◆イベント情報◆
・TV放送:徹子の部屋 今井翼 8/28
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/guest/0004/index.html
・TV放送:所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!スペシャル 8/29
http://www.tv-tokyo.co.jp/sokontokoro/
・2014年度JICAパートナーシップセミナーの募集について 8/29まで
http://www.jica.go.jp/partner/ngo/partnershipseminar.html
・TV放送:未来世紀ジパング 『アジアを悩ます大渋滞 日本の技術で解消せよ』 9/1
http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/next/#section1
・よこはま国際フォーラム2014 リキシャレースで広がる輪 (2014) 9/6
http://aoba-lounge.com/images/JKIKAKU/koenkai/201410/topics-ko2014-jpn.pdf
・バングラデシュ×瀬戸内アートドキュメンタリー&リキシャレース映画上映会 9/21
http://www.jica.go.jp/hiroba/event/2014/140921_01.html
・写真展「アートに満ちたバングラデシュ」 9/12~9/25
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/experience/exhibition/hall/2014/140912_01.html
・先進国に学ぶ、途上国に学ぶ。両国の未来のために。 9/28まで
https://readyfor.jp/projects/chereyouth
・第1回 イベント開催のお知らせ 文学から見たバングラデシュの歴史 10/3
http://ow.ly/A9Lb6
・グローバルフェスタ2014 10/4・10/5
http://www.gfjapan2014.jp/
・シャプラニール 海外協力のつどい 2014 10/11~10/12
http://www.shaplaneer.org/tsudoi14/
■見出し(2014年08月28日) No2014-47
◯未来世紀ジパング 『アジアを悩ます大渋滞 日本の技術で解消せよ』
◯所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!スペシャル
◯徹子の部屋 今井翼
◯バングラデシュに6000億円、政府が供与 インフラ整備
◯海外メディア記者、上小阿仁村取材 アートや伝統芸能に興味
◯住みやすい都市ランキング バンコク103位
◯「南西アジア戦略」思惑交錯 政府は海洋安保確保、企業はビジネス拡大
◯受注額過去最高の965億円/国建協 海外コンサル13年度実績調査
◯糖尿病を10分で検査できるキット、田中貴金属工業が中国やインドに提供へ
◯7月30日(水)、マスード・ビン・モメン駐日バングラデシュ大使が
JATA本部を表敬訪問
■未来世紀ジパング 『アジアを悩ます大渋滞 日本の技術で解消せよ』
http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/next/#section1
(テレビ東京 2014年09月1日)
国が豊かになると、必ずといっていいほど起こる事象”渋滞”。
車が増える一方で交通インフラが整わないのが主な原因だ。
世界の中でも特にひどい渋滞に悩み、経済の停滞をも巻き起こしているアジアの国々。
今回は、その中でも「世界第二位の渋滞都市」と言われるインドネシアのジャカルタ
とバングラデシュのダッカを取材。想像を絶する渋滞の様子とそこから生まれた珍商
売、そして渋滞を解消するため取り入れられている日本の様々な技術を紹介する。
◯ジャカルタの渋滞を解消せよ!日本の渋滞予測システム登場
車にバイク、信号のない交差点、インドネシアの首都ジャカルタは渋滞でスゴいこと
になっている。勝手に交通整理をして小銭を儲ける人や、渋滞で前に進まない車に物
を売りつける人達がたくさんいる。
そんな町の警察が、渋滞を少しでもなくそうと導入したのが、スマートフォンのアプ
リ。
白バイに乗った警察官にこれを持たすことで、よく渋滞する場所のデータが勝手に蓄
積するという優れモノだ。
このアプリ実は、日本の自動車メーカー ホンダがつくったモノだった
◯ジャカルタの渋滞を解消せよ! 日本の中古電車が大活躍
渋滞がひどいジャカルタでは、自動車の数を少しでも減らそうと、電車の利用を呼び
かけている。しかし、インドネシアの電車は汚く、物騒だとしてこれまで人気がなか
った。
そのイメージを変えたのが、日本の中古電車だ。
日本で20年以上走っていた電車がジャカルタに送られ、活躍しているのだ。
首都圏を走る電車の約8割が今や日本の中古電車だという。
◯バングラデシュ渋滞解消の鍵は ICカード!
世界の中でも最も貧しい国の一つと言われるバングラデシュ。
バングラデシュは車の他に「リキシャ」と呼ばれる三輪自転車タクシーが多いのが渋
滞の原因だった。渋滞解消のためにここではバスの利用を促しているのだが、これが
不正の温床となっていた。
そこで登場したのが、日本では“Suica”などの名前で知られるICカードだった。
◆N-WAVE
http://www.wave-net.co.jp/
◆FeliCa総合カタログ2014 ・・・・ 3P
http://www.sony.co.jp/Products/felica/business/data/FeliCa_J.pdf
■所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!スペシャル
http://www.tv-tokyo.co.jp/sokontokoro/
テレビ東京 2014年8月29日(金) 20:54~22:48)
世界と日本のトンデモ秘境SP▽都心から直通で行ける関東No.1秘境駅…通学中に熊と
目が合う高校生が住む奇跡の集落▽バングラデシュ秘境…船で通う!!世界の果ての小
学校(他)
海外から日本の秘境まで行ってみたら、
とんでもなく驚いたSP
◇世界ナゼそこに!?スクール!
◇日本「短すぎ鉄道の旅!」
◇秘境駅?男鹿高原駅
◇専門店で聞いてみた
■徹子の部屋 今井翼
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/guest/0004/index.html
テレビ朝日 2014年8月28日(木) 12:00~12:30
~ユニセフ報告・30年の軌跡とフィリピンの惨状~
飢餓に苦しむタンザニア、子どもたちがゴミの山で暮らしていたバングラデシュ…世
界の国々で必死に生きる子どもの姿に翼さんも驚き、自分たちが如何に恵まれた環境
で育ってきたかを痛感、思いを語る。また、6月に黒柳さんが訪れたフィリピンは昨年
の超大型台風で壊滅的な被害に遭ったが、その復興の最前線で活躍する日本人の姿に
翼さんが感じた事は…
世界に目を向けて活躍する翼さんと共に、これまでのユニセフ報告を振り返る。
黒柳さんが世界で4人目のユニセフ親善大使に任命されて今年で30年。“この機会に若
い世代の方と一緒に世界の子どもたちの事を考えたい”という黒柳さんの希望で、今井
翼さんをゲストに迎えて、これまで歩んだ軌跡と最新のフィリピンからの報告をお届
けする。
■バングラデシュに6000億円、政府が供与 インフラ整備
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO76155100W4A820C1MM8000/
(日本経済新聞 2014年8月26日)
政府はバングラデシュのベンガル湾沿海部での産業地帯建設の支援に乗り出す。ま
ず日系企業向け経済特区を整備するほか、電力や鉄道などインフラ整備で総合的に協
力する。2015年度から毎年1千億円を超える政府開発援助(ODA)を供与し、4~
5年で計6千億円規模を支援する見通しだ。日本を上回る人口規模でインドとミャン
マーの間に位置する成長有望な地域に積極的に関与し、日本企業の商機拡大につなげ
る。
日本政府は首都ダッカと港湾都市チッタゴン、南東部のマタバリを結ぶ一帯のイン
フラ整備を集中的に支援する。安倍晋三首相が9月上旬にバングラデシュを訪れ、ハ
シナ首相との会談で協力方針を伝える。安倍首相の訪問にあわせ企業関係者の同行も
検討している。
第1弾としてダッカ周辺に整備する経済特区は今年度中にも整備方針を固める。支
援規模は総額400億円程度の見通しだ。来年度までに約150億円でファンドを立ち上げ、
工業団地の整備を担う特別目的会社(SPC)を設ける。周辺インフラ整備や企業向
け融資の資金も支援する。
都市間の鉄道や幹線道路の整備などにも円借款を順次供与し、ダッカやチッタゴン
では都市インフラの整備で協力する。マタバリ石炭火力発電所の周辺整備も開発の重
点事業に位置づける。
バングラデシュの人口は約1億5千万人だ。1人当たり国民総所得(GNI)が1
千ドル未満の低所得国だが、年6%程度の成長を続けている。外資進出の活発なミャ
ンマーや、12億人超の巨大市場を抱えるインドなど近隣国との関係を強めている。日
本は近隣国市場をにらむ産業集積作りを進めやすいとみる。
中国の投資はまだ限定的とみて先んじて関係を深める。日本は来秋の国連安全保障
理事会非常任理事国選挙でバングラデシュとアジアの1議席を争っており、同国の協
力を得たい思惑もある。
バングラデシュへのODAが本格化すれば、年1千億円超を供与してきたベトナム
や、1千億円規模になる見通しのミャンマーやインドと並ぶ主要な供与先に浮上する。
バングラデシュへの日本の進出企業数は4月時点で約180社と、5年間で倍増した。
一方で農業や繊維が主力産業で、電力不足や交通網の未整備が課題になっている。
東レは10年からカジュアル衣料大手のユニクロ向け縫製工場を稼働している。ファ
ーストリテイリングは社会貢献型の格安衣料品店「グラミンユニクロ」を展開中だ。
13年に首都ダッカで1号店を開き、現在は9店舗に増やした。繊維関連の化学品メー
カー、日華化学は早ければ年内に同国に駐在員事務所を置く。
インフラ関連のビジネスも出始めた。丸紅は火力発電所の建設や上水道整備のほか、
衣料品、鉄鋼製品の取り扱いなど幅広く手掛けている。人口増加が期待でき「インフ
ラ整備のニーズが高く有望な国の一つと考えている」という。三菱重工業子会社の三
菱日立パワーシステムズは5基の発電設備用ガスタービンを納入した実績があり、今
後も受注拡大をめざす。
■海外メディア記者、上小阿仁村取材 アートや伝統芸能に興味
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20140826c
(秋田魁新報社 2014年08月26日 )
日本駐在の海外メディアの記者10人が25日、上小阿仁村を訪れ、開催中の芸術イ
ベント「KAMIKOANIプロジェクト」や、村の伝統芸能「八木沢番楽」などを
取材した。県主催のツアーの一環。26日は男鹿市を訪れる。
海外メディアを支援する公益財団法人フォーリンプレスセンター(東京)が企画。セ
ンターは年に数回、国内各地を巡るツアーを開催しており、今回は中国、スイス、ド
イツ、デンマーク、ブラジル、バングラデシュ、台湾の7の国・地域から新聞とテレ
ビの記者が参加した。
一行は村開発センターで中田吉穂村長に取材。過疎化が進む村の現状や、単独立村後
の課題などを質問した。
プロジェクト会場の一つである旧沖田面小も訪れ、村に滞在しながら制作に取り組む
現代アート作家を取材。八木沢集落では、1989年にいったん途絶え、2010年
に地域おこし協力隊員が中心となって復活させた集落の伝統芸能「八木沢番楽」につ
いて、復活の経緯などを取材。廃校舎や棚田に飾っている作品群も鑑賞し、山あいの
集落に興味津々の様子だった。
■住みやすい都市ランキング バンコク103位
http://www.newsclip.be/article/2014年08月24日/22908.html
(Newsclip 2014年8月24日)
【タイ】英誌エコノミストの調査部門エコノミスト・インテリジェンス・ユニットが
世界の主要140都市の「安定性」「医療」「文化・環境」「教育」「インフラ」を
評価した2014年版の「住みやすい都市ランキング」で、1位はオーストラリアの
メルボルンだった。
2位はウイーン(オーストリア)、3位バンクーバー(カナダ)、4位トロント(
カナダ)、5位アデレード(オーストラリア)。
下位は136位カラチ(パキスタン)、137位ラゴス(ナイジェリア)、138
位ポートモレスビー(パプアニューギニア)、139位ダッカ(バングラデシュ)、
最下位ダマスカス(シリア)。
タイの英字紙バンコクポストによると、バンコクは103位だった。
■「南西アジア戦略」思惑交錯 政府は海洋安保確保、企業はビジネス拡大
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140822/mca1408220500001-n1.htm
(SankeiBiz 2014年8月22日)
スリランカやバングラデシュなど南西アジアへの日本企業の関心が急速に高まって
いる。経済成長は東南アジア諸国連合(ASEAN)地域に及ばないものの、リスク
分散のため中国以外の海外生産拠点を持つ「チャイナ・プラスワン」の候補に浮上す
るとともに、内需拡大も将来的に期待できるためだ。9月6~8日には安倍晋三首相
が経済ミッションを率いて両国を訪問し、経済分野を中心に関係強化を打ち出す。両
国の大規模な港湾開発を後押ししてインド洋の支配権強化を狙う中国に対抗し、海洋
安全保障を確保したい日本政府の思惑も交錯する中、産業界は首脳外交を機にビジネ
ス拡大につなげたい考えだ。
◆市場の魅力開花も
「企業の意欲は強く、工業団地などのインフラが整えば進出に弾みがつく」。日本
貿易振興機構(ジェトロ)の河野敬ダッカ事務所長はこう指摘する。バングラデシュ
に進出済みの日系企業は直近の調査で約180社。1億6000万人の人口を抱え、
低コストで豊富な労働力を確保できることから近年は右肩上がりで増え続け、201
0年と比べて2倍強になった。
もっとも、工業団地の不足がさらなる進出の妨げとなっているのが現状だ。ジェト
ロは工業団地向け用地を優先的に獲得することでバングラ側と5月に合意。民間企業
が団地の運営に乗り出す計画も浮上している。
国民は低所得者層が多く、内需は力強さに欠けるものの、所得が増えて消費が拡大
すれば市場としての魅力も開花する可能性がある。
「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは13年7月、合弁会社が運営す
る衣料品店「グラミンユニクロ」を首都ダッカに開設。現地のニーズを踏まえた商品
も用意し、店舗網拡大を進めている。
ハシナ首相が5月に来日した際、日本政府は約6000億円の政府開発援助(OD
A)などによる中長期の支援を表明。安倍首相は今回の訪問でも経済支援の拡大を打
ち出す予定だ。
一方、スリランカでは国際協力機構(JICA)が日本企業の受注を条件に円借款
を決めた「ケラニ河新橋建設事業」に対し、ゼネコンの関心が高まっている。また、
慢性的な電力不足の解消に向けた電力事業への参画に大手商社も意欲をみせる。
09年の内戦終結で海外からの投資が増加。人口は約2000万人にとどまるもの
の仏教国で政情や治安は安定しており、「食料や流通分野にも商機がある」と大手商
社の幹部は話す。
既に大手商社やゼネコンなど日本企業約140社が現地に進出。今年5月には佐川
急便を傘下に持つSGホールディングスが物流会社の買収に乗りだし、南西アジアで
の物流網拡充を急ぐ。インドへのゲートウエーとしての役割も広がりそうだ。
◆インド洋経済圏期待
政府が南西アジアへの経済協力を打ち出す背景には、中国の海洋進出がある。中国
は資金を供与し、パキスタンやバングラデシュ、スリランカの港湾整備を後押し。中
東やアフリカから原油などを運ぶ海上交通路と将来の軍事拠点化も見据え、インド洋
に拠点を設ける「真珠の首飾り」戦略を展開している。
一方、日本の産業界は「インド洋経済圏の将来性に期待している」(経済産業省幹
部)。インド洋に面するアジア、中東、アフリカの20カ国が加盟し、経済協力の推
進を目指す「環インド洋連合」(IORA)は、10年に22億人だった加盟国の人
口が40年には30億人に増える見通しで、潜在的な成長力は高い。首相訪問を機に
日本企業の南西アジア戦略が加速しそうだ。
■受注額過去最高の965億円/国建協 海外コンサル13年度実績調査
http://www.kensetsunews.com/?p=36894
(建設通信新聞 2014年08月21日)
【大型増え300億円の大幅増】
国際建設技術協会(国建協、吉野清文理事長)は20日、2013年度海外コンサ
ルティング業務等受注実績の調査結果をまとめた。受注総額は1990年の調査開始
以降で最高額となる965億3000万円。12年度の666億2000万円から約
300億円の大幅増となった。受注件数は前年度から11件増となる971件。大型
案件(10億円以上)の受注が11件と例年より多い傾向にあるのも特徴だ。1件当
たりの受注額(単純平均)も9900万円と過去最高額となっている。
調査は、国建協に加え、海外運輸協力協会、海外農業開発コンサルタンツ協会、海
外コンサルティング企業協会の会員企業のうち、80社を対象に実施した。
13年度の調査では、受注件数、受注額ともに過去最高となった点が最大のポイン
ト。 国建協では、ODA(政府開発援助)の支出総額ベースでの伸びに加え、12
年度の18億1000万円から122億6000万円と約7倍の伸びを見せたバング
ラデシュなど、大型プロジェクトの受注がこの大幅増につながったと分析している。
ただ、「契約が複数年にわたる大型プロジェクトなど、契約額をそのまま計上して
いるため、来年度以降も同様の上昇傾向が続くかどうかは不透明。企業サイドも冷静
にみているのが実情」(国建協)だという。
調査結果を項目別に見ていくと、ODA関連の受注額は前年度比50%増の862
億2000万円。このうち、国際協力機構(JICA)からの受注額は59%増の7
90億9000万円、件数は10%増の693件となった。
円借款関連業務が件数ベースで65件、受注額にして190%増の369億円と増
加が目立つ。円借款以外の受注金額は14%増の421億9000万円、件数は2%
増の579件となっている。
一方、世界銀行やアジア開発銀行など国際機関からの受注は、37%増の12億9
000万円。特に大規模案件がない年度は15億-20億円程度で推移しているため、
受注総額としては「例年規模」と言える数字となった。
受注内容を技術サービス別にみると、設計施工が181億8000万円(47件)
と最も多く、次いで施工監理が178億1000万円(58件)、計画調査が147
億円(172件)と続く。バングラデシュに代表されるように、特に複数年の長期契
約でサービスを提供する橋梁や水道分野の大型プロジェクトの施工監理の受注も見ら
れているという。
業務分野別では、運輸交通分野の381億2000万円を筆頭に、公益事業分野の
154億4000万円、エネルギー分野の112億3000万円、社会基盤・通信・
放送分野の81億円と、構成比率に変動はない。
国別のランキング(上位10カ国)では、バングラデシュが122億6000万円
で昨年度の17位から躍進、過去5年連続で1位だったベトナムは91億9000万
円で2位となった。
3位以降は、インドネシア(57億円)、インド(53億1000万円)、フィリ
ピン(49億9000万円)、ミャンマー(40億2000万円)、スリランカ(3
5億1000万円)、イラク(29億5000万円)、ケニア(27億2000万円)
、エジプト(25億5000万円)の順。全体の58%を占めるアジア地域と同20
%のアフリカ地域が“主戦場”となっているが、前年度から50%増となった中南米
地域(50億2000万円)、80%増となった中東地域(92億9000万円)も
着実にシェアを伸ばしている。
■糖尿病を10分で検査できるキット、田中貴金属工業が中国やインドに提供へ
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1408/19/news112.html
(MONOist 2014年08月19日)
TANAKAホールディングスは2014年8月19日、田中貴金属工業が、約10分で糖尿病を簡易
検査できるスクリーニングキット「PersonalA1c(パーソナルエーワンシー)」を開発
したと発表した。
PersonalA1cは、指先や歯茎から微量の血液を採取し、血糖状態の指標であるHbA1c(
ヘモグロビンエーワンシー)の濃度を約10分で算出する。検出には、金コロイドを用
いたイムノクロマト法を採用していて、短時間かつ低コストで検査できることがメリ
ットだ。金コロイドとは、ナノレベルのサイズに加工した金の粒子を流体中に分散さ
せたものである。
田中貴金属工業は、糖尿病患者が増加している新興国において、各国の企業とパート
ナー契約を結び、そのパートナー企業がPersonalA1cを販売する予定だ。まずは中国、
台湾、インドで2015年の販売開始を目指している。その後はロシア、ブラジル、メキ
シコ、バングラデシュなどで販売を開始する予定だ。現在、台湾 Abnovaと既に契約を
結んでいる。今後は台湾でPersonalA1cの再現性や正確性の評価を行っていく。販売目
標は、販売開始5年で年間1200万個とする。
糖尿病患者、2030年までに約6億人に
国際糖尿病連合によると、糖尿病患者数は2013年の時点で3億8200万人で、2030年まで
に5億9200万人に増加すると予測されている。成人の糖尿病人口は、中国が9840万人、
インドが6507万人、米国が2440万人となっている。糖尿病は予防や早期発見が重要だ
が、HbA1c値の測定は病院や検査機関でしか行うことができず、簡易的な検査方法が求
められていたという。PersonalA1cを使えば、自宅で簡単に検査を行えるようになる。
■7月30日(水)、マスード・ビン・モメン駐日バングラデシュ大使が
JATA本部を表敬訪問
http://www.jata-net.or.jp/about/jata/visit/2014/140730_bangladesh.html
(日本旅行業協会 2014年8月25日)
7月30日(水)、モメン大使がJATA本部を表敬訪問し、今後の日本とバングラデシュの
二国間における観光振興とリゾート開発についてお話になりました。
「日本からの観光客は年間1万人ほどで、バングラデシュにとっては大きい数ですが、
今後は更なる増加に向けてプロモーション活動の実施を考えています。今回はEXPOが
行なわれる9月に、本国から観光局及び大臣クラスの訪問を予定しており、具体的な政
策が話し合われることを期待しています。バングラデシュから日本への観光客は、日
本の魅力がまだよく知られておらず、認知度が低いため現時点では少ないが、将来的
には増やしていきたいです。また政府主導のもと、初の取り組みとなるバングラデシュ
南部のリゾート開発“Exclusive Tourism Zone (ETZ)”に向けて動いており、ぜひ開
発のため情報支援やミーティングの機会をいただきたい」とお話しになりました。
それに対しJATA中村理事長は「ここ数年のEXPOへの出展に感謝致します。今年は規模
も拡大し有意義な出展になることが期待できるため、EXPOを通して一般客や旅行会社
にバングラデシュの魅力を伝え理解を深めてほしい。特にビジネスミーティングでは
企業との積極的な商談を行なってください。リゾート開発に向けてJATAとしても協力
できる範囲でサポートしていきます」と応えました。

Comments