、女性従業員7人死亡
〇バングラデシュが初の潜水艦購入へ 軍備増強図るハシナ首相
〇3/14-17 バングラデシュ写真展 「色とりどりの写真で綴る等身大の暮らし」
〇「楽しく美味しく世界を知ろう!~貿易ゲームとバングラデシュの文化体験~」
▼===== お知らせ =====▽
NHK WORLD RADIOJAPAN NHK国際放送局 ラジオ日本
「ベンガル語で歌いまShow! ~গানে গানে বাংলা ~」
公開収録観覧者募集
NHKラジオ日本ベンガル語は昨年で放送開始50周年を迎えることができました。これもひ
とえに皆様のおかげです。心より感謝を申し上げます。
さて、この度ベンガル語放送では、バングラデシュ・インドと日本の更なる友好関係を
願って、特別番組「ベンガル語で歌いまSHOW!!~胴胴可R可~」の公開収録を行います。
番組では日本人がベンガル語の歌を歌い「ベンガル語への愛」を競います。皆様には、
そんな熱い出場者と共に、ベンガル語漬けのシュンドールな一日を送って頂きたく思い
ます。
【収録日時】2013年3月2日土曜日16時~(受付開始15時半~)
※収録は約2時間を予定。途中退出不可。
【応募方法】
①メールでの応募 s06805-bengaliradio@nhk.or.jp に
(1)希望人数 (2)代表者の郵便番号 (3)住所 (4)氏名 (5)年齢 (6)電話番号
(7)メールアドレス(任意) (8)同行者の氏名 (9)年齢 (10)番組を知ったきっかけ(任意)
をお書きの上、上記のアドレスまで送信して下さい。件名には「観覧希望」とお書き下
さい。
※メールアドレスに誤りがありましたので修正しました。 2013/2/12
②ハガキでの 応募ハガキ に
(1)希望人数 (2)代表者の郵便番号 (3)住所 (4)氏名 (5)年齢 (6)電話番号
(7)メールアドレス(任意) (8)同行者の氏名 (9)年齢 (10)番組を知ったきっかけ(任意)
をお書きの上、下記の住所までお送り下さい。
[宛先] 〒150-8001 NHK国際放送局 ラジオ日本
【ベンガル語班宛て】 ←忘れないようにお願いします。
※応募が多数の場合は抽選とさせていただきます。
※ご応募後のキャンセルはご遠慮ください。
【締め切り】
2月25日(月)必着
【問合せ先】
NHK 国際放送局 ラジオ日本 ベンガル語班
担当:新見・三橋
電話番号:03-5455-5066
以上
▲===================△
■ダッカの交通システムを変える日本の先端技術 バングラデシュと日本人(その8)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/37048
(JBPRESS 2013年02月05日)
バングラデシュの首都ダッカは、慢性的な大渋滞で悪名が高い。道路網の整備の遅れは
さることながら、雑多な乗り物が無秩序に道路を埋め尽くしていることも、渋滞を引き
起こす原因の1つだ。
10~15分の道のりを自転車代わりに乗せてくれるのが「リキシャ」だ。10分の道のり
なら10タカ(1タカ=1円)で走る。天然ガスで走る「ベビータクシー」は、コガネムシ
のような丸く小さい車体で、渋滞の道路の隙間をスイスイとくぐり抜ける。
タクシーは高級車からオンボロ車までピンキリだ。エアコンが付いていないと車内は
蒸し風呂状態、窓を開けて走れば、信号待ちで物乞いたちの手が何本も入ってくる。ト
ラックの荷台にシートを渡した屋根付きの乗り物「ヒューマンホラル」は、10タカでだ
いぶ遠くまで行ける。スシ詰めの車内(=荷台)は、対面で男女が分かれて座る。
こうした様々な交通手段の中で、ホワイトカラーの日常の足となり、首都ダッカの主
要な交通手段になっているのが「公共バス」だ。
だが、筆者は今回の取材でこのバスには乗らなかった。なぜならば、乗り方がよく分
からなかったのだ。
まずバスに乗るにはチケットを購入しなければならない。チケットは主に路上にパラ
ソルを広げる闇の売店で購入するのだが、利用者がニセモノを掴まされる上、釣り銭を
もらえないというリスクが存在する。
チケットを買わなくてもバスに乗れないことはないが、運転手が釣り銭をよこさない
というリスクを背負わなければならない。また、闇の売店は露店なので、雨が降れば“
営業停止”ということも珍しくない。
<バスチケット売り場の不便さを見て思いついた>
さて、そんなダッカの国営バス会社を相手に、ICカードの普及に取り組んでいる日本
人がいる。エヌ・ウェーブ代表取締役社長(本社:東京都)の矢萩章さんだ。筆者は当
初、最貧国バングラデシュの首都ダッカにいきなり「ハイテク」を持ち込むことの意義
がよく分からなかった。
しかし、矢萩さんの話を聞いていると、そこには「わらしべ長者」よろしく予期せぬ縁
と奇遇が重なったプロセスとストーリーがあった。
矢萩さんのバングラでのビジネスは、当初からバングラの複雑なバス事情にメスを入
れることを企てたものではなかった。
その第一歩は、東京本社でバングラデシュ人材の活用を検討していたことから始まっ
た。「2007年当時、当社は医療系のシステム開発を請け負っていたのですが、医療用語
に難しい漢字が多いことや、ソフトウエアエンジニアとしての経験不足から、バングラ
デシュ人材を十分に活用できないという困難に直面していました。けれども、解雇する
には惜しい。なんとか彼らにもっと活躍してもらえないかと、JETROが主催するダッカの
展示会に出展してみることにしたのです」
こうして矢萩さんは、JETROがダッカで主催したジャパンフェアの出展に臨んだ。矢萩
さんにとっては初めてのバングラデシュであり、「初めてのアジア」だった。
展示したのは、GPSやカメラ監視による防災機器などだった。繊維産業が集積するダッ
カにおいては、特に防災機器の需要が高まるだろうと踏んでいた。工場から出る布の切
りくずは静電気によって配線に付着しやすく、日常的な停電の繰り返しで発火し火災を
起こしやすいリスクが存在していたからだ。
だが、これらは空振りだった。「バングラデシュの経営者はそう簡単には設備投資に
踏み切らないのです」と矢萩さんは苦笑する。残念ながら、展示会での収穫はなかった。
展示会の後、矢萩さんはすぐには帰国せずに、ダッカの友人宅に10日間ほど滞在する。
家の中では家政婦が同居する習慣を垣間見、1日に何度も繰り返す停電を経験した。また、
街にATMはあるが現金を引き出すことしかできないこと、バングラデシュ人が持っている
携帯電話はプリペイド式であることなど、日本とは異なる現地事情をつぶさに観察した。
ダッカ市内のバス停ではこんなことを発見する。「乗客はバスに乗るのが不便なよう
でした。バス停周辺にはいくつものパラソルが並んで、そこでチケットが売買されてい
ました。それらのチケットはバス会社によって種類がバラバラなのです」
そこで矢萩さんは、バスのチケットを共通カードにしてみてはどうだろう、と思いつ
いた。
矢萩さんはバングラデシュでの2度目の出展に挑んだ。2008年、ダッカで開催されたソ
フトウエア展示会で、交通ICカードのデモンストレーションを行った。すると、これが
IT企業の社長の注意を引いた。そのIT企業は地元の民間バス会社と取引があった。展示
会の翌日、そのIT企業の社長がダッカのバス会社幹部を連れてきた。
そこから話はトントン拍子に進む。2009年1月、矢萩さんは現地法人N-Wave社をダッカ
に設立。同年に、民間バス組合連合の路線での共通カードの運用開始にこぎ着けた。同
時に、国営バス会社での運用も始まった。
<ICカード導入でバス会社の売り上げが増えた理由>
現在、矢萩さんは国営バス会社「Bangladesh Road Transport Corporation」(以下、
BRTC)から、料金徴収サービスの委託を受ける形でビジネスを進めている。
BRTCの経営者はなぜサービス委託に踏み切ったのだろうか。その理由は意外なものだ
った。
国営バス会社のBRTCは2009年1月から3カ月のテスト運用を行ったが、この期間中に、
正規のチケット売場の1日あたりの売り上げが、2万2000タカから3万2000タカへと増えた。
約1.5倍となったのである。その原因は、「日常的に行われていた販売員による売上金の
着服が防止されたから」(矢萩さん)だった。
ICカードの導入は乗客にもメリットをもたらした。まず、チケット購入のための時間
が節約されたこと。加えて、釣り銭をめぐる「口論」や「釣り銭のボロ札」を触らなけ
ればならないことなどへの不満が解消された。彼らがなぜボロ札を嫌がるかというと、
手でゴハンを食べる社会だからである。
2010年、BRTCはICカードの導入で収益が伸びたことから、新たなバス車両の購入に踏
み切った。当初、バス所有台数はわずか38台だったのだが、この2年間で700台に増えた。
2012年末時点で、ICカード決済ができるバス路線は3路線になり、バスの台数は100台を
数えるまでとなった。
<国家プロジェクトとしてのお墨付きをもらう>
バングラデシュの現首相は、独立の英雄で国父とされる初代首相ムジブル・ラフマン
氏の長女、シェイク・ハシナ氏である。矢萩さんが展開するICカード事業が、ハシナ首
相の目に留まった。
首相の注目を引いた背景には、こんなことがあった。
2010年5月、BRTCは新型バスのお披露目式を計画した。BRTCのイクバル会長は、政権与
党であるアワミ連盟の支持者で、ハシナ氏のための選挙運動員をしていたことから、こ
の会長職を手に入れたという経緯があった。
イクバル会長は人脈を駆使して「テープカットにハシナ首相を呼ぼう」と提案する。
だが「新型バスのお披露目」では物足りない。そこで、「ICカードのデモンストレーショ
ンもやってみては」という運びになったのである。
「ハシナ首相に、実際にカードを手に持ってもらい、ピッとスキャンしてもらいまし
た。首相は『このように料金を徴収するITシステムが、バングラデシュにも来たのだ。
これをもっと普及させられないか』と感動した様子でした」
その翌月の現地紙「デイリースター」には、「首都ダッカの渋滞を解消するための具
体策」の見出しが立った。記事は、長距離バスターミナルの移設や立体交差点の建設や
立体交差点の建設などに加えて、ICカードの導入を伝えていた。
アジア最貧国という逆境でのチャレンジだが、こうして思わぬ追い風を受ける。矢萩
さんのICカード事業は、国家プロジェクトとしてのお墨付きをもらうことになったのだ。
ICカード事業の普及にアクセルがかかった背景には、現地独特の事情が見え隠れする。
2009年1月に発足した新政府は実績づくりを急いでいた。また、水面下ではバス会社幹部、
政府役人、軍人など、様々な人たちの思惑が複雑に交錯していた。バスのICカード事業
で実績を出せば自分の出世につながる、そんな計算が推進の原動力ともなっていること
は否定できない。
一方で、JICA(国際協力機構)の技術協力プロジェクトを受託できたことは、矢萩さ
んにとって自信につながった。「何か困難があったときは一緒に動いてくれる」ことが
大きな助けになっている。IC端末を日本から輸入する際には通関トラブルが発生したが、
JICAのスタッフが交通大臣や財務大臣にまで話を通してくれ、ことなきを得たこともあ
るという。
<バングラビジネスは日本経済復活の材料になるか>
長引く日本経済の停滞によってIT企業の多くも苦境に陥っている。企業の中には業種
転換で活路を見出そうという企業もあれば、“3次請け、4次請け”に甘んじて存続を図
る企業もある。矢萩さんの会社は後者の道を余儀なくされていた。厳しい環境の中で、
淘汰される危機感にさいなまれていたのは矢萩さんも同じだった。
だが、矢萩さんはひょんなことから“バングラデシュ行きの切符”を手にする。アジ
アビジネスの経験がなかったにもかかわらず、どんどんバングラデシュに引き込まれて
いった。「人材活用のヒントにと思ってダッカを訪れた当時は、まさかここまで深入り
することになるとは思ってもみませんでした」
これほどの長期戦になるとも予想していなかった。矢萩さんは何度も“途中下車”を
考えたが、結局は“乗りかかった船だから”と今日に至るまで前進してきた。「1人だっ
たら、くじけていたと思います。でも仲間がいて、応援者にも恵まれたからここまでや
れた」と振り返る。
ただし会社の業績に関しては「そう簡単には儲からない」という現実がある。事業を
軌道に乗せるには時間がかかるし、資金も補わなければならない。130人に拡大した現地
法人の体制を固めつつ、人材も育てなければならない。会社に利益がもたらされるのは
まだ先のことだ。
「バス向けのICカード事業だけでは儲かりません。今後は多角的な事業展開が必要に
なります」と矢萩さん。今後はカード事業をショッピングや公共料金の支払い、携帯電
話、金融サービスなど様々な領域に拡張する青写真を描いている。
矢萩さんのビジネスの成否は、「日本経済復活の材料」という観点からも注目に値す
る。アジアの最貧国で日本の技術が活用され、ビジネスとして成功すれば、バングラデ
シュの発展に貢献するのみならず、日本の企業にも朗報をもたらすことになるだろう。
矢萩さんがバングラデシュ行きの切符を手にして乗ったのは、“各駅停車の長距離列
車”だった。まだまだゴールは見えない。見えないどころか、毎日が冒険の連続だ。だ
からこそ描ける夢がある。バングラビジネスの醍醐味は、むしろここにあるのかもしれ
ない。
※関連動画:
●SPASS JICA BD Seminar Part-1/7
https://www.youtube.com/watch?v=Yi_wzC_EuLg
●BRTC SPASS Card Bangladesh
https://www.youtube.com/watch?v=2mEEbaiUEXs
●SPASS of Bangladesh
https://www.youtube.com/watch?v=XYcZy5KPMMM
●バングラデシュのバスをICカードで改革 パート 1
https://www.youtube.com/watch?v=hZAedZk_gIk
●バングラデシュのバスをICカードで改革 パート 2
https://www.youtube.com/watch?v=Q6_3yN2mYr0
■ユーグレナが続急伸、「バングラデシュ進出を検討」
http://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201302040031
(株探ニュース 2013年02月04日)
ユーグレナ <2931> [東証M]が続急伸。日経新聞が4日付で「食品などに使われるミドリ
ムシの生産などを手がけるユーグレナはバングラデシュ進出の検討に入った」と報じた
ことが買い材料視された。
報道によると「同国では乳幼児やその母親の栄養不足が問題になっており、栄養補助
食品の事業展開を見込む」という。同社のミドリムシを使った栄養補助食品などの海外
普及による業績への寄与を期待した買いが向かった。
(「株探」編集部)
□ユーグレナ—大幅続伸、バングラデシュへの進出報道を材料視
http://diamond.jp/articles/-/31509
(ダイアモンド社 2013年02月04日)
大幅続伸。バングラデシュ進出の検討に入ったと報じられたことが材料視されてい
る。バングラデシュでは乳幼児やその母親の栄養不足が問題となっており、栄養補助
食品の事業展開を見込むと。政府が政府開発援助(ODA)とあわせて中小企業の海
外展開を支援する施策を進める中で、それを活用してミドリムシを使った栄養補助食
品などの普及につなげる方針と伝わっており、海外での事業展開に関心が高まってい
る。
■バングラで栄養補助食品 ユーグレナ、進出へ事業化調査
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO51305470S3A200C1TJE000/
(日本経済新聞 2013年02月04日)
食品などに使われるミドリムシの生産などを手がけるユーグレナはバングラデシュ進出
の検討に入った。ミドリムシは栄養素が豊富な微細な藻類の一種。同国では乳幼児やそ
の母親の栄養不足が問題になっており、栄養補助食品の事業展開を見込む。このほど現
地の保健機関や非政府組織(NGO)などと協力して事業化調査を始めた。
現地の母子の健康状態や食習慣、栄養状態の改善に向けた課題を調べ、ニーズを把握す
る。日本政府は政府開発援助(ODA)とあわせて中小企業の海外展開を支援する施策
を進めており、それを活用してミドリムシを使った栄養補助食品などの普及につなげた
い考えだ。このほど国からODA案件化に向けた調査業務を受託した。
同社は東京大学発ベンチャーで、昨年12月に東京証券取引所マザーズ市場に上場。ビ
タミンやアミノ酸などを豊富に含むミドリムシを使った栄養補助食品や健康飲料などを
国内販売している。JXホールディングスなどと共同で、ミドリムシ由来のバイオ燃料
から航空機向けの燃料を開発する取り組みも進めている。
■バングラデシュ2タカ貨幣製造受注に関する契約調印式について(2013年1月31日)
http://www.mint.go.jp/koushin/topics/topics_new_page20130131.html
(造幣局 2013年1月31日)
平成25年1月31日
財務省
独立行政法人造幣局
バングラデシュ2タカ貨幣製造受注に関する契約調印式について
独立行政法人造幣局(以下「造幣局」という。)は、昨年7月にバングラデシュ中央銀行
が実施した同国2タカ貨幣5億枚の製造に関する国際入札に参加し、同年11月に落札が
決定していましたが、このほど、本件に関する契約調印式が下記のとおり実施されるこ
とになりましたので、お知らせします。
記
日時:平成25年2月3日(日曜日) 午前11時(現地時間)
場所:バングラデシュ中央銀行(バングラデシュ・ダッカ)
出席者:造幣局から新原芳明理事長が出席し契約書への署名を行います。また、調印式
には佐渡島志郎 在バングラデシュ日本国大使もご臨席される予定です。
<造幣局が製造するバングラデシュ2タカ貨幣>
1.貨幣の概要等
額面 :2タカ(邦貨で約2円に相当)
素材 :ステンレススチール
直径 :24ミリメートル
量目 :5.5グラム
枚数 :5億枚
2.デザイン
(左面)バングラデシュ初代大統領ムジブル・ラーマン氏の肖像
(年銘は「2013」となります。)
http://www.mint.go.jp/wp-content/uploads/resources/htdocs/topics/new/img/pag
e166_a.jpg
(右面)バングラデシュ人民共和国の国章
http://www.mint.go.jp/wp-content/uploads/resources/htdocs/topics/new/img/pag
e166_b.jpg
■バングラデッシュ警察、工場オーナーを逮捕
http://fashionpost.jp/archives/13189
(THE FASHION POST 2013年1月31日)
バングラデッシュ警察は、7人の死者を出したスマート・エキスポート・ガーメンツ社
の工場火災に関連して、同社の会長を務める人物を逮捕したことを発表。また、同国で
立て続けに起きている工場火災を受けて、バングラデッシュ雇用労働省は20グループか
らなる調査員チームを、全国の衣料品工場に派遣し、安全基準を満たしているかなどの
点検をさせると発表した。
■バングラデシュ首都のスラム街で大規模火災(字幕・3日)
http://jp.reuters.com/video/2013/02/04?videoId=240919071&videoChannel=201
(ロイター通信)
バングラデシュの首都ダッカにあるスラム街で大規模火災があり、約200軒の家屋が
燃え、500人を超す人々が焼け出された。
■バングラデシュ、初の原発を建設
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/34841-%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%87%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%80%81%E5%88%9D%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%82%92%E5%BB%BA%E8%A8%AD
(イランラジオ 2013年1月28日)
バングラデシュで、今年中に同国初の原発の建設が開始されます。
フランス通信の報道によりますと、バングラデシュのシェイク・ハシナ首相は、「バン
グラデシュは、今年10月から自国初の原発の建設を開始する」と語りました。
バングラデシュは、原発建設の費用確保の為、ロシアから借款を受けるという協定に調
印しています。
ハシナ首相はまた、「バングラデシュ北西部の町ランプルに建設予定の原発は、2つの
原子炉を有し、それぞれが1000メガワットずつ発電することになるだろう。この原
発は、ロシア国営公社ロスアトムの援助により建設される予定である」と述べました。
この原発の建設は、多様なエネルギーの組み合わせを強く必要としているバングラデシュ
にとって欠かせないものですが、多くのリスクを伴うとされています。
ロスアトム社のキリエンコ社長は、「ランプル原発は、2011年の福島原発事故のよ
うな事故を防げるように設計される」としました。
■バングラデシュ・ロシア:初の原子力発電所、10月までに建設開始
http://www.jepic.or.jp/news/pdf/2013.0204-0123-1.pdf
(海外電力調査会 2013年1月23日)
バングラデシュのハシナ首相は2013年1月23日、ロシアからの建設資金500万ドルの融資
契約に署名した後、今年10月までに同国初となる原子力発電所の建設工事を着工すると
発表した。計画では、ロシアのロスアトム社製の出力100万kWの原子炉2基を北西部のル
ーパーに建設される。予定では、設計は5月に完了し、造成工事を8月まで行い、9~10月
に本工事に着工することになっている。総額40億ドルと推定される建設費の90%をロシ
アから調達し、今回契約された500万ドルは準備工事の費用に充てられる。発電によって
発生する核廃棄物はロシアが引取り、処理するものと見られる。関係者によると、同国
の主要エネルギーである天然ガスの埋蔵量は急速に減少し、10年後には枯渇する恐れが
あることから、政府は原子力発電所が必要であるとしている。
■バングラデシュの「味の素」包装工場、1月に本格稼働
http://response.jp/article/2013/01/27/189710.html
(レスポンス 2013年1月27日)
【バングラデシュ】味の素はバングラデシュの首都ダッカ郊外にあるトンギ地区工業団
地内で、うま味調味料「味の素」の包装工場を建設し、2013年1月から本格稼働し
た。投資額は約5700万円。バングラデシュではこれまで、インドネシア工場から「
味の素」の完成品を輸入、販売していたが、今後はタイから輸入した原料を現地で小分
け包装し、販売する。
バングラデシュは人口約1・6億人。コメが主食で、うま味調味料との親和性が高い
豆スープ、野菜カレーが食されている。味の素は2011年にバングラデシュ子会社を
設立、事業強化を推進中で、2016年にバングラデシュ事業の売上高約30億円を目
指す。
■バングラデシュの衣料品工場でまた火災、女性従業員7人死亡
http://www.cnn.co.jp/world/35027422.html
(CNN Japan 2013年1月26日)
ダッカ(CNN) バングラデシュの警察によると、首都ダッカ市内の衣料品工場で26
日午後、火災が発生し、女性従業員7人が遺体で発見された。ダッカ近郊では昨年12
月にも衣料品工場で火災が発生し100人以上の死者が出る惨事となった。
警察幹部がCNNに語ったところによると、今回死亡した7人は火災発生時、逃げよう
とする従業員らの下敷きになったり、2階から飛び降りたりして死亡した。さらに十数
人が負傷して病院に収容された。
火災は2階建ての工場の1階部分で発生し、短時間のうちに2階に広がった。2階で作
業をしていた女性ら数百人が外へ逃げようと階段に殺到。しかし、たどり着いた先の1
階入り口は施錠されていたという。
消防当局の責任者が記者団に語ったところによれば、工場は従業員数300人余り。不
法建築で非常口がなかった。負傷した従業員のひとりは、「工場には火災報知機が設置
されていなかった」と話している。警察は工場経営者の刑事責任を追及する構えだ。
昨年12月にはダッカ近郊で、同国の衣料品工場として史上最悪の火災が起き、100
人以上が死亡した。26日にはちょうど米議会の代表団が、衣料品製造現場の安全対策
を調査するため同市を訪れていた。
バングラデシュでは衣料品が年間輸出額の8割を占め、国内に約4500件の工場があ
る。
■バングラデシュが初の潜水艦購入へ 軍備増強図るハシナ首相
http://www.afpbb.com/article/politics/2923284/10114298
(AFPBB News 2013年1月24日)
【1月25日 AFP】バングラデシュのシェイク・ハシナ・ワゼド(Sheikh Hasina Wajed)
首相は24日、南部の主要都市クルナ(Khulna)で行われた軍艦就役式で演説し、同国初
の潜水艦を近く購入して海軍力を強化するとの方針を明らかにした。
首相は潜水艦の隻数、購入時期、購入先などには触れなかったが、国軍幹部の1人による
と、同国は現在、中国と潜水艦購入問題で話し合いを進めているという。
この日の演説の中でハシナ首相は「わが国の海軍に近く、潜水艦を配備することを決め
た。近代化によって抑止力を構築するとともに、領海をめぐる紛争への対応力を強化す
るのが狙いだ」と言明した。
バングラデシュはミャンマーとの間で領海の境界をめぐって長く対立し、ミャンマーが
ガス採掘支援のため海軍艦艇を送った2008年には武力衝突の危険も高まったが、2012年
3月に国連海洋法裁判所(International Tribunal for the Law of the Sea、ITLOS)が
両国間の海洋境界を画定する判決を出した。
また隣国インドとの間では、特にベンガル湾(Bay of Bengal)海底の豊かな石油・天然
ガス資源をめぐり、インドとの領海画定問題が厳しさを増している。
ハシナ政権下で軍備強化を進める同国は今月、1971年の独立後最大となる10億ドル(約
900億円)に上る兵器購入協定をロシアとの間で調印したばかり。購入するのは訓練用戦
闘機、ヘリコプター、対戦車ミサイルなど。(c)AFP
■3/14-17 バングラデシュ写真展 「色とりどりの写真で綴る等身大の暮らし」
http://www.ngo.ne.jp/modules/news/article.php?storyid=8913
(NGONetwork 2013年03月14日~17日)
国際協力NGOシャプラニールは、(公財)早稲田奉仕園と共催で、
写真家で冒険家でもある石川直樹さんによる写真展を、
早稲田スコットホールギャラリーで行います。
「貧困」という名のベールに包まれているバングラデシュの自然や文化、
人々の等身大の生活を約20点の作品を通じて伝えます。
昨年行った当会の40周年記念イベント「シャプラニールフェスティバル」
のための撮り下ろしで、今回は、早稲田奉仕園アジア語学講座開講40周年を
記念して開催します。
ぜひお立ち寄りください。
石川直樹さんプロフィール
1977年東京都生まれ。
2000年、PoletoPoleプロジェクトに参加して北極から南極 を人力踏破、
2001年、七大陸最高峰登頂を達成。人類学、民俗学などの領域に関心をもち、
行為としての移動、旅などをテーマに作品を発表しています。
【開催期間】
3月14日(木)~17日(日)12:00~19:00
※14日は15:00から開館、17日は18:00で閉館します。
【会場】
早稲田スコットホールギャラリー
(東京都新宿区西早稲田2-3-1 早稲田奉仕園内)
※シャプラニール東京事務所と同じ建物です。
※構内案内図は以下URLよりご覧いただけます。
http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
【主催】
公益財団法人 早稲田奉仕園
特定非営利活動法人 シャプラニール=市民による海外協力の会
なお、3月16日(土)には、当会の事務局長・筒井と、早稲田奉仕園ベンガル語
講師ジュエル先生によるノクシカタ作りワークショップを開催します。
バングラデシュについてあれこれ話しながら、楽しくバングラデシュの
刺しゅうノクシカタを体験してみませんか?
ぜひお気軽にお申込ください(要事前申込)。
【ワークショップ】
おしゃべりワークショップ「みんなでノクシカタを作ろう!」
日時:3月16日(土)14:00~16:00
会場:早稲田スコットホールギャラリー
参加費:1,000(材料費込み)
定員:20名
講師:
ジュエル先生(早稲田奉仕園アジア語学講座ベンガル語講師)
筒井哲朗(シャプラニール事務局長)
ワークショップは下記申込先まで、事前にご予約ください。
【申し込み・問い合わせ】
特定非営利活動法人 シャプラニール=市民による海外協力の会
担当:石井
〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1
TEL. 03-3202-7863 FAX. 03-3202-4593
E-mail.event@shaplaneer.org
お問い合わせ(申込)フォームはこちらから。
https://www.shaplaneer.org/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=inquirely
■「楽しく美味しく世界を知ろう!~貿易ゲームとバングラデシュの文化体験~」
@若チャレ嶺南を開催します。
http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/danken/fchalleclub/250216bgd.html
(福井県 2013年01月25日)
ふくい若者チャレンジクラブでは、世界における貿易のあり方や国による文化の違いな
どを、みんなで楽しく話しながら体験する『楽しく美味しく世界を知ろう!~貿易ゲー
ムとバングラデシュの文化体験~』を開催します。
世界観、価値観の違いを体感する3時間です。ぜひご参加ください。
【概要】
・貿易ゲーム
・手で食べる、バングラデシュのカレーを体験(デザートもあります)
・青年海外協力隊によるバングラデシュのお話
※貿易ゲームとは
世界の貿易のシステムを理解し、自由貿易と経済格差を疑似体験する参加型のワーク
ショップ使うのは紙と文房具だけ!4~5人ほどのグループをつくり、メンバーと話し
合いながら進めていきます。
貿易ってちょっと難しそう・・・と思っている方こそぜひご参加ください。
初めての方でも楽しめるゲームです。
日 時:25年2月16日(土) 14:00~17:00 (集合時間 13:45)
場 所:JR若狭高浜駅 まちの駅 ぷらっとHome高浜 2F多目的室
対 象:小学校高学年~大人
定 員:20名(先着順。定員になり次第、締切)
参 加 費:500円(ただし、中学生以下は無料) ※材料代等の実費
申込方法:電子メールで次の内容を送信してください
メールのタイトル:「貿易ゲーム参加希望」
本文:(1)氏名、(2)メールアドレス、(3)電話番号、
(4)年齢、(5)お住まいの市町名(例:高浜町)
メールあて先:youthchallenge@pref.fukui.lg.jp
※フェイスブックでも参加者を募集しています。
http://www.facebook.com/events/202030809938127/

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