テレビ放送があることを今日知りました。
また、蕨市民会館で3/2 16:30~ バングラデシュ関連のイベントがあるそうです。
詳細がわかりませんが、バングラデシュの映画俳優が来ているそうです。
オープンな場だそうなので、興味ある方は行ってみてください。
途中で抜けますが見にゆく予定です。
◆イベント情報◆
・『ホムカミ~ニッポン大好き外国人 世界の村に里帰り~』 3/2 毎日放送
http://www.mbs.jp/homecoming/
・「天使のスマイルプロジェクト・チャリティコンサート」 3/2 長野
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=30745
・ミャンマー・バングラデシュ「農業ビジネス」セミナー 3/4 東京
http://www.jetro.go.jp/industry/foods/events/20140210337-event
・ニャンちゅうワールド放送局 3/9 Eテレ
http://www.nhk.or.jp/kids/program/nyanchu.html
・東京ボイシャキメラ 4/20前後 池袋西口公園
■見出し(2014年03月02日) No2014-10
◯『ホムカミ~ニッポン大好き外国人 世界の村に里帰り~』
◯「天使のスマイルプロジェクト・チャリティコンサート」
◯ニャンちゅうワールド放送局
◯バングラデシュで交通事故 子供7人死亡、20人負傷
◯6校目の学校が完成 バングラデシュの山村に 篠山市京町のNPO
◯バングラデシュの衣料品工場検査、来週開始
◯ヨコレイ/北港物流センターでバングラデシュ視察団等が施設見学
◯バングラデシュ輸出増-内需増と地方圏の台頭 藤井英彦
◯都市の生活環境水準ランキング、アジア上位に日本の4都市
◯児童結婚に反撃する少女たち:高い妊産婦死亡率の原因にも
◯途上国も飽食の時代、バングラデシュのハイカロリー美食と
ダイエットブームの目覚め(田中)
◯世界第2位の大混雑!500万人が集結する巡礼祭ビッショ・イステマ
―バングラデシュ(田中)
◯ブランド構築を進め、マス・マーケットを狙う-医薬品・化粧品のロート製薬
◯所得水準の上昇に伴う外国旅行の増加に期待-旅行大手のエイチ・アイ・エス
◯一貫生産、少量多品種へ対応し日本への輸出を伸ばす-アパレルメーカーの丸久
■『ホムカミ~ニッポン大好き外国人 世界の村に里帰り~』
http://www.mbs.jp/homecoming/
http://news.ameba.jp/20140301-95/
(毎日放送 2014年03月02日22:00~)
日本で頑張る外国人たちの里帰りに同行し、故郷の良いところをアピールしてもらう
お国自慢バラエティ『ホムカミ~ニッポン大好き外国人 世界の村に里帰り~』は、
MBS・TBS系で毎週日曜22時より放送中。3月2日(日)の放送では、結婚式のためバン
グラデシュに里帰りする新婚カップルに、俳優の篠山輝信が親善大使として同行する。
今回の“ホムカミさん”は、バングラデシュ出身のイフティ・マジュムダさん(31歳)
と妻の薫さん(30歳)。2人は、イフティさんの故郷で結婚式を挙げたいという夢を抱
いている。だが、バングラデシュの結婚式は日本と違い超ハデ婚が伝統で、日本円で
300万円から400万円をかけて、何千人もの招待客を呼んで行うのが普通だとか。そん
な中イフティさんは、父親のモミムルさん(66歳)が勝手に結婚式の招待状を作り、
周囲に配ってしまっていたことを知って青ざめる。招待した客はなんと3500人。モミ
ムルさんが既に購入していた料理の食材も、牛4頭、ヤギ7頭、ニワトリ1000羽と大量
で、相当な金額になる。イフティさんと薫さんがコツコツ貯めた結婚資金は25万円な
ので、これでは赤字必至だ。
しかし、3人兄弟の末っ子であるイフティさんは、兄たちが結婚式を挙げたくても挙げ
られなかったことから、自身の結婚式が家族の夢であることもわかっていた。ついに
腹をくくったイフティさんは、厳格なモミムルさんに、意を決してある相談を持ちか
ける……。果たして、二人は無事に結婚式を挙げることができるのか?
◆『ホムカミ~ニッポン大好き外国人 世界の村に里帰り~』
2014年3月2日(日)22:00~22:54
【司会】さまぁ~ず
【進行】SHELLY
【ゲスト】秋吉久美子、ボビー・オロゴン、春香クリスティーン
【親善大使】篠山輝信、石田明(NON STYLE)
■「天使のスマイルプロジェクト・チャリティコンサート」
http://www.jica.go.jp/komagane/event/2013/ku57pq00000cw2q3.html
(JICA駒ヶ根 2014年3月2日)
日時:2014年3月2日(日曜日)15:00 開演
会場:農村環境改善センター(一心館)(駒ヶ根市下平5030 番地)
主催:
一般社団法人長野県国際協力支援センター
北原有さん(笛師九兵衛/ペルー協力隊OB)ご夫妻による「笛とハープのコンサート」。
企画も青年海外協力隊のOB/OGの方々が中心となっているチャリティーコンサートです。
ケーナやハープといった楽器のみならず、にんじんやちくわ、台所用品も使って演奏
し、大人も子どもも楽しめる内容です。収益金の一部は、長野県国際協力支援センタ
ーが取り組んでいる「天使のスマイルプロジェクト(バングラデシュの学校建設)」
に寄附されます
◆共催:青年海外協力隊長野県OB会
◆後援:駒ヶ根青年海外協力隊訓練所(JICA 駒ヶ根)、駒ヶ根協力隊を育てる会
◆参加費:入場料:一般前売り1,000 円 当日1,200 円 小中高生前売り・当日500 円
小学生未満無料
◆曲目:
コンドルは飛んで行く・ケーナポルカ・あるみかん音頭・台所協奏曲・小鳥・スプ
ーンポルカ
演奏楽器:ケーナ・Q ホイッスル・ハープ・オートハープ・にんじん笛・ちくわ笛
・台所用品
〔保育園児から大人まで楽しめるコンサートです。ご家族でご参加ください。〕
※天使のスマイルプロジェクトとは….
このコンサートの収益の一部は、長野県国際支援センターを通じて天使のスマイ
ルプロジェクトに寄付されます。「天使のスマイルプロジェクト」とは青年海外協力
隊OBが中心となり、隊員時代に培われた経験と、現地との信頼関係を基盤として、様
々な事情で学校に行けなくなったバングラデシュの子供達を支援しているプロジェク
トです。現在は、その子供達に給食を出すことのできる学校の建設中です。どうぞ暖
かいご支援をよろしくお願い致します。
コンサート終了後に交流会があります。ぜひご参加ください。(参加費¥200)
関連ファイル:チラシ(PDF/769KB) 新しいウインドウで開きます
http://www.jica.go.jp/komagane/event/2013/ku57pq00000cw2q3-att/ku57pq00000cw2qy.pdf
お問い合わせ:
お問い合わせ・前売り券取り扱い
駒ヶ根市:
アンシャンテ(0265-83-1510)
おかげやいちご園(080-6739-3153)
ライトハウス英会話スクール(0265-96-0759)
伊那市:
葦笛工房(0265-98-1850)
□バングラデシュに学校を 来月2日に慈善コンサート
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=30745
(長野日報 2014年02月28日)
一般社団法人・長野県国際協力センターは3月2日午後3時から、「天使のスマイ
ルプロジェクト・チャリティコンサート」(青年海外協力隊長野県OB会共催)を駒
ケ根市下平の農村環境改善センター・一心館で開く。北原有さん(笛)と北原美香さ
ん(ハープ)による「あるみかん」が出演。収益の一部は同センターを通じてバング
ラデシュの学校建設プロジェクトに寄付される。
同プロジェクトは、青年海外協力隊OBが中心となり、隊員時代に培った経験と現
地との信頼関係を基盤に、さまざまな事情で学校に行けなくなったバングラデシュの
子どもたちを支援しているプロジェクト。現在は、その子どもたちのための給食が出
る学校を建設中という。
「あるみかん」は笛、おもしろ楽器、からくり楽器などの創作楽器を用いて、保育
園、小学校、子ども劇場などで公演活動を行っている。北原有さんは協力隊OBで、
笛師九兵衛として活動している。プログラムは「コンドルは飛んでいく」「ケーナポ
ルカ」「あるみかん音頭」「台所協奏曲」など。
チケットは一般が前売り1000円、当日1200円、小中高生は前売り・当日と
も500円、小学生未満無料。アンシャンテ(電話0265・83・1510)、葦
笛工房(同98・1850)などで取り扱っている。コンサート終了後には交流会も
ある。参加費200円。
■ニャンちゅうワールド放送局
http://www.nhk.or.jp/kids/program/nyanchu.html
(Eテレ 2014年3月9日 午後5:00~午後5:25)
番組内容:ニャンちゅうと河西里音の情報番組。三志郎のマジック。新曲発表。ニャ
ルビッシュ(樽美酒研二)は、車掌さんの仕事とエアーなぞなぞに挑戦だ! ピコた
んに異変が…
詳細:
世界のみんなと友だちになる「ニャンちゅうワールド放送局」。ニャンちゅう局長と
河西里音、ピコたん、Qべえが伝える。最初は、三志郎隊員のスマイルイリュージョ
ン。バングラデシュの子どもにマジックを教えるぞ! テレビの前のみんなもやり方
を覚えてね。楽しい新曲を2曲発表。ニャルビッシュ(樽美酒研二)は、車掌さんの
仕事とエアーなぞなぞに挑戦だ! ピコたんに異変が…、ピコたんはどうなってしま
うのか?
出演者ほか
【出演】河西里音,樽美酒研二,岡田ひとみ,【声】津久井教生,土師亜文,金光宣
明,【リポーター】三志郎,が~まるちょば
■バングラデシュで交通事故 子供7人死亡、20人負傷
http://japanese.ruvr.ru/2014_02_16/128779943/
(VORロシアの声 2014年02月16日)
バングラデシュ南西部で15日夜、交通事故があり、少なくとも6-12歳の子供
7人が死亡、20人が負傷した。イタル・タス通信が、地元のマスコミの情報を引用
して伝えた。
現在伝えられている情報によると、悪天候の影響でバスの運転手が運転を誤り、溝
に落ちたという。
バスにはジェッソールにある学校の低学年の子供たち約75人が乗っていた。子供
たちは、遠足から戻る途中だったという。
■6校目の学校が完成 バングラデシュの山村に 篠山市京町のNPO
http://tanba.jp/modules/news/index.php?page=article&storyid=1857
(丹波新聞 2014年02月16日)
アジア最貧国といわれるバングラデシュの教育支援活動を行っている篠山市京町の
NPO法人 「P・U・S (バングラデシュの村を良くする会)」 が同国で建設を進
めていた新小学校が開校し、 現地で完成記念パーティーを開いた。 バングラデシュ
での小学校建設は今回で6校目。 同法人理事長の岩下八司さん (63) は、 「これ
でまた子どもたちが学校に通って勉強できる。 成果が見えるのは10年以上先だが、
成長を見守っていきたい」 と話している。
写真・バングラデシュで建設した 「ウッター・デマイ小学校」
新小学校は、 「ウッター・デマイ小学校」。 バングラデシュの首都ダッカから、
北東へ8時間の山村の学校で、 5歳から10歳までの250人が通う。 ウッター・デ
マイ村ではこれまで民家の一室を学校に代用してきたという。
学校の建設費用は日本円で約250万円。 同法人に寄せられた寄付金のほか、 同
法人を支援する 「エルセラーン化粧品」 (本社・大阪市) の援助などで賄った。
パーティーでは新しい学び舎の完成を心待ちにしていた子どもたちのほか村長らが
参加。 岩下さんや妻の啓子さん (64) に加え、 同法人のスタディ
ーツアーに参加した丹波地域の住民ら20人とともに完成の喜びを分かち合った。
1989年からバングラデシュ支援を始めた岩下さんらは、 「貧困からの脱出には
教育が何より重要」 と考え、 96年に1校目を建設。 子どもたちが学校に通えるよう
に日本から教育費を負担する里親制度も展開している。
また2011年には同国の物産を日本で販売して支援につなげる拠点 「だいじょう
ぶ屋」 (二階町) をオープンさせたほか、 翌年には山村からパッチワーク技術の習
得を目指してマルシー・パトワットさんを研修生として招いた。
岩下さんは、 「学校ができて終わりではなく、 学んだ子どもたちが大きくなった
時が成果。 それまで自分も元気でいなければ」 と笑顔。 すでに7校目の学校建設に
向けて動き出している。
■バングラデシュの衣料品工場検査、来週開始
http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304775004579398171285612210.html
(ウォールストリートジャーナル 2014年02月22日)
バングラデシュで衣料品工場の安全検査が来週始まる。検査が完了するのは当初の
予定から5カ月遅れの9月になるとみられている。
検査はバングラデシュの火災・安全協定によって義務付けられている。政情不安や
労働争議で昨年から首都ダッカなどの都市の生活に支障が出たことや、検査の基準を
めぐって関係者の間で意見が分かれたことが実施の遅れにつながった。
協定は欧州の衣料ブランドが主導、150の多国籍小売企業が参加している。協定は衣
料品工場の火災や倒壊を受けて策定された。ダッカ郊外で昨年4月に起きた衣料品工場
のビルの倒壊事故では、1100人以上が死亡した。
検査の基準については、協定参加企業とバングラデシュ政府・衣料品業界の間で意見
が分かれ、協定の有効性を問う声が上がった。
大手衣料品輸出業者モハンマディ・グループのマネージング・ディレクター、ルバ
ナ・ハク氏は「ハードルが非常に高く設置されている」と述べた。ハク氏によると、
工場の所有者は改善策をとりたいと考えているが、時間と資金が足りないという。「
支援がなければ、ほとんどの工場は苦労するだろう」と指摘した。
ヘネス・アンド・マウリッツ(H&M)やザラの親会社インディテックスなど協定参
加企業は現地の納入業者に対し、安全措置を講じるための資金調達を支援することを
約束している。バングラデシュの工場は西側向けに低価格ファッションを生産してい
る。
しかし、バングラデシュの政府や企業は協定の要件が厳しすぎる上、十分な資金援
助の手当てもされてないと反発している。政府や現地企業も協定の議論には参加して
いるが、検査の実施に当たって政府や現地企業の承認を受ける必要はない。
協定の責任者のアラン・ロバーツ氏によると、協定が適用される1700の工場のうち、
受注を維持するにはほぼ全ての工場で改善が必要になると話した。
ロバーツ氏は「全く問題のない工場があるとは思わない」と述べ、「閉鎖しなけれ
ばならない工場はほんのわずかであってほしい」と語った。
例えば、協定では全ての工場が火災用スプリンクラーを設置し、最上階まで水が届
くような水圧を維持しなければならない。バングラデシュには5000の工場があるが、
このような対策を講じている工場はほとんどない。
■ヨコレイ/北港物流センターでバングラデシュ視察団等が施設見学
http://lnews.jp/2014/02/g022103.html
(LNEWS 2014年02月21日)
見学会では、バングラデシュ政府・民間関係者および国連開発計画(UNDP)など総勢
26名を招致。
日本のノンフロンの先進技術を視察し、今後の自国におけるノンフロン対応への研究
の参考とするため。
参加者からは、数多くの質問や意見が交わされたが、特に自然冷媒を用いた冷却設備
に関する技術面、安全面に集中し、ノンフロンへの関心の高さが窺われたという。
なお、北港物流センターでは、自然界に存在するNH3(アンモニア)とCO2(二酸化炭
素)を組み合わせたノンフロン高効率自然冷媒冷凍装置「NewTon」各シリーズを導入
し、冷蔵倉庫事業を展開している。
■バングラデシュ輸出増-内需増と地方圏の台頭 藤井英彦/藤井英彦の視点
http://www.jri.co.jp/MediaLibrary/file/report/fujii/pdf/7256.pdf
(日本総研 2014年02月24日)
バングラデシュ輸出増 ~内需増と地方圏の台頭~
(1)バングラデシュの輸出が再び増勢(図表1)。季節調整に伴う月次の変動は残るもの
の、2011年央以降の一進一退の推移を脱し、昨年半ば以降、増加傾向に復帰。一方、
輸入金額も.月次変動が大きいものの、昨春をボトムに増勢。貿易赤字は昨年初からほ
ぼ同水準。輸出入金額からみる限り、外需の成長寄与は限定的。しかし国内生産増に
伴い内需が増える筋合い。
(2)まず輸出金額を主要品目別にみると、衣類が牽引役(図表2)。加えて、履物や自転
車が増加。一方、輸入ではコメや小麦など食糧品や、衣類など縫製品の原材料である
綿花に加え、鉄鋼や産業機械が大幅増。コメや小麦は洪水影響ながら、鉄鋼や産業機
械は投資財。今後、投資増や供給力増大に作用。
(3)主要品目の生産動向をみても、ジュート袋やジュート布に加えて、履物や自転車が
大幅増(図表3)。生産増は雇用増に加え、賃金増にも作用。所得動向をみると過去数年
と同様のペースで増勢持続。産業別には一昨年来、建設業の賃金上昇がハイペース。
建設投資の盛り上がりを示唆。主要都市別に上昇ペースを対比すると首都ダッカや第
二の都市チッタゴンを、外港モングラ港を擁iする第三の都市クルナやインド国境に近
い西部ラジシャヒが凌駕。土地や労働力をはじめ、より大きい余剰経済要素を抱える
地方圏が台頭へ。
(4)所得雇用環境の改善を映じて消費拡大。自動車登録台数は昨年、増勢加速。首都ダ
ッカとそれ以外に分けてみると、四輪車ではダッカが地方圏を引き続き上回るものの、
二輪車では地方圏がダッカを大幅に凌駕(図表4)。生産拠点としての魅力に加え、消費
市場の拡大を受けて対内投資は引き続き高水準。同国経済は今後も、輸出増に内需の
盛り上がりが上乗せされ、実質6%前後の高成長持続の公算大。
■都市の生活環境水準ランキング、アジア上位に日本の4都市
http://www.afpbb.com/articles/-/3008917
(AFP通信 014年02月20日)
【2月20日 AFP】米コンサルティング会社マーサー(Mercer)が19日に発表した2014年
世界生活環境調査(Worldwide Quality of Living Survey)ランキングで、アジア地
域の1位にシンガポールが輝き、2~5位を日本の都市が独占した。
?2位に東京、3位に神戸、4位に横浜、5位に大阪が入った。一方、アジアで最下位の都
市はバングラデシュの首都ダッカ(Dhaka)だった。
?世界全体の都市ランキングではオーストリアのウィーン(Vienna)が1位に選ばれ、
2位はスイスのチューリヒ(Zurich)、3位はニュージーランドのオークランド(Auck
land)で、4位はドイツのミュンヘン(Munich)、5位はカナダのバンクーバー(Vanc
ouver)と続いた。フランスのパリ(Paris)は27位だった。
?一方、世界で最も生活の質が低い都市はイラクの首都バグダッド(Baghda)で、これ
に中央アフリカの首都バンギ(Bangui)、ハイチの首都ポルトープランス(Port-au-
Prince)が続いた。
?同ランキングは、外国人にとっての住みやすさという観点から、政情の安定度、犯罪
率、大気汚染レベルなどを指標に世界の460都市をランク付けしたもの。(c)AFP
■児童結婚に反撃する少女たち:高い妊産婦死亡率の原因にも
http://blogos.com/article/80375/
(ビッグイシューオンライン 2014年02月14日)
そろそろ娘に結婚をさせよう、とシリン・アクターさんの両親が決断したのは彼女が
まだ13歳のときだった。北バングラデッシュに住む貧しい家庭の長女のシリンさん
にとって、その状況を抜け出す機会はほとんど無かった。正式な教育を受けたことも
なく、仕事の見通しも無いという状況の中では、過酷な貧困生活を避けるためには従
兄弟と結婚をすることが一番良い手段に見えたのだ。
しかし、今は、女性たちを力づけ、人生を良い方向にかえることに取り組むプロジェ
クトが芽生え始めている。
(児童結婚に抵抗した少女、シリン・アクターさん。母と一緒に北バングラデッシュ
の自宅の外に立つ。Photo: Naimul Haq/IPS)
娘に結婚をさせよう、とシリン・アクターさんの両親が決断したのは彼女がまだ13
歳のときだった。北バングラデッシュのランプル地区出身、貧しくて保守的な家庭の
長女シリンさんの進路は限られていた。正式な教育を受けていなく、仕事の見通しも
ない状態では、貧困を避ける為には31歳の従兄弟と結婚をすることが一番良い手段
に見えた。
落ち着いた穏やかな声でシリンさんは、両親がこの婚姻について決めるとき、自分に
は一切相談がなかった、とIPSに語った。父には安定した仕事がなく、家族には安
定した住居もなかったから、比較的裕福なビジネスマンからのプロポーズを受け入れ
ることが娘のためには当然な選択に見えたのだ。
しかし、シリンさんには家族に知らせていない別の計画があった。大学に進学し、勉
強をする夢を叶えようと決心した彼女は、自分自身も一員である「チャイルド・ジャ
ーナリスト」のメンバーに助けを求めたのだ。このグループは「社会的な不当な扱い
を反対し、子どもの人権についての認知をすすめる」活動する、地元の少年少女たち
の集まりだ。
18歳の誕生日を迎えたばかりのシリンさんは、バングラデッシュの首都ダッカから
北西に向かって370キロ離れたアラジェモン村にある自宅でいすに腰を掛けて、「
早期結婚の結果、家庭内暴力の被害から過酷な家事労働まで、あらゆる苦難を経験し
てきた友達や親族をたくさん見て来た」、と告白した。
自分は同じ道を進んではいけないとシリンさんは確信していた。
だが、両親に立ち向かうには、勇気と仲間の驚異的なサポートが必要であり、決して
安易な試みではなかった。
大人の情事に鼻をつっこんだときの帰結は充分に意識していたが、シリンさんの両親
の不公正に抵抗せざるを得なかった、とチャイルド・ジャーナリストのリーダー、レ
ザさんはIPSに説明した。
若者達は才覚を働かせ、村の長老や、宗教指導者、影響力のある学者や地元の起業者
を訪ね、シリンさんの両親を説得してくれる人材を集めた。
しかし、ほぼ満場一致に得たコミュニティーのサポートは、バングレデッシュの国連
児童基金(UNICEF)の一環であり、若い女の子たちの教育に力を入れている「キショ
リ・アビジャン」という青少年エンパワーメントプロジェクトの勢力な支援なしには、
完全に発揮することはできなかった。
2001年にはじめたこのプロジェクトは人口150万人を誇る南アジア、バングラ
デッシュで行われる途方もない児童結婚の数に応じ、台頭した。残念なことに、10
年以上過ぎた現在、プロジェクトはかつて最も必要とされている常態に至っている。
3分の1の人口が一日1ドル以下の収入で生活をしているため、家庭が社会的身分の改善
の為、そして過酷な労働から逃れる手段として「結婚」に答えを求めるのは決して驚
くほどの事実ではない。娘に結婚相手が見つかれば、一人分の家庭の出費が減るうえ、
配偶者から経済的なサポートを得られるかもしれない。
女性の入学率の増加と出生率の減少と、女性の権利主張がより安易にはなっている一
方、まだまだたくさんの女性は児童結婚の風習に縛られている。
最新の調査によれば、20~24歳の女性の68%は18歳(結婚をする法廷最低年齢)に
なるまえに結婚をしている。そして、その他の研究から推測できるのは、この中の女
性のほとんどが16歳になるまえに結婚をしているのだ。
政府のデータを分析してみると、バングラデッシュでは約1370万人のなかの50%以上の
青春期少女は19歳には出産をし、母親になっている。
貧困が都会以上に蔓延しているバングラデッシュの田舎では、貧しい家庭で育った女
の子は思春期を迎えれば結婚の対象となる。それゆえに、13~14歳という若さで嫁入
りをする少女がたくさんいる。
貧しい家族は、娘を年上の男性へと結婚に送り出す際に躊躇いを表さない理由は、相
手の親族に送る持参金価格を低くしてもらうためと、そしてある意味、子どもを性的
いやがらせから守るためである。
この風習は社会的に有害だけでなく、女の子の健康にも危険であると子どもの権利活
動家は言う。すべての出生の80%が主治医のいない住宅内で起こると、妊娠の複雑化
やそれと伴う肺炎や低出生体重などの健康問題が母と子ども共に発生しうる。
早期児童結婚は言うまでもなく、国家の高い妊産婦死亡率の大きな原因となっている。
10万の出生につき21件の死が起きる米国と比べ、バングラデッシュでは10万につき3
20件の死が記録されている。
しかし現在、国際的支援団体や地元人の努力の成果が実り始めている様子だ。
名称「キショリ・クラブ」として知られている数々の自助グループは2週間に一回約3
0人のメンバーが集い、生殖健康と栄養、性別役割、女性に対する暴力など、あらゆる
トピックについて議論を行っている。
国連児童基金(UNICEF)から訓練を受けたグループのリーダーたちは、手芸、陶器の
製造、家畜の育て方など、女性が将来、生計を確保できる可能性をあげるため、必要
なライフスキルを取得できるよう援助を手がけている。
キショリ・クラブは、国内の何百ものの小区域で稼動している大衆科学教育センター
(Centre for Mass Education in Science)など草の根組織と合併し、ともに活動を
している。同センターは様々なトレーニングの中でも、パソコンリテラシーや大工仕
事などの養成を提供する不可欠な存在となっている。
若者の団体たちは、他の同世代の若者や、より幅広いコミュニティーの至るところに
児童結婚に関する情報を広げ、認識を高める目的のキャンペーン企画などに取り組み、
協調的な役割を果たしている。
シリンさんの話はこれらの地元支援グループの活動の証になっている。かつての婚姻
事務官は10代の花嫁に対して完全に無頓着だった頃とは状況が一変し、シリンさんの
父がはじめて婚姻登録所を訪ねたとき、娘の出生証明書を提示するまで事務官は婚姻
を認めなかった。
一方、教育だけで風習を維持し続けてきた思考態度を変えるのは不可能だと擁護団体
は意識している。児童結婚を完全に阻止するため、貧困家族の経済状況を改良する必
要がある。
「未成年の娘を結婚に出さない、児童労働を利用しない、体罰を行わないという条件
付き年間472ドルの支援金を貧困家族に供給するよう、児童擁護機関は政府との交渉を
進めている」と国連児童基金のバングラデッシュ児童擁護機関の上役、ローズ・アン
・パパヴェロ氏はIPSに言った。
努力の好影響は以下の通り、明白である。2007年度のバングラデッシュ人口統計健康
調査(Bangladesh Demographic and Health Survey)の発表によれば40歳の女性の平
均結婚年齢は14歳、20代前半は16.4歳で、過去25年間にわたり結婚の平均年齢は徐々
に上がっている。
■途上国も飽食の時代、バングラデシュのハイカロリー美食とダイエットブームの目
覚め(田中)
http://kinbricksnow.com/archives/51888031.html
(キンブリックス ナウ 2014年02月17日)
発展途上国といえば栄養失調者が多いイメージがあるではないだろうか。だがそのイ
メージは一面的だ。途上国でも太りすぎが問題となっている。最近のWHO(世界保健機
関)のレポートでは、貧困国でも生活習慣病が大きな問題だと警告している。
バングラデシュも同様だ。バングラデシュ統計局(2011)発表の都市生活者の10万人
当たり死亡率のトップは心臓病および脳卒中で約25%である。大雑把に言うと約4人に
1人が生活習慣病に起因する病気で死亡していることになる。
私の知り合いのAさんはある国際機関のプロジェクトスタッフとして働いている。ある
時、妻が心臓発作で倒れてしまった。幸い一命はとりとめたものの、医者には夫婦と
もども太り過ぎだと警告された。それから毎日1時間以上のウォーキング。米食の回数
を減らし肉類の摂取をひかえるダイエットを敢行。90キロ近くあった体重を70キロ台
以下まで必死になって減らしていた。
◆バングラデシュの美食はハイカロリー
バングラデシュでは労働者階級の多くは痩せすぎにカテゴリーされる。しかし、知識
階級になると、多くの人々が肥満に悩んでいる。彼らの生活習慣がそもそも太りやす
いためだ。
まず、食事。かつては低カロリーのからし菜油に野菜や小魚をマリネードしたボッタ
と呼ばれる料理とダール(豆)スープと米飯で食事を済ませていた。ところが最近は、
高カロリーのパームオイルや大豆油をたっぷり使った肉料理を毎日のように食べるよ
うになった。
バングラデシュのごちそうは全て高カロリー。ビリヤニと呼ばれる油と肉と香辛料の
炊き込みご飯などは明らかに炭水化物とタンパク質と脂質の過剰摂取。太る食事の代
表格だ。
歓待好きなバングラデシュ人は誰かを食事に誘うと満腹になるまで食べさせないと気
が済まないからお互いカロリーの過剰摂取を押し付けあう形になる。
そして、彼らの夕食の時間が遅いことも肥満に拍車をかける。一般的な夕食のタイミ
ングは夜10時以降。食べてすぐでないと眠れないと言うのだがこれも太る原因となる。
◆運動不足と健康ブームの目覚め
また、運動不足も大きな問題である。
上流階級は体を動かす仕事は下層階級にやらせることが文化となっているから、普段
から体を動かさない。スポーツもやらない。移動は少しの距離でも車かリキシャに乗
る。その結果、筋肉量が絶対的に少なく代謝が悪い。増えた体重を支える筋肉量が足
りないから膝や腰を悪くして車椅子や杖を必要とする老人が多い。
最近では肥満対策が社会現象として見られるようになってきている。ダッカ市内では
各所にある公園の周囲に遊歩道が設けられている。朝夕にウォーキングをしている人
々を最近では多数見かけるようになった。もっともその公園まで自動車を運転手に運
転させて入り口に横付けさせるあたり、日本人的には違和感を覚えてしまう。
かつては5つ星ホテルにしかなかったスポーツジムだが、今ではそこかしこで営業して
いる。高級美容整形外科のチラシには「1キロ*万タカで脂肪吸引」などの広告もみか
けるようになった。
糖尿病患者も多い。バングラデシュでは町のいたる所に小さな薬屋があり、糖尿病の
簡易検査サービスを提供している店を普通に見かける。
バングラデシュではお客さんにとても甘いチャ(ミルクティー)を出す習慣があった。
ところが、糖尿病を気にするようになってか砂糖なし、ミルク無しのストレートティ
ーをふるまうことが上流階級の嗜みとなってきている。
いまの肥満で悩む中高年世代が若かった頃のバングラデシュは食糧不足で困っていた。
その彼らが今度は食べ過ぎに悩むことになるとは何とも皮肉な話である。
■世界第2位の大混雑!500万人が集結する巡礼祭ビッショ・イステマ―バングラデシュ
(田中)
http://kinbricksnow.com/archives/51887553.html
(キンブリックス ナウ 2014年02月12日)
ネットには「日本のコミケはハッジ(メッカの巡礼)に次ぐ世界2番目の動員数」との
噂が流れている。大変な規模であることは間違いないが上には上がいる。ハッジに次
ぐ「世界第二の巡礼祭」と言われているのがバングラデシュのビッショ・イステマだ。
◆世界第二の巡礼祭、ビッショ・イステマ
バングラデシュの一月はビッショ・イステマの季節である。
インターネット検索でbiswa ijtemaと画像検索すると、「ギネス記録に挑戦ですか?」
とか「1000人乗っても大丈夫!」とかつぶやきたくなるような、列車に人が鈴なりに
乗っている画像が出てきたりする。
このイステマ、もともと1960年代ぐらいから始まったらしい。イステマとは「みんな
で集まってお祈りをしよう」という集まりだ。近年、参加者は増える一方で、200万人
とも500万人とも言われている。海外からもイステマのためにバングラデシュにやって
くるイスラム教徒が少なくない。イスラム教徒の集会としてはメッカについで2番目の
規模となる。
会場になるトゥンギはダッカ空港から北へ5キロのエリアである。なぜこの場所が選ば
れたのか。預言者モハメッドの遺品があるから、世界で4つある古くからのイスラム教
の聖地だったなどなどいろいろな説があるが、たまたまイスラム教会の所有地でみん
なが集まりやすい場所が確保できたからというのが実情らしい。
◆大混雑とお祭り騒ぎ
祭礼日間近になると近辺の道路は大渋滞を起こす。トゥンギの北にはバングラデシュ
最大の縫製工場地帯、ガジプールやサバールがある。出張に来た日本人は「工場に行
けない!どうにか行けたとしても今度はホテルに帰れない!」と泣く羽目に遭う。
トゥンギはダッカ市の北端に位置する。ダッカ市民がたどり着くためには最後の10キ
ロぐらいは歩くか、ギュウギュウ詰めで屋根の上まで人で溢れかえった列車に乗るこ
とになる。リキシャなども一応あるが特別料金が必要だ。
祭礼日当日は空港前からトゥンギにアクセスする目抜き通り、エアポートロードが歩
行者天国になる。歩行者天国になった道は人々で溢れかえり、道行く人々には水や食
料がイスラム教の篤志家からタダで振舞われる。礼拝に向かう人々は信仰心が篤くな
る。そんな人々から喜捨を貰えるチャンスとばかりに乞食たちも大勢待ち受ける。
◆イステマを支える人々
祭礼日正午過ぎのアスルの礼拝がイステマの盛り上がりのピークである。会場近辺い
たる所に置いてあるスピーカーからアザーン(礼拝を呼びかけるメッセージ)が聞こ
えてくる。その瞬間、混乱と喧騒の中にあった会場に一転、静粛が訪れる。人々は一
斉に礼拝を始め、信仰を改めて誓い、神からの祝福を願うのである。このとき、会場
に向かう途中で時間になってしまった人々はその場でお祈りを始める。
数年前から参加者の混雑緩和のため、祭礼日を二回に分けて行うことになった。仕事
に来た外国人からすると、どんなに混雑してもいいからせめて一回で終わらせてよと
ぼやきたくなる。
イステマのイベントを支える行政も大変である。トゥンギ管轄のガジプール市は4000
基の臨時トイレ、30トンの水、一万人の警察官、100人以上の医者を用意、市の職員は
一月中休暇なしでイベントを影で支えている。
ちなみのこのイステマの集まりでは政治の話は一切しないのがルールになっている。
参加者たちの振る舞いを見ていると宗教を通じたイベントを楽しんでいるように見え、
エンターテイメントのすくないバングラデシュで冬の一大イベントとしての地位を確
立している。
■ブランド構築を進め、マス・マーケットを狙う?医薬品・化粧品のロート製薬
-(バングラデシュ)
http://www.jetro.go.jp/world/asia/bd/biznews/530a909064d48
(JETRO 2014年2月26日)
2010年にバングラデシュに進出したロート製薬(本社:大阪市)は、リップクリー
ム、洗顔、ニキビケア用品など医薬品・化粧品の分野で、「ナンバーワン・イン・ジャ
パン」を掲げて消費市場に参入。多様なマーケティング活動を通じて毎年順調に売り
上げを伸ばす。今後はブランド構築を進め、より大衆層への拡大を目指す方針だ。現
地法人のロート・メンソレータム・バングラデシュ社長の新井謙氏に聞いた(2月12日)
。
■所得水準の上昇に伴う外国旅行の増加に期待?旅行大手のエイチ・アイ・エス
- (バングラデシュ)
http://www.jetro.go.jp/biznews/530aa2b61b198?ref=rss
(JETRO 2014年2月25日)
エイチ・アイ・エス(H.I.S.)は、2010年4月に旅行業の日系企業として初めてバン
グラデシュに現地法人を設立した。バングラデシュへの外国人観光客はまだ少ないが、
日本では年々関心が高まっており、新しいツアー商品を積極的に打ち出している。ま
た、所得水準の上昇が見込まれるバングラデシュ人の外国旅行も手掛け、今後の事業
の柱にしていく方針だ。現地法人H.I.S.ダッカの五十嵐亮支店長に同国の魅力と課題
を聞いた(2月11日)。
■一貫生産、少量多品種へ対応し日本への輸出を伸ばす?アパレルメーカーの丸久
- (バングラデシュ)
http://www.jetro.go.jp/world/asia/bd/biznews/53056d57bd740
(JETRO 2014年2月21日)
バングラデシュは、アパレル産業をはじめ労働集約的な産業の生産拠点として関心
が高まり、近年においては1億5,000万人の消費市場を目指す動きも堅調になってきた。
バングラデシュの最前線で活躍する進出日系企業に焦点を当て、それぞれの業種の魅
力と課題を紹介する。アパレルメーカーの丸久(本社:徳島県鳴門市)は、編み立て
から仕上げまでの一貫生産、少量多品種への対応を可能とし、日本への輸出を伸ばし
ている。今後は欧米市場の拡大を目指す方針だ。現地法人マルヒサ・パシフィックの
山本周治代表取締役社長に聞いた(1月23日)。

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