2月22日は猫の日。ベンガル語では、猫をビラールといいます。
来週28日にマハムニプロジェクトで年末に行ってきたバングラデシュの話をします。
お時間のある方ぜひいらしてください。
■ご案内
マハムニプロジェクト2014報告会を実施します! 2/28
goo.gl/ZMNwlr
日本から4名、現地で合流した1名の計5名で行いましたマハムニプロジェクト2014は、
今回も子供にたくさんの笑顔を届けることができ、大成功に終わりました。
そんなマハムニプロジェクト2014の実施報告会を下記の日程にて行います。
◆日時:2月28日(土) 18:00−20:00
◆場所:赤坂区民センター 第一会議室
(青山一丁目駅 又は 赤坂見附駅 徒歩10分)
エンジェルで参加していただいた方や、関わってないけどこの活動に興味を持って
いただいた方等、どんな方でも歓迎いたします!
ご参加いただける方は下記より参加登録していただきます様、よろしくお願いします。
参加は無料です。
お気軽にご参加ください。途中参加、途中退出もOKです。ご参加お待ちしております!
◆イベント情報◆
・日本とバングラデシュの子どもたちがロボットを使って国際交流!
日本×バングラデシュ姉妹学級プロジェクト
http://goo.gl/HwH4jf
・マハムニプロジェクト2014報告会を実施します! 2/28
goo.gl/ZMNwlr
・第16回カレーフェスティバル&ボイシャキメラ 4/19
https://www.facebook.com/boishakhimelatokyo?pnref=story
■見出し(2015年02月22日) No2015-08
◯病院で乳幼児ら32人死亡 バングラ、医療過誤の可能性調査
◯フロンティア市場 急落の影に潜むチャンス
◯言い伝えにより際限なくエサを与えられたワニ、超肥満で死亡。
◯バングラデシュ ラジオで「友好」発信
◯太陽光自家発電、バングラデシュの「電力格差」を終りへと導くか。
◯Googleストリートビューでバングラデシュを探検しよう
◯牟田寿さん水彩画展:バングラデシュの学校建設へ協力呼びかけ
飯塚で23日まで /福岡
◯現地トップバイクメーカーと合弁事業を開始し、 バングラデシュの
電動三輪市場に挑む
◯【企画】バングラ、日本向け経済特区を開発
◯イスラム政党幹部に死刑 バングラデシュ
■病院で乳幼児ら32人死亡 バングラ、医療過誤の可能性調査
http://www.sankei.com/world/news/150210/wor1502100071-n1.html
(産経ニュース 2015年2月10日)
バングラデシュ北東部シレットの公立病院で9日から10日にかけて、新生児
を含む少なくとも32人が死亡した。当局は医療過誤の可能性もあるとみて調査
を始めた。
病院によると、死亡したうち新生児と乳幼児が10人で、肺炎や感染症が死因
とみられる。(共同)
■フロンティア市場 急落の影に潜むチャンス
http://jp.wsj.com/articles/SB11442920196806124664104580464883384501178
(ウォール・ストリート・ジャーナル 2015年2月16日)
アフリカや南米など「フロンティア市場」の株式は2014年第4四半期に急落し、多
くの投資家に警戒心を引き起こした。しかし、大きく値崩れした資産を安値買い
するチャンスも生み出している――。
そう指摘するのはグスタボ・ガリンド氏。3億ドル(約350億円)の資金を運用
するラッセル・フロンティア・マーケッツ・エクィティ・ファンドの上級運用責
任者だ。
MSCIフロンティア・マーケット指数は昨年の終盤、原油価格の急落に歩調を合
わせて大幅に下がった。第4四半期の10%超の下げで年初来の伸びが帳消しになり、
ここ数年続いてきた力強い上げ相場が終わった。
「多くの人が業績重視になっているため、今年はフロンティア市場に興味を持
つ人が少ない」とガリンド氏は話す。「しかし、こういう時こそチャンスが、つ
まり見逃されている宝石が眠っている」
ラッセル社のフロンティア投資部門は、「ファンド・オブ・ファンズ」と似た
複数運用マネジャー体勢をとっている。そのすべての資産を運用マネジャーの一
団に配分し、このグループが投資を行う。ガリンド氏は、昨年終盤の急落後、運
用マネジャーらがフロンティア市場に投資意欲を高めていることを確認している
という。「わが社の運用マネジャーは、フロンティア市場でチャンスが大きくな
っており、新興国市場の成績を上回りつつあると話している」
ガリンド氏によれば、投資家らもこうした声に耳を傾け始めているが、話題に
するだけであまり投資行動に結びついていないという。
第4四半期のMSCIフロンティア指数はさえなかったが、この市場の鍵となる国々
の多くで経済成長や株式市場のパフォーマンスは依然として力強い。
ガリンド氏と同社の運用マネジャーが最も熱心に勧める国は、中国の製造業部
門のコスト上昇で得をしているバングラデシュとベトナムだ。同氏は「(中国か
ら)これらの国への生産シフトの大きな流れは、相当な潜在的チャンスを生んで
いる」と指摘する。
これらの国でのマクロ経済の成長トレンドが強まると、それはミクロ経済の部
分にも恩恵となると同氏は言う。「製造業が成長すれば、より多くの人が職を得
て、それが消費部門の拡大の原動力となる」というわけだ。
その意味で、ガリンド氏は最近の政治情勢の混乱にもかかわらず、バングラデ
シュが長期的にみて最も有望だとみている。
ベトナムの課題はバングラデシュよりやや大きいという。「現地の市場は変動
が大きいため、良い参入点を探すのは難しい。われわれのような外国人投資家が
口座を開くことも容易ではない」と同氏は話す。
さらに難易度が高いのがフロンティア市場国で最大のナイジェリアだ。同国経
済は原油生産に大きく依存しているため、国内の株式市場と通貨は急落し、投資
家心理も大きく冷え込んだ。最近発表された大統領選の6週間延期も不透明感を強
めている。
それでもガリンド氏はチャンスがあるとみている。「ナイジェリアは的を絞っ
たバーゲンチャンスがある。いくつかの良い会社の株が売られ過ぎており、いっ
たん状況が明らかになれば大変大きな上昇余地がある」
■言い伝えにより際限なくエサを与えられたワニ、超肥満で死亡。
http://news.livedoor.com/article/detail/9784833/
(Livedoor News 2015年2月14日)
不用心な観光客や地元の人が、お腹を空かせたワニに命を奪われるという悲惨な
事件がたまに起きている。だが訪れた人々が良かれと思ってやったことが災いし、
ワニの命を奪うということもやはりある。バングラデシュから100歳という長老ワ
ニの死亡が伝えられた。
バングラディッシュ南西部のクルナ県バゲルハードに1459年に建てられ、真っ赤
なモスクや門が美しいと観光スポットにもなっている「Khan Jahan Ali」という
寺院。Khan-i-Azam(本名がKhan Jahan Ali)というイスラム教の著名な聖職者の
墓があり、池を長老のワニが悠々と泳ぐ姿も有名であった。
だが、このほどその池で神々しい存在といわれた100歳にもなる1頭のワニが死亡。
そこを参拝に訪れる人々は持参したニワトリやヤギをワニに与えてきたが、その
せいで彼らはすっかり肥満体と化し、ついに1頭が丸々とした腹を上に水面に浮か
んでしまった。死因はどうみても“食べ過ぎ”が原因だという。
この池では肥満が原因でほかにも3頭が死亡しており、飼育係のモハンメド・サル
ワーさんは「与えすぎは良くないとわかっていても、ワニが満腹になれば自分た
ちも幸せになれる、豊かになれると誰もが信じているのです。エサとなる動物の
大きさもどんどんエスカレートしていき、なす術がありませんでした」などと話
している。
■バングラデシュ ラジオで「友好」発信
http://www.gifu-np.co.jp/tokusyu/2011/furusato_letter/fl20150213.shtml
(岐阜新聞 2015年2月13日)
可茂地域のFMらら「えりちゃんのバングラポチョンドコリ」のコーナーで月
に2回、ラジオを通して皆さんの知らないバングラデシュ事情を日本に伝えてい
ます。そして、バングラデシュ人の知らない日本をバングラデシュに伝える事が
私の役割です。
バングラデシュ北西部のコミュニティラジオ局に赴任した当初、まさにゼロか
らのスタートでした。前任者もおらず固定の仕事もありません。道を歩けば、ベ
ンガル人たちの注目を浴び、カタコトのベンガル語を話せば、周りを20~30
人の好奇心旺盛なベンガル人たちに囲まれます。ラジオ局では、既に早期結婚な
ど地元の問題解決の番組や、収入を得る方法を紹介する番組など必要な番組があ
り、毎日の放送もきちんとしています。言葉をまだ十分に理解していない私がラ
ジオで何ができるのか。役に立てていないなど、罪悪感で焦る日々が続きました。
それでも同僚たちは、温かく面倒をみてくれました。私の疑問にたくさん答え
てくれたり、名産・マンゴーの魅力を毎日語ったり、伝統の劇や伝統楽器の曲の
収録に積極的に連れていってくれたり、この国の食べ物をお腹いっぱいになるま
でごちそうしてくれました。また、イスラム教国のため、断食も共に体験しまし
た。
赴任前は「バングラデシュは途上国で貧しい」という先入観が強かった私です
が、同じ言葉を話し生活するうちに「ここには尊敬できる文化があり、日本とは
違う幸せの形がある」ことが分かりました。それに気づいた時、こちらで番組作
りをスタートすることができました。日本文化や、日本語講座、日本に住むベン
ガル人の声を伝える番組。ベンガル人と共に制作し、30分枠で月に2回の放送
です。番組名は「シャプラと桜」。バングラデシュの国花シャプラ(スイレン)
と、日本を代表する花、桜。花の咲く環境は違えど、それぞれ美しさがある二つ
の花、二つの国。それをラジオで伝えたいと思いました。これからも、ラジオを
通してお互いの文化や国の事を知り、理解の橋を築きたいです。
■太陽光自家発電、バングラデシュの「電力格差」を終りへと導くか。
http://jp.globalvoicesonline.org/2015/02/15/34074/
(GlovalVoice 2015/02/15)
電気、まさにこの文字をあなたの目に届けているそのものを、バングラデシュの
人口のうち45パーセントは使うことができない。その田舎の地域で、完全に送電
網が敷かれた場所に住んでいる人は、その半分以下でしかない。そういうわけで、
2007年に開始された太陽光自家発電プロジェクトは、バングラデシュにとってと
りわけ良いニュースである。国有の インフラ開発会社 (世界銀行から投資され
たプロジェクト)と40ほどのNGO団体(民間企業やマイクロクレジット機関を含む)
の協力の下、その太陽光自家発電プロジェクトは、約3百万世帯に電気と明かりを
引くのを助け、2千万人以上の住民に恩恵を与えてきた。
最近、バングラデシュは3百万世帯の太陽光自家発電システム設置成功を祝った。
この成果はここ数年の努力を反映している。 Naomi Ahmadは今月始め、ツイッタ
ーでこの業績を称えた。
グリーンピースはこのプロジェクトに対して、太陽光エネルギーの革命だと称賛
する好意的なコメントをした。
バングラデシュの人々は毎月6万5千という割合で太陽光自家発電システムを導入
している。エネルギーの専門家、Zubair K M Sadequeはなぜ太陽光自家発電シス
テムの人気が高まっているのかを研究している。彼によると、田舎における収入
の増加、地元のNGOらによる強力なマイクロファイナンス、LEDライトの発明がそ
の理由に含まれるという。
バングラデシュは、特に太陽光発電の発展に関しては高い潜在性を有する。この
国は北緯200度30分から260度45分に位置し、熱帯気候である。このことは太陽光
発電の受け入れ先としては理想的である。事実、バングラデシュは年間300日は十
分に足る太陽光エネルギーを受けている。
太陽光エネルギーは 農業においても利用価値が見いだされている。バングラデシュ
政府は太陽光エネルギーを利用するかんがい設備191台の建設を承認した。(69の
設備はすでに設置済みで、稼働している。)太陽光エネルギーは田舎のビジネス
でも重要な役割を担っている。村人たちは、いまでは日用品店や薬局、酒場など、
夜遅くまで営業できるようになった。このことは労働時間や、収入を増やし、生
活水準の向上を促している。
太陽光パネルの導入はバングラデシュでは安いものではない。しかし、ブロガー
のProbir Bidhanは国がこのまま導入を続けるよう促した。
現在、 バングラデシュの人口のうち40パーセントが失業中である。失業率は毎年
上昇しているが、太陽光自家発電システムはそれを緩和する助けとなっている。
なぜなら、太陽光自家発電システムの導入によって、その集会や販売、設置、メ
ンテナンスのために、11万4千以上もの仕事が生まれたからだ。事実、太陽光自家
発電に関する仕事の数は2011年から2013年の2年間で倍になっている。
気候やエネルギーに関する運動家Mike Hudemaはバングラデシュのグリーンジョブ
(訳注:環境に配慮した仕事)についてこうツイートした。
太陽光自家発電システムの商業的な設置がバングラデシュで公式に始まったのは
1996年。グラミン銀行関連会社であるグラミン・シャクティはそのはしりだ。過
去18年、グラミン・シャクティは130万以上の住宅用太陽光パネルを設置してきた。
■Googleストリートビューでバングラデシュを探検しよう
http://jp.globalvoicesonline.org/2015/02/15/34658/
(GlovalVoice 2015/02/15)
2015年2月5日、南アジアのバングラデシュでストリートビュー のサービスが開始
し、今では世界中の人がスマートフォンやPC でバングラデシュを探検できるよう
になっている。バングラデシュの2大都市、ダッカやチッタゴンを歩き回ってみよ
う。歴史的文化遺産や観光地の40枚のパノラマ画像を見ることも可能だ。
バングラデシュのストリートビューは1年間をかけて作られた。2013年2月14日、
ダッカのウッタラ地区からストリートビュー撮影車がスタート。2007年の5月に始
まったストリートビューだが、バングラデシュは65番目にサービスが開始した国
となる。
バングラデシュでストリートビューが始まったのは、Googleとバングラデシュ総
理府の情報アクセス計画(Access to Information: A2I) とのコラボレーションの
結果だ。A2Iプログラムは国連開発計画とアメリカ合衆国国際開発庁が支援してい
る。
ストリートビューはGoogleマップの機能のひとつで、道路の画像をつなぎ合わせ
た360度のパノラマを高画質で見ることができる。大部分はストリートビュー撮影
車が撮影したものだが、中にはトレッカー(訳注: 人が背負って撮影出来るよう
に、バックパックに搭載された撮影システム)や三輪自転車、特殊な機材を使い
水中で撮影された画像もある。ストリートビュー撮影車は9つのカメラ、GPSを装
備し、レーザー測距装置でカメラと目標の建物との距離を記録している。撮影さ
れた画像は加工され、個人情報(顔、ナンバープレート等)にはモザイクがかけ
られる。その後、画像はグーグルマップに追加される。
多くのバングラデシュ人がソーシャルメディアでサービスの開始に対する反応を
共有した。
バングラデシュの新興ソフトウェア会社のCEO、Pavel Sarwar は下記の画像をつ
けてユーモラスなコメントをFacebookに投稿した。
□Bangladesh goes live on Google Street View
http://www.thedailystar.net/bangladesh-goes-live-on-google-street-view-63426
■牟田寿さん水彩画展:バングラデシュの学校建設へ協力呼びかけ
飯塚で23日まで /福岡
http://mainichi.jp/feature/news/20150216ddlk40040207000c.html
(毎日新聞 2015年02月16日)
飯塚市堀池の元会社員、牟田寿(ひさし)さん(67)の水彩画展が同市徳前の
たこ道楽飯塚店(0948・28・8185)のギャラリーで開かれている。牟
田さんはNPO法人バングラデシュと手をつなぐ会(事務局・福岡市)の理事を
務めており、個展と合わせて同国での看護学校建設への協力も呼びかけている。
23日まで。
プラント建設に関わる海外勤務が長かった牟田さんは、世界各地で撮った写真
の個展は何度か開いたが、絵画展は初めてという。65歳で退職後「写真より絵
の方が表現のアピール度が高く自己主張できる」と水彩画を始め、週に1作品を
自身のノルマに課して描き続けてきた。会場には風景など100点を並べたが、
始めて2年余とは思えない出来栄えで、明るい色遣いが印象的だ。
バングラデシュ支援への理解を広げようと、チラシやパネル、募金箱も置いて
いる。【平山千里】
■現地トップバイクメーカーと合弁事業を開始し、 バングラデシュの
電動三輪市場に挑む
http://www.terra-motors.com/jp/news/%E7%8F%BE%E5%9C%B0%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%A8%E5%90%88%E5%BC%81%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E3%82%92%E9%96%8B%E5%A7%8B%E3%81%97%E3%80%81/
(テラモーターズ株式会社 2015/2/18)
この度、現地トップバイクメーカーRunner group of companies社と合弁事業を
開始し、バングラデシュの電動三輪市場に参入致しました。
詳細はこちら
□電動バイクで?本 No.1 のシェアを誇るテラモーターズ
現地トップバイクメーカーRunner group of companies 社と合弁事業を開始し、
バングラデシュの電動三輪市場に挑む
http://www.terra-motors.com/jp/wp-content/uploads/2015/02/0218%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9.pdf
電動バイク・電動3輪タクシーの開発・製造・販売をうテラモーターズ株式会社(WEB:http://www.terra-motors.com/jp/、本社:東京都渋区、代表取締役:徳重 徹、以下テラモーターズ)は218、バングラデシュ共和国のダッカにおいて、現地のトップバイクメーカーであるランナー社(Runner group of companies)と共に電動両の製造、販売をうジョイント・ベンチャー設を合意いたしました。ジョイント・ベンチャーの社名は Runner Terra EV ltd.です。
バングラデシュでは現地での製品組みてをい、電動三輪「R6」の販売からスタートし、秋には電動輪の新製品を投する予定です。ランナー社の保有する約 400 店舗のバイクディーラーで販売をい、2015 年度中に 5000 台、2016 年度中には 10,000 台の販売を標として参ります。今回のバングラデシュ市場進出には、きく分けて下記の 4 つの背景がございます。
1. 中国製電動三輪市場の拡
バングラデシュでは 2010 年より、中国製の電動三輪市場が勃興し、既存の CNG 三輪に対してきなコストメリットを得ることが出来るため、現在では国のる所を電動三輪がり回っています。しかし中国製の電動三輪では、故障、不具合が頻発しており、貧困層に近い三輪タクシードライバーは毎きな出費を強いられています。テラモーターズは品質の電動三輪を導することにより、タクシードライバーの収向上に寄与して参ります。
2. 気汚染の解消
バングラデシュは、WHO 調査(WHO, Ambient (outdoor) air pollution in citiesdatabase 2014)によると PM2.5 濃度 世界ランキングで第四位にランクされています(※1)。気汚染が原因で、年間 15,000 の若年死亡者、数百万の気管系障害が引き起こされているとわれています。増加とともに増加し続けるガソリンバイク、CNG 三輪がこの問題に深く関わっており、これらを代替する電動三輪、電動バイクの普及により、気汚染を緩和することができます。
3. 天然ガスの枯渇、値段上昇
バングラデシュは天然ガスを産出しておりますが、需要に供給が追いつかず、年平均15%の価格上昇が続いています。また国内のガスは 2020 年をピークに減少していくと予想されており、既にバングラデシュ政府はインド、ネパールからの天然ガスの輸を決定、今後も価格上昇は続くと考えられています。バングラデシュでは CNG 三輪が多くっており、燃料価格の数円の値上がりも、平均収が万円以下のバングラデシュの々の活に直接打撃を与えるため、電動バイク、電動三輪への需要がまっております。テラモーターズは「EV でイノベーションを興し、クリーンで持続可能な社会を創造する」という創業以来のビジョンの実現に向けて、さらなる事業展開をはかって参ります。
※1:
http://memorva.jp/ranking/world/who_ambient_outdoor_air_pollution_2014_pm2.5.php
【ダウンロード】製品画像/製品リリースはこちらからダウンロード可能です。
https://www.dropbox.com/sh/opfdfja4bh9p98x/AABIFaM6oZqM-aRQldSKhKvGa?dl=0
(製品画像)
https://www.dropbox.com/sh/j7ea6ydwvsltanl/AADaGVH9MoH5BR7_LjCk6yrfa?dl=0
(製品リリース)
■【企画】バングラ、日本向け経済特区を開発
http://www.senken.co.jp/news/jica-bepza-epz-bangladesh/
(繊研新聞 2015年2月12日)
バングラデシュ政府は日本からの投資を促進するため、日本企業向け専用の経
済特区(SEZ)を開発する。JICA(国際協力機構)がダッカ近郊の11の候補地から
現在3カ所を選定しており、18年中の完成(第1期)に向けて最終選定を行う。
バングラデシュでは輸出加工区庁(BEPZA)が国内に輸出加工区(EPZ)を提供
しており、現地に進出している日系製造業約60社のうち、34社がEPZに入居してい
る。EPZには独資でも進出が可能で、各種許認可やビザなどのワンストップサービ
スが受けられ、資材や原料の免税輸出入などインセンティブが付与される。労働
争議も比較的少ない。しかし、国内に8カ所あるEPZのうち、ダッカやチッタゴン
周辺はいずれも空きがなく拡張も難しい。そこで、BEPZAはEPZに新築のレンタル
工場ビルを作り、今年6月末まで日本企業向けに優先的に割り当てている。
一方、政府は新たな投資促進機関として経済特区庁(BEZA)を作り、SEZ開発に
乗り出している。開発には民間や、官民協力を通じた外資も参入が可能で、EPZか
らSEZへの転換を進め、11年に発表された計画では、21年までに20カ所のSEZを建
設。EPZ同様のインセンティブが付与される。
日本向け専用SEZの候補地はナヤンプール、ナルシンジ、ティルチョ。想定され
る開発面積は100㌶弱(第1期)で、うち販売面積は78㌶。土地のリース価格は1平
方㍍あたり70㌦、レンタル工場のリース価格は42㌦。リース期間は50年で、40年
の更新も可能。進出企業には財政支援なども実施される。
■イスラム政党幹部に死刑 バングラデシュ
http://www.sankei.com/world/news/150218/wor1502180040-n1.html
(産経ニュース 2015年2月18日)
1971年にパキスタンからバングラデシュが独立した際の戦争犯罪を裁く同国
の特別法廷は18日、民間人殺害に関与した罪などでイスラム政党「イスラム協
会(JI)」のアブダス・スバン幹部(79)に死刑判決を言い渡した。
スバン幹部はバングラデシュ西部の複数の村で、住民約400人の殺害に関わ
るなどした罪で訴追されていた。ハシナ首相の主導で設置された特別法廷は20
13年以降、JI幹部らに相次いで死刑判決を下している。
▼2月21日は世界母語デー、バングラデシュでは言語運動記念日でした。
バングラデシュでも各地のショヒドミナールで献花式があり、日本でも
朝の7時30分から池袋西口公園のショヒドミナールで献花式がありました。
モメン大使をはじめ、100人位のバングラデシュの方々がいらしてました。
駐日バングラデシュ大使館でもイベントが有り、東京外国語大学の学生が、
歌を披露しました。午後からは、電気通信大学でもマザー・ランゲージ・デー
のイベントが有りました。
40年前(1975年)の2月21日には、ネパール国王戴冠式にむかう皇太子
殿下(当時。現天皇陛下)がバングラデシュに寄り、言語運動による犠牲者追悼
の献花をサバールのショヒドミナールで行ってるそうです。

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