バングラデシュのニュース(2014/06/14) その2

◆イベント情報◆
・バングラデシュ投資環境整備セミナー  大阪 6/30
 http://www.jica.go.jp/kansai/event/2014/140611_01.html
・LunchTrip*マザーハウス バングラデシュ便 Supported by H.I.S. 6/29
 http://kokucheese.com/event/index/185217
・2014年アジア経済研究所夏期公開講座(東京) 7/17
 http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Seminar/2014summer/04.html
・バングラデシュ農村に学校建設!子供達が安心して学べる環境を! 7/28まで
 https://readyfor.jp/projects/bangladeshschool/

■バングラデシュの子どもの現状紹介 篠山で写真展
 http://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/201406/0007013610.shtml
 (神戸新聞 2014/6/2)

 バングラデシュの子どもたちの現状を紹介する写真展が2日、兵庫県篠山市乾新町
の「コミュニティカフェみーつけた」で始まる。教育支援を続ける岩下啓子さん(6
5)=同市京町=が撮影した約50点が展示される。30日まで。

 岩下さんは、夫の八司さん(64)とともに、約30年前から定期的に同国を訪問。
学校を建てたり学費を集めたりして、貧困に苦しむ子どもたちの支援をしてきた。

 今回は、昨年12月~今年2月に訪れた際の写真を紹介する。正月の祭りで歌や踊
りを楽しみ、将来の夢を書いたボードをはにかみながら手にする子どもたちの様子や、
路上生活を余儀なくされている実態も分かる。

 岩下さんは「バングラデシュの状況を知ってもらい、子どもたちへの支援につなが
れば」と話している。

 会場では、服やかばんなど現地の手作り雑貨も販売。午前9時半~午後5時。入場
無料。土日は休み。岩下さんTEL090・8382・3131

■バングラデシュにおけるソーシャル・エンタープライズ JITAの誕生
 http://www.iti.or.jp/kikan96/96oki.pdf
 http://www.iti.or.jp/
 (季刊「国際貿易と投資」 2014年6月3日)

要約
2011年 12月に、女性のエンパワーメントの向上を目的としたソーシャ
ル・エンタープライズ、JITA バングラデシュが誕生した。JITA は、国際
NGO の CARE インターナショナルとダノン・コミュニティーズ(フラン
スの大手食品メーカー、ダノンが出資するソーシャルファンド)との合弁
会社である。JITAの社長には、CAREバングラデシュで、農村開発の『農
村部販売プログラム』(RSP)を指揮していたサイフ・ラシッド氏が就任
した。JITA は、農村部の女性の雇用創出に成果を上げた RSP をより大き
なスケールで実施するために事業として運営する会社である。起業した背
景には、事業規模の拡大や民間企業との連携促進、迅速な意思決定をする
には、NGOでは限界がある。2015年に農村部での商品販売を通じて 1万
2,000人の女性に所得機会を与え、700万人の BOP層に新製品を届けるこ
とを目標に掲げている。

※詳細はリンク先をご確認下さい。

■鳥取のリバードコーポ、犬用ガムをバングラデシュで増産
 http://www.nikkei.com/article/DGXNZO72717000T10C14A6LC0000/
 (日本経済新聞 2014/6/14)

 ペットフード製造などを手掛けるリバードコーポレーション(鳥取市)はバングラ
デシュでの生産体制を増強する。現在の犬用ガム工場を原料加工工場に転換して上流
工程に進出する。また最終商品に仕上げる新工場を建設し生産、供給能力を引き上げ
る。中国での製造コスト上昇を受け犬用ガムは同社のバングラデシュ産への引き合い
が増しており、事業を拡充し収益力を高める。

 昨年、バングラデシュ南東部チッタゴン市の工業団地に開設した犬用ガムの工場を
原料加工工場に転換する。同工場ではこれまでは原材料にする牛の原皮を犬用ガムに
加工、パッケージングするなどしてきた。

 建物の基礎などが頑丈で必要な機材を設置するのに適しており、新しい用地を探す
よりもスピードが早いと判断。牛原皮をはいだり漂白したりという上流工程の作業を
手掛ける原料加工工場に転換する。

 現工場の転換に伴い、月150トン程度と現状よりも生産能力を約30%増やした新しい
生産工場を、同じチッタゴン市内で立ち上げる。いずれの工場も年内の稼働開始が目
標。新工場稼働までは貸工場で生産する計画だ。貸工場の経費も含め一連のバングラ
デシュで新しい生産体制の整備にかかる総投資額は、3億円程度になる見通しだ。

 同社が上流工程進出を決めたのは、犬用ガムの原材料になる牛原皮がバングラデシュ
で安定調達できるメドが立ったため。宗教上の理由で隣国インドの廃用牛が数百万頭
単位で流れてくるという。上流工程進出には大量の原材料を品質を一定に保ちながら
安定確保する、事業の利益率を向上させるなどの狙いがある。

 牛原皮は現在、最大輸出国である米国の供給低迷と中国の需要増加などで価格が上
昇。これに全世界へのペットフードの供給基地の役割を果たしてきた中国での人件費
など製造コスト上昇が重なり、日本の小売店のプライベートブランド(PB=自主企
画)商品などは利益率が低下している。

 こうした状況を背景に同社には現在、日本国内の大手ホームセンターやスーパーな
どのほか30カ国以上から、OEM(相手先ブランドによる生産)供給が可能かどうか
の照会が来ているという。

 同社の2014年3月期の売上高は約10億円。1998年には中国・山東省に現地法人を設
立し、犬用ガムなどの生産を開始。しかし中国では人件費がかつての5倍近くに上が
り原料高も加わったことから、製造コストが抑えられるバングラデシュに進出した。

■中国企業、バングラデシュに投資 鉄道などのプロジェクトを実施-新華社
 http://www.xinhuaxia.jp/social/37441
 (新華ニュース 2014年06月11日)

【新華社】 中国国務院の李克強総理の招きに応じ、バングラデシュのシェイク・ハ
シナ首相が6月6日-11日、中国に対し公式訪問を行う予定だ。10日、双方は「
全面的な協力パートナーシップをより緊密化する共同声明」を発表した。

声明によると、中国政府は中国企業のバングラデシュへの投資を激励し、バングラデ
シュの通信、エネルギー、交通、インフラ整備事業に参入することを後押ししている。
バングラデシュ側は、中国政府が長期間にわたり、バングラデシュの経済と社会の発
展への支援に感謝の意を表し、中国政府と共同で両国の協力関係の発展を模索したい
と表明した。

双方は中国の金融機関が法律に基づき、バングラデシュの関係機関と協力を展開する
ことにも合意した。これを背景に、バングラデシュ側はラジシャヒの地表水処理工場、
カルナフリ川に跨る鉄道・道路両用橋、チッタゴン-コックスバザール複線鉄道など
の関係プロジェクトについて中国企業との協力を展開しようとするとの願いを示した。

バングラデシュ側は、バングラデシュ国内のサプライチェーン及び関係業界(製造業
やサービス業)を全面的に発展させる必要があるとした。バングラデシュで中国経済
と産業パークを建設することに関する了解覚書の締結に歓迎の意をも表し、このプロ
ジェクトの実施に必要な支持を与えることをも約束した。中国政府はこれに対し賞賛
の意を表し、中国企業のバングラデシュへの投資を後押しすると明らかにした。

■総理が南アジアへ
 http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/newsanswer/news/post_68524
 (テレビ東京 2014年6月12日)

安倍総理大臣の南アジア訪問を調整です。安倍総理は8月末にもバングラデシュやス
リランカなどを訪問する方向で調整していることが、テレビ東京の取材で明らかにな
りました。バングラデシュでは、ハシナ首相との首脳会談を行うほか、現地雇用を促
進する日本企業の視察も行う方向で調整に入りました。また安倍総理は、合わせて、
スリランカも訪問する方向で、アジア各国との関係強化を促進する狙いです。

■バングラデシュの貧困を打破するプログラミング教育
 ノーベル平和賞のユヌス博士も支援
 http://jp.techcrunch.com/2014/06/14/20140613building-code-to-break-poverty
-in-bangladesh/
 (TECHCRUNCH JAPAN 2014年6月14日)

第三世界の人たちにプログラミングを教えることが今、トレンドになりつつあり、そ
れはもしかして、全世界的な貧困の悪循環を断ち切ることに貢献するかもしれない。
デンマークのマイクロファイナンス(小額融資)企業CodersTrustも、バングラデシュ
の100名のグループを対象に、それをテストしようとしている。

CodersTrustの協同ファウンダFerdinand Kjaerulffはこう言う: “oDeskみたいなサイ
トで見つかるプログラマは、10人中9人ぐらいはひどいからね”。彼と、協同ファウン
ダでSkypeのエンジェル投資家Morten Lundは、アウトソーシングが今抱えるこのよう
な問題を、これから作る第三世界のプログラマネットワークで解決したい、と考えて
いる。第三世界にはプログラマを育てる大きな機会がある、と考えた彼らは、まずマ
イクロファイナンシングの企業を作り、その資金により、貧困ラインの下の方の人た
ちに良い教育の機会を与えたい。そしてそのビジョンの実現への取り組みを、バング
ラデシュからスタートするのだ。

CodersTrustはまず、oDeskでまじめそうな人を見つける。その人たちにアプローチし
て同社の事業への参加を勧誘し、2000ドルのマイクロローンを提供する。融資額は、
その人の進歩とともに増額される。たとえばCode Academyのいろんなクラスを合格卒
業するたびに、お金をもらえる。そうやって一人前に育ったプログラマは、さらにス
キルの向上に努め、仕事を得て収入が得られるたびに少しずつローンを返済していく。

CodersTrustを、ノーベル平和賞の受賞者Muhammad Yunus博士のGrameen Bankが支え、
バングラデシュでのプログラミング教育のための資金を援助している。

“貧困ラインよりも下の人たちは、その日食べることにも困っている人たちだから、
教育どころではない。そんな人たちが相手だから、時間のかかる事業だ”、とLundは
語る。

バングラデシュでは4人に一人が一日2ドル足らずで生活している。したがって、毎日
々々が貧困ライン以下である人たちは、バングラデシュに4000万近くいる。そんな状
況を彼らが打破するためには、ラップトップを持ち英語が分かるようになることがま
ず必要、とKjaerulffは言う。

Kjaerulffは、ソフトウェア開発のスタートアップをやっていたときにCodersTrustの
アイデアがひらめいた。その前の彼は、イラク派兵部隊の士官として、現地の人びと
にインターネットと教育を提供していたので、第三世界の人びとの教育のニーズが大
きいことをよく理解していた。

oDeskは昨年Elanceと合併して、デジタルの一時雇用市場の最大手になった。その市場
規模は、今年で27億ドルと言われている。同サービスはスキルのテストはするが、基
本的には労働者を提供するだけで教育訓練はいっさい提供しない。ここにバングラデ
シュの人びとが50万人登録しているが、彼らへの支援は何もない。ほったらかしだか
ら、スキルも向上しない。

Grameenは2400万人のバングラデシュの女性に、羊の購入とか、小企業の立ちあげなど
のためのマイクロファイナンスを提供している。CodersTrustと提携したことによって、
今度からはお金だけでなく、プログラミングという職業技能を提供できる。Lundは曰
く、このようにして、一日の生活費2ドルのバングラデシュの人たちを、一時間10ドル
の収入へと向かわせることができる。

今回はまだテストプログラムだが、ゆくゆくは対象者を10万名に増やし、さらにまた、
2年後には中東諸国にも事業を拡大したい、とLundとKjaerulffは考えている。

■「日本は信用されている」 国際海洋法裁改選選挙で再選 柳井俊二氏(77)
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/140612/erp14061217470011-n1.htm
 (朝日新聞 2014年06月12日)

 ニューヨークの国連本部で11日に行われた「国際海洋法裁判所」(独ハンブルク)
の改選で、裁判官(21人)に再選された。「日本は海洋国家として信用されている。
『日の丸』を背負っていたため当選できた」と笑顔を見せた。

 海洋法裁の裁判官就任は駐米大使退任後の2005年。11年秋からは日本人初の
裁判所長も務める。再選で任期は9年間延びた。

 1期目で印象に残る仕事は、ミャンマーとバングラデシュの海洋境界紛争だ。両国
は36年以上、解決を模索したが頓挫。しかし、海洋法裁は09年から2年余りで紛
争を解決に導いた。

 「両国は喜んだ。(紛争海域は)石油・天然ガスが多くとれるベンガル湾。一時軍
艦が派遣されるほど危ない時期があったが、今は双方が安心して開発に取り組んでい
る」と胸を張る。

 裁判官21人は違う国の出身者で、文化的背景や法律制度が異なる。こうした中、
「『11対10』などという判決は意見が割れていることを意味し、重みがない。(
所長として)重みある多数決になるよう努めているが、こうしろとはいえないのが難
しい」という。とはいえ、「日本人として裁判に貢献できるのは意義深い」と語る。

 オランダ・ハーグの「国際仲裁裁判所」では、南シナ海の領有権問題をめぐり、フ
ィリピンが中国を提訴した裁判が中国の不参加のまま審理されている。

 「紛争が交渉や調停で解決しないとき裁判に持っていくことができ、何らかの形で
解決が得られる。中国としても、そういうふうに方針を変えてもらいたい」と語る。

■兵庫)難民祖国の味 学食で紹介
 http://digital.asahi.com/articles/CMTW1406122900001.html?_requesturl=artic
les%2FCMTW1406122900001.htmlamp;iref=comkiji_txt_end_s_kjid_CMTW140612290000
1
 (朝日新聞 2014年6月12日)

 日本で暮らす難民の祖国に思いをはせてもらいたいと、関西学院大(西宮市)の学
生食堂が16~20日、ミャンマーやバングラデシュなどの料理を紹介するフェアを
開く。調理長の新井豊さん(50)らスタッフ4人は11日、専門家から調理のコツ
を学び、本番に備えた。

 講師を務めたのは、神戸市東灘区でレストラン「世界のごちそう パレルモ」を営
む本山尚義さん(48)。ジャガイモと鶏肉をスパイスで煮込む「チェッタアールヒ
ン」(ミャンマー)と、揚げた卵と野菜を入れた「エッグカレー」(バングラデシュ)
の調理法を伝授した。

 本山さんは「料理を通じて、世界のことを伝える機会があれば、今後も続けていき
たい」。新井調理長は「いずれ学食の定番メニューに」と話した。

 料理フェアは、ミャンマー難民2世で、関学大3年のテュアン・シャンカイさん(
20)らの働きかけで実現し、今年で2年目。学食は学生以外も利用できる。

■バングラデシュ人民共和国 シェイク・ハシナ首相が本学を訪問
 来日記念特別講演会を実施
 http://www.waseda.jp/intl-ac/jp/news/20140527/bangladesh.html
 (早稲田大学 2014年5月27日)

 2014年5月27日(火)、バングラデシュ人民共和国のシェイク・ハシナ首相が本学を
訪問。鎌田薫総長、内田勝一副総長等と懇談の後、大隈小講堂にて、本学学生約300人
に対し、特別講演を行ないました。
 ハシナ首相は1997年に本学より名誉博士を授与されている本学とも縁の深い人物。
今回2度目の来学で、バングラデシュと日本との友好関係や、両国の発展過程の類似性
に触れながら、”Education for the Empowerment of Youth”をテーマに、バングラデ
シュにおける教育政策と若者への教育の重要性について講演しました。
 学生との対話・交流を強く希望していた首相は、Q&Aセッションにて学生から寄せら
れる質問に快く応答。セッション終了後には、Student Ambassador とのフォト・セッ
ションによる交流が行なわれ、大盛況のなか終了いたしました。

■6/29(日)LunchTrip*マザーハウス バングラデシュ便 Supported by H.I.S.
 http://kokucheese.com/event/index/185217
 (LunchTrip 2014年06月29日)

Dear Passengers,

*English follows Japanese

”美味しい笑顔が世界を好きになる直行便”
都内の異国レストランや大使館を巡り、美味しいランチを食べながら、異文化理解を
します。
今回の渡航先は『バングラデシュ』!

【日時】 Date/Time
6月29日(日) Jue 29th
LunchTime

【場所】Place  都内レストラン 

【食事】 Food バングラデシュ料理

【ガイド】Guide/Presenter
マザーハウス 取締役副社長 山崎大祐氏
大学卒業後、ゴールドマン・サックス証券入社。エコノミストとして、日本及びアジ
ア経済の分析・調査・研究や顧客への金融商品の提案を行う。2007 年3 月、バイクに
よるアジア横断旅行の準備のために同社を退社するも、マザーハウス立上げメンバー
として経営に参画することを決意し、同年7 月マザーハウス取締役副社長に就任。

マザーハウスHP

【旅の事前準備】
下記エイチアイエス×マザーハウスのツアー説明を見て、バングラデシュの魅力がわ
かるコンテンツを一つ加えてください。

コンテンツ以外の時期、人数、ターゲットなど改良もOK
です!
バングラディシュの魅力を伝え、現地でポジティブな面を見ることを目的として始め
たこのツアー。マザーハウスの社員の方々は、仕事として出入りしていて見慣れた風
景となったそうです。
自由に旅を楽しむLunchTrip Passengersならではの目線で、バングラへの期待や、ツ
アーをより魅力的にするため案を出して下さい。
一見、直接的にマザーハウスのお仕事と関係なくとも、バングラデシュを知る楽しい
ツアーを作りましょう!

【参考URL】
Wikipedia http://p.tl/cBtY
観光情報 http://dlift.jp/countryinfo/country29
マザーハウス http://www.mother-house.jp/
マザーハウス駐在員田口氏のブログ
http://www.mother-house.jp/blog/projects/goto-in-bangladesh/?limit=5&offset=
15

http://www.mother-house.jp/blog/projects/goto-in-bangladesh/?limit=5&offset=
10

【Supported by H.I.S.エコ・スタディツアーデスク】
わたしたちは「ツーリズムを通じて世界の平和・相互理解と社会問題の解決に貢献す
る」ことを理念として掲げています。ツアー参加者のニーズを満たすだけでなく、活
動を行う地域の課題解決に繋がることを大切にしています。「ツーリズムを通じてみ
んながハッピーになる」。そのお手伝いを担う立場でありたいと考えています。
詳しくはこちら:http://eco.his-j.com/volunteer/

【LunchTripとは】
LunchTripは、都内の異国レストランや大使館を巡り、美味しいランチを食べながら、
まるで旅をしている気分で「楽しく学ぶ体験」を提供します。
2008年、女性3人で始めた小さな活動も、数々の大使館、商社の社会貢献部と共同イベ
ントを行うまでに成長。ジャーナリスト池上彰氏、内閣総理大臣夫人安倍昭恵氏、大
手テレビ局のプロデューサーや外資系企業のアジア管轄人事部長、著名旅行作家さん
などにもご”搭乗”いただいています。現在まで約60便以上の運航、40カ国を取り上
げており、現在東京、大阪、福岡、静岡で開催されています。

LunchTripではスタッフをクルー、参加者をパッセンジャーと呼び、特定の国の案内を
する方をガイドと呼び、ランチの約2時間半を飛行機内に見立てています。それでは、
クルー一同みなさまのご”搭乗”をお待ちしています。

開催概要

日  時:2014年06月29日
開催場所:バングラデシュ料理 ショナルガ
     (東京都港区赤坂6-6-4 イズミマンション1F)
参 加 費:4,000円(税込)
定  員:35人(先着順)
申し込み開始:2014年06月15日 00時00分から
申し込み終了:2014年06月29日 10時00分まで
主  催:LunchTrip

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