バングラデシュのニュース(2015/09/20)

==== ご案内 ====

■マハムニプロジェクト2015メンバー募集開始!
 http://goo.gl/qcUKJr
 (マハムニプロジェクト)

今年もチッタゴン・マハムニ母子寮に2015年末にマハムニ母子寮を
支援しているメンバーが行きます。
一緒に母子寮へ行って頂ける方、日本から支援をしたい方を募集します。

●Xmasプロジェクト2015メンバー大募集!
今年も一緒に企画から参加していただける方々を募集します。
1.「サンタ」として一緒に現地でパーティを実施してくださる方
2.「サポーター」として日本で一緒に企画を考え応援してくださる方
3.「エンジェル」としてプレゼントやプレゼント資金を提供してくださる方

様々な業界の方と、夢と感動にあふれる素敵なクリスマスパーティを一緒に企
画しませんか?

以下の日程で詳しい説明会を開催しますので、ご興味をお持ちいただけた方は
この機会にぜひご参加下さい。
子供達の一生の思い出に残るクリスマスを一緒にプレゼントしましょう!!

●マハムニプロジェクト2015説明会
・9/27(日)10:00‐12:00
 場所:港区立生涯学習センター 2F 204学習室

・10/2(金)19:00‐21:00
 場所:港区立生涯学習センター 2F 204学習室

サンタ・サポーター・エンジェルとして2015年のプロジェクトに参加希望の方
は以下のフォームよりお申込み下さい。

 マハムニプロジェクト2015参加申込みフォーム
 https://goo.gl/oNQjPK

●Xmasツアー2015プロジェクト(予定)
 サンタ申込み1次締切:  10/17(土)
  (※航空券手配の関係での1次締切です。上記後もサンタ申込み可能です。)
 Day1:コンセプト会議 11/7(土)
 Day2:コンテンツ会議 11/21(土)
 Day3:詳細設計・準備 12/5(土)
 予備日 12/12(土)
 Xmasツアー:12/29(火)~1/4(月)
 帰国報告会:2016年2月27日(土)夜@東京
 ※DAY1以降の予定は参加者と調整

==== ここまで ====

◆イベント情報◆
○ツーリズムEXPOジャパン バングラデシュ政府観光局  9月24日~27日
 http://www.bdembassy.jp/news/detail/news_id/276872776519
○写真展:「大河流流」草間徹雄写真展   横浜 10月8日~13日
 インド・アルナチャールからバングラデシュ・コックスバザール
 http://www.saiyu.co.jp/newspaper/event/photo_exhibition_kusamatetsuo_1510/index.html
○グローバルフェスタ 東京・お台場 10/3,4
 http://gfjapan2015.jp/

■見出し(2015年09月20日) No2015-41
〇バングラデシュが日本の港湾・発電所建設案を支持、中国に打撃も
〇BJIT、バングラデシュ最大級エンジニア紹介事業開始、日米亜のIT企業が対象
〇資生堂がバングラデシュで展開している社会性ビジネスモデル
 国連開発計画が主導する「ビジネス行動要請(BCtA)」の取り組みとして承認
 ~アジアの化粧品会社では初めて~
〇バングラデシュ出張報告「ママの幸せは世界の幸せ」
〇バングラデシュ研修 レポート
〇東京・新宿マルイにバングラデシュ製のレザーグッズを扱う期間限定店登場
〇東和コーポレーション、バングラデシュ工場が軌道に
〇藤井英彦の視点 バングラデシュ堅調 ~ 生産増 ~
〇バングラデシュ 国民的体操作り出す
〇日刊すごい人 【イクバル・カディーア】
 バングラデシュ最大手通信サービスプロバイダー創業者のスゴい人!
〇バングラデシュ人民共和国のマスード・ビン・モメン特命全権大使の知事表敬
〇バングラデシュ大使が島根大学を訪問
〇駐日バングラデシュ大使館ジバン・マジュムダ経済公使が本学を表敬

■バングラデシュが日本の港湾・発電所建設案を支持、中国に打撃も
 http://jp.reuters.com/article/2015/09/11/bangladesh-japan-idJPKCN0RB08H20150911
 (ロイター 2015年9月10日)

[ニューデリー/ダッカ 10日 ロイター] – バングラデシュ政府は、中国と
協議を進めていたベンガル湾のソナディアにおける80億ドル規模の深海港の建
設プロジェクトを棚上げする可能性が出てきた。日本政府が資金協力する近隣の
計画の採用に政府が前向なことが理由だ。ムスタファ・カマル計画相が10日、
明らかにした。

正式決定されれば、港湾や高速道路網の整備によって貿易や投資、地域における
影響力の拡大を目指して習近平中国国家主席が提唱した経済圏構想の「一帯一路」
は、後退することになる。

カマル計画相によると、バングラデシュ政府はソナディアから25キロほど離れ
たマタバリの港湾建設に資金提供する日本の提案を支持した。

カマル氏はロイターの電話インタビューに対し、マタバリにおける出力60万キ
ロワットの火力発電所4基と複合港湾設備の建設に対して、日本の国際協力機構
(JICA)が寛大な条件で資金協力する提案を行ったことを明らかにした。

この結果、ソナディアのプロジェクトは実施の必要性について再検討を迫られて
いる。

カマル氏は「マタバリは発電所や液化天然ガス(LNG)ターミナルや港湾を備
えた包括的なものとなるよう設計されている。マタバリは十分な内容で、もう一
方のプロジェクトは断念せざる得ないかもしれない」と語った。ただ、政府は現
在も提案を検討している途中だとしている。

火力発電所の建設プロジェクトの入札には、日本の住友商事(8053.T)と丸紅(800
2.T)の2社が参加した。

インドネシア政府は先週、日本と中国が激しい受注競争を繰り広げていた高速鉄
道の整備計画を撤回したばかり。日中双方は競って契約条件を緩和していた。

中国のソナディアでの港湾建設をめぐっては、インドが不安を強めていた。イン
ドは対立する隣国パキスタンやスリランカを含む中国の港湾プロジェクトのネッ
トワーク拡大につながるのを懸念しているからだ。

このためインドは、中国がインド洋で進める商用港の建設を中国の海洋進出に向
けた一歩とみている。昨年は中国が建設したスリランカのコロンボの港湾設備に
中国の攻撃型潜水艦が寄港し、緊張が高まる場面があった。

■BJIT、バングラデシュ最大級エンジニア紹介事業開始、日米亜のIT企業が対象

 ビザ取得・トレーニング・現地受入・就業の ワンストップサービスを提供
 http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000012327.html
 (株式会社BJIT 2015年9月9日)

バングラデシュでオフショア開発事業を展開する、株式会社BJIT(代表取締役社
長 佐藤一雅)は、グループ会社BJIT Limitedの子会社「BJIT HR Agency Limite
d」を設立し、バングラデシュ最大級のITエンジニア紹介事業を開始しました。

BJIT HR Agency Limitedは、バングラデシュ人向けの海外就職・転職ウェブサイ
ト「GLOBAL JOBS」の運営を行い、登録されたエンジニアを、日本・米国・シンガ
ポールに拠点におくIT企業に向け、人材紹介サービスを行います。登録者目標は、
2016年までに3万人、人材紹介サービスによる初年度売上目標は1億円を見込んで
います。

<設立の背景>
日本においては深刻なITエンジニアの人材不足を背景に、外国籍エンジニアが日
本企業で活躍出来る機会が増えており、益々の人材供給が期待されています。一
部の調査(※1)では、従業員5,000名を超える大手企業の7割以上が、積極的な外
国人採用を望んでいるとの報告もあります。

バングラデシュには、200を超える大学があり、国家戦略「デジタルバングラデシュ
」によりコンピューターサイエンス(CS)分野の人材育成には特に力を入れてい
ます。毎年1万人を超えるCS分野出身の学生が卒業し、理工系全体では約8万人の
卒業生がいると言われています。

BJITでは、この14年間で100名を超えるエンジニアを、バングラデシュから日本の
へ誘致しており、ビザ取得から日本での受け入れにおいて実績があります。その
ノウハウを活かし、直接雇用のニーズに応えていくべく、BJIT HR Agency Limit
edを設立いたしました。グループ会社であるBJIT Academyにおける設備やリソー
スも活用し、技術教育・日本語教育・文化教育も求職者に提供することで、求職
者および企業側へワンストップサービスを提供いたします。

(※1)
参考:インテリジェンスHITO総合研究所「外国人新卒採用に対する企業意識調査」

◆株式会社BJIT会社概要
 名称:株式会社BJIT
 本社:東京都港区芝 5-1-13 三ツ輪三田ビル5F
 資本金:2億4,810万円
 代表者:佐藤 一雅
 URL:http://www.bjit.co.jp

◆BJIT HR Agency会社概要
 名称:BJIT HR Agency
 本社:House # 07, Road # 2/C Block # J, Baridhara Dhaka-1212, Banglade
sh
 代表者:明石 康弘
 URL:http://bjitgroup.com/?page_id=1074
 
◆Global Jobsリンク
 URL:http://globaljobsbd.com/
 
◆BJIT Academy概要
 名称:BJIT Academy
 本 社:House # 07, Level-5, Road # 2/C Block # J, Baridhara Dhaka-121
2,  Bangladesh
 URL:http://academy.bjitgroup.com
 
 
 
■資生堂がバングラデシュで展開している社会性ビジネスモデル
 国連開発計画が主導する「ビジネス行動要請(BCtA)」の取り組みとして承認
 ~アジアの化粧品会社では初めて~
 http://www.shiseidogroup.jp/releimg/2487-j.pdf
 (株式会社資生堂 2015年9月16日)

 資生堂は、国連開発計画(UNDP)が主導する「ビジネス行動要請※1(以下、「
BCtA」)」より、バングラデシュで展開している「スキンケア製品を切り口とし
た農村女性の社会的地位の向上や現地の生活習慣の改善活動」について、アジア
の化粧品会社で初めて承認されました。
 この活動は、比較的所得の低いバングラデシュの農村女性を対象に、現地専用
に開発したスキンケア製品(「Les DIVAS(レ ディーバ)」※2)の販売と、その
使用方法を紹介するとともに、保健や衛生、栄養に関するワークショップなどの
啓発活動をあわせて実施し、彼女たちの社会的地位の向上や生活習慣の改善を支
援するものであり、社会貢献活動と事業活動の両立が期待できるビジネスモデル
として高く評価されました。
 資生堂は、BCtAの承認を原動力としながら、「美しい生活文化の創造」という
企業理念のもと、これからも自分らしく生きたいと願う世界中の人々の幸せの実
現に貢献し続けることで、サステナブルな社会の実現を目指し、多くの女性のエ
ンパワーメントを後押しする活動を進めていきます。
《資生堂のバングラデシュでの社会性ビジネスモデル》
 資生堂はこれまで、「化粧の力」を通じて女性の生き方を応援する様々な活動
を行ってきました。近年の国際的な社会問題として貧困や環境問題のほか、「女
性の社会的地位の向上」が取り上げられていることに注目し、国際的なガイドラ
インである「女性のエンパワーメント原則(WEPs)※3」にいち早く署名するなど、
本業を活かして国際社会の課題解決に貢献できることを検討してきました。
 バングラデシュは都市部を中心に近年経済発展が進みつつありますが、農村部
では保健や衛生、栄養、女性の雇用などに関して、現在も多くの課題を抱えてい
ます。加えて、農村部の女性は美容やスキンケアへの関心は高いものの、正しい
お手入れ方法などの美容情報や化粧品に接する機会が少ないことが事前の現地調
査で明らかになりました。
 そこで資生堂は、社会貢献活動と事業活動を両立させるという観点で、2011年
度よりバングラデシュの農村女性を対象に、嗜好や高温多湿な環境を踏まえて現
地専用のスキンケア製品を開発して販売したり、使用方法を紹介する活動ととも
に、保健や衛生、栄養に関するワークショップなどの啓発活動を推進してきまし
た。この活動は、2012年に国際協力機構(JICA)が進める「BOPビジネス連携促進
(協力準備調査)」にも採択されました。
 2015年度からは、これまでの対象や範囲を拡げ、現地の主力産業である縫製工
場で働く女性や女子学生にもワークショップを実施したり、農村近郊のリテール
ストア(雑貨店)での展開を進めています。
《当該社会性ビジネスモデルにおける活動の成果》
(1)スキンケア製品の販売や啓発活動は、現地の農村女性の中から選ばれた啓発
普及員や訪問販売員が担当しました。この活動は農村女性の雇用創出にもつなが
り、彼女たちは自分の力で収入を得て所得を増やすことができるようになりまし
た。同時に、この活動を通じて知識を増やすことで自分への自信が生まれ、人前
で堂々と話をすることができるようになったり、家庭内でも積極的に自分の意思
表示ができるようになりました。また、啓発普及員や訪問販売員以外の農村女性
たちも、ワークショップで得た知識により、これまでの生活習慣を見直したり、
肌やスキンケアへの自信が強まるなど、意識や行動に多くの変化が見られ、彼女
たちのエンパワーメントを後押しすることができました。
(2)当該活動は、社内公募制度により選ばれた社員が現地にホームステイし、現
地女性と生活を共にした経験から、高温多湿・多汗の環境下でのモノづくりのノ
ウハウや、彼女たちの肌に関する知見が得られました。これらを活かして、“水
・汗に触れても紫外線防御効果が落ちずに高まる”という日やけ止めの革新的な
新技術「ウェットフォース」が誕生しました。当技術を採用した日やけ止めは、
2015年3月発売の資生堂「パーフェクト UVプロテクションN」として製品化されて
います。
(3)当該活動全体を通じては、未進出の後発開発途上国への新たな市場アプロー
チの手法や、いわゆるBOP層(Base of the Pyramid)への製品販売、ハラル認証
取得のノウハウなど、当社が今後、様々な場面での事業活動に応用できる知見を
得ることができました。
 資生堂は、これからも美しさを通じて世界中の人々が幸せになるサステナブル
な社会の実現を目指し、世界中の女性たちのエンパワーメントに貢献する活動を
続けていきます。

【ご参考】当該活動を紹介している映像
     https://youtu.be/qQHIAyLTeOk

※1 ビジネス行動要請(BCtA:Business Call to Action):
民間企業のコアビジネスを通じて、ミレニアム開発目標(MDGs)を達成すること
を目的に、2008年に発足した企業・政府・開発援助機関が参加するグローバルな
イニシアティブ(取り組み)。国連開発計画(UNDP)をはじめとした6つの開発機
関や政府が主導し、商業的な成果と開発の成果を両立するビジネスモデルの構築
を支援。これまでに農業、保健、金融サービス、エネルギー、教育等の分野で13
0の企業が参加している。
 http://www.jp.undp.org/content/tokyo/ja/home/partnerships_initiatives/privatesector/privatesector5.html

※2 「Les DIVAS(レ ディーバ)」:
現地女性の理想の肌を実現するために必要な3機能「洗顔・保湿・紫外線防御」を
満たす3品目・4品種(洗顔フォーム1種、ジェル2種、日やけ止め1種)。イスラム
教徒が人口の9割を占めることから、ハラル認証を取得。
※3 女性のエンパワーメント原則(WEPs:Women’s Empowerment Principles):

2010年3月に国連と企業の自主的な盟約の枠組みである国連グローバル・コンパク
トと国連婦人開発基金(UNIFEM)(現UN Women)が共同で作成した7原則。企業が
ジェンダー平等と女性のエンパワーメントを経営の核に位置づけて自主的に取り
組むことで、企業活動の活力と成長の促進を目指して、女性の経済的エンパワー
メントを推進する国際的な原則として活用されることが期待されている。

▼ ニュースリリース
 http://www.shiseidogroup.jp/releimg/2487-j.pdf?rt_pr=tr405
▼ 資生堂グループ企業情報サイト
 http://www.shiseidogroup.jp/?rt_pr=tr405

■バングラデシュ出張報告「ママの幸せは世界の幸せ」
 http://www.jica.go.jp/tokyo/topics/2015/ku57pq00000ee8fs.html
 (JICA 2015年9月4日)

バングラデシュ草の根技術協力事業「母乳育児促進プロジェクト」で啓発セミナ
ーを開催しました。

2015年8月20日、バングラデシュの首都ダッカは毎日降り注ぐ雨の中、やっと晴天
に恵まれた。

 2014年度から始まったNGOとの草の根技術協力事業「母乳育児促進プロジェクト」
で活躍するのは
桶谷式乳房管理法研鑚会(以下、桶谷式)のプロジェクトマネージャー粟野雅代氏
だ。
 「バングラデシュでは、母乳不足感を持つ母親が乳児に粉ミルクを与えること
により、乳児の下痢疾患、免疫力低下による死亡例が後を絶たちません。」
日本ではあまり聞かない話だが、バングラデシュでは、哺乳瓶や水の汚染で下痢
や感染症が発症、乳児が死に至るリスクが高いとは深刻だ。

8月20日、この日は現地で21年間続けてきた桶谷式の母乳育児促進の啓発セミナー
の開催日。母乳マッサージによって
粉ミルクをやめて母乳育児が続けられたお母さんの事例発表や分析結果などの発
表には、約70名の医療関係者、政府関係者、助産師、マスコミ関係者が出席した。

粟野氏は自身のスピーチで次のように発言された。
 「16年前、私が初めてバングラデシュに降り立ってから、私はこの国が大きく
発展してきた姿を見てきました。母乳育児促進に向けても多くの進歩がありまし
た。しかし、今も当時も変わらないものもあります。それは母乳で我が子を育て
たいと願う母親の気持ちと、自らの母乳が足りないのではないかと不安に感じる
母親がいるという事実です。
桶谷式による、助産師への研修が始まって21年間、多くの皆様のご協力とご支援
により、多くの助産師が技術を獲得し、各病院で母親に寄り添い、母乳マッサー
ジを実践していらっしゃいます。現地でカウンターパートとして支えてきたICMH
(Institute
of Child and Motner Health)では母乳外来での実践実績が多く積まれ、研修の中
心機関として主体的に活躍されています。
今後、母乳マッサージを含めた母乳育児促進には、助産師の技術獲得と併せて母
乳外来の設立とその運営体制の強化が重要です。」

またセミナーには、政府保健家族計画省の出席もあり、テレビや新聞でも大きく
取り上げられた。
 この啓発セミナーを機に、助産師と医療施設の連携が強化され、多くのお母さ
んのサポートが出来ることを期待したい。

このセミナーで僭越ながらスピーチをさせていただいた私は最後にこの言葉で締
めさせていただいた。

 シュキ マ シュキ プリティービ (ベンガル語で「ママの幸せは世界の幸せ」
)

 バングラデシュの赤ちゃんが健やかに成長できるよう、プロジェクトは残り1年
半、関係者の皆さんと力を合わせて前進していきたい。

■バングラデシュ研修 レポート
 http://www.ikubunkan.ed.jp/report/2015/09/05101131.html
 (学校法人 郁文館夢学園 2015年9月5日)

8月16日から20日まで3泊5日の間、生徒5名がバングラデシュ研修を実施
しました。バングラデシュ研修は、異文化理解を深めるために行われます。グロ
ーバル高等学校の生徒は、身につけた英語力で広い世界をより知ることが目的で
す。これからマレーシアや台湾の大学に進学する生徒も参加しております。

空港に到着して、車で出発してすぐに交通渋滞に巻き込まれました。クラクショ
ンの音も鳴り止むことはありません。しかし交通事故は研修中、一度も見ること
はありませんでした。私たちにすると無秩序に見える中にも現地ならではの秩序
があることを感じました。

途中訪れたスラム街では、その生活の過酷さを感じさせない子どもたちの笑顔が
ありました。豊かさや幸せの基準は金銭だけではないことを考える契機となりま
した。

次の訪問先であるダッカ大学では教授に大学の歴史を講義形式で説明してくれま
した。大学案内では、生徒一人に大学生が付き添って英語で案内をしてくれまし
た。英語でダッカ大学の生徒と話し合うことができていました。お互いが第二言
語の英語でコミュニケーションが取れていました。一つの目的は達成できました。

郁文館の姉妹校であるナラヤンクル ドリーム モデル ハイスクール(NDMHS)
では、渡邊理事長が話していた「生徒が前のめりになる授業」を見ることができ
ました。手を上げて、椅子から立ち、夢中になって答える姿を見て、その学習意
欲の高さに圧倒されました。

研修生徒たちが行ったソーラン節などのイベントも、NDMHSの生徒たちは全
力で楽しんでくれました。
「幸せなら手を叩こう」を日本語で歌えるように現地生徒に教えるという目的を
持って臨んだ生徒達は、一生懸命に教えていました。最後は全校生徒達で合唱し
ました。現地校長の古澤先生も認める大成功でした。

学校訪問の最後に私たちは日本からの贈りものとして石鹸とバドミントンラケッ
ト20本、そしてバドミントンのシャトルを差し上げました。訪問中はとても盛
大におもてなしくださり、現地学校の教員の皆様とも交流を深めることができま
した。

また現地で事業を営んでいるエクマトラの渡辺様ともお話をさせていただきまし
た。自らの掲げる理想と現実のギャップを受けて壁にぶつかっていること。事業
を続ける中で遭遇した挫折経験などをお話しくださいました。

グラミン銀行の訪問では、実際に農村に融資を行っているところを間近で見学さ
せていただくことができました。生徒達は、グラミン銀行のスタッフに、融資の
システムについて英語で質問をしました。現地の経済状況を身近で経験する目的
は達成しました。

日本に帰る際には、丁度メッカの巡礼で空港にムスリムのみなさんが押し寄せて、
フライトが遅延しましたが、その間に日本に向かうところのバングラデシュのJ
ICAの職員の方とお話しする機会に恵まれ、バングラデシュの経済や環境の話
などを生徒たちが2時間ほど伺うことができました。

バングラデシュは、とても親日な国でした。そして活力漲る国でした。どこに行
っても人だかりで、生きるために必死に何かに取り組んでいました。日本が学ぶ
べき所は多く、これからのバングラデシュの発展をこれからも注視しなければな
らないと感じました。「バングラデシュに訪れた生徒は8割が再び訪れる」とエ
クマトラの渡辺さんがおっしゃったとおり、大学進学後もまた来たいと生徒全員
が満足した研修となりました。

■東京・新宿マルイにバングラデシュ製のレザーグッズを扱う期間限定店登場
 http://news.mynavi.jp/news/2015/09/09/068/
 (マイナビニュース 2015年09月09日)

ボーダレス・ジャパンは9月27日まで、本革ビジネスアイテムを扱う自社ブランド
「Business Leather Factory(ビジネス・レザー・ファクトリー)」の期間限定店
舗を新宿マルイ MENに出店している。

バングラデシュの雇用を創出する本革ブランド

「ビジネス・レザー・ファクトリー」は、アジア最貧国の1つであるバングラデシュ
の雇用を創出する本革ブランド。同国では多くの労働者が低賃金での長時間労働
や給料未払い問題など劣悪な環境の中で働いている。

同社は、バングラデシュ人の入社を機にその状況を知り事業を開始。2013年10月
に2人でスタートした工場では、特に厳しい状況におかれた人たちを採用しており、
2015年8月時点で従業員数は305人に拡大。社内でゼロから教育するため、工場経
営としては効率が悪いが、従業員の会社に対するロイヤリティーは高く、辞める
人間はほとんどいないという。

革製品の製造技術については、日本の老舗メーカーの職人による日本の技術を導
入。日本の高いクオリティを維持した革製品を低価格で販売することが可能とな
った。名刺入れから財布、iPhoneケース、ビジネスバックなど、ビジネスシーン
で使えるアイテムに特化し展開している。

製品は2014年度からオンラインショップでの販売を実施。同年12月からはターミ
ナル駅やショッピングモール、空港などで催事出店を開始し、2015年6月には初の
常設店舗を福岡・天神地下街にてオープンした。

今回出店する新宿マルイ MENでは、オンラインショップで販売している6色に、4
色を加えた10色の本革商品を用意。9月13日・26日には12時~17時の時間限定でカ
ラーカスタムオーダーや名入れ刻印が出来るイベントを実施する。

場所は新宿マルイ MEN1階イベントスペース。営業時間11:00~21:00(日曜・祝日
のみ20:30まで)。価格帯は、1,000円~16,000円(税込)。

■東和コーポレーション、バングラデシュ工場が軌道に
 http://www.posty.co.jp/np/atcl/?id=1441673937-931180
 (ゴム報知日報 2015年09月08日)

 東和コーポレーションの前期(14年12月期)業績は、利益は前期並みとなった
ものの、売上高は増加し、初の70億円を突破した。商品としては、ニトリルWコ
ーティングによってオイルに対して強いグリップ力を発揮する「アクティブグリ
ップ」や、防寒タイプ手袋に加え、ロングセラーの看板商品「トワロン」なども
堅調に推移した。

 利益は為替の影響を大きく受けた。「当社の場合、原材料を仕入れて、国内に
商品を売るという形なので、円安はマイナスになる。特に前期は円安が進んだた
め、利益への影響が大きかった」(同社)としている。

 今期(15年12月期)第2四半期は、厳しい状況だと同社は語る。「第1四半期の
動きは良かったが、第2四半期に入り動きが鈍化した。2―3月に打ち出した値上げ
の影響や消費マインドの低下があるのではないかと思う。上半期が終わった段階
では、前年同期をわずかに上回っているが、通期では前期並みの業績になるので
はないか」(同社)。

 今後の戦略については、差別化の図れる機能性のある商品の開発・上市によっ
て、ユーザーにこれまでとは違った価値を提供していくことに軸足を置いていく
方針。「新商品をスピーディーに出し続けるというメーカー本来の役割をしっか
り果たしていきたい。この冬場に向けても新商品をいくつか投入する計画」(同
社)という。

 本格稼働を目指していたバングラデシュ工場については、「現地法人を設立し
て3年。ようやく生産が軌道に乗り、生産基地としての機能を出せるようになった。
現状は背抜きタイプ手袋の製造設備のみだが、今後は上海工場から徐々に生産を
移管し、リスクヘッジを図る。日本、上海、バングラデシュの主力3拠点でバラン
スの良い生産体制を構築したい」(同社)としている。

■藤井英彦の視点 バングラデシュ堅調 ~ 生産増 ~
 http://www.jri.co.jp/MediaLibrary/file/report/fujii/pdf/8370.pdf
 (日本総研 2015年8月31日)

(1)バングラデシュ経済が堅調。まず工業生産をみると、月毎の変動は大きい
ものの、総じて昨年央来、前年比10%前後とハイペースの増勢持続(図表1)。
直近4月は3月の8.0%増から13.0%増へ。一方、鉱業生産は昨年末から次第に増勢
加速。直近4月は3月の同15.2%増から同34.0%増へ。

(2)鉱業の大幅増は天然ガスが原動力(図表2)。2012年初来、頭打ち傾向が
拡がったものの、投資増など生産体制の整備に向けた取り組みが成果。一方、工
業生産は全体としてみれば、前年比10%戦後の増勢が続いており大きな変化なし。
しかし分野別にみると構造変化が進行。
まず主要業種別に本年1~4月の増加寄与度をみると、主力輸出品としてこれまで
同国経済を牽引してきた既製服などの衣類が第4位に後退(図表3)。第1位は食
料品。果物や油脂など輸出品も含まれるものの、中心は国内消費。第2位は錠剤や
ワクチンなどの医薬品。第3位はガラスやタイル、セメントなどの非金属鉱物。4
月、タイル生産は前年比1.4倍、セメントは同2.0倍に増加。セメントは昨年半ば
以降、次第に増勢加速(図表2)。第5位は鉄鋼などの基礎金属。4月の再圧延鋼
は同4.9倍増。個人消費と設備投資の盛り上がりが窺われる展開。

(3)上位5業種の増加幅が大きく目立ち難いものの、それら以外でも幅広い分野
で生産増が始動。
4月の前年比増加率をみると、輸送機械では船舶2.3倍、二輪車15%増、電気機器
では家電が29%増、木製家具32%増、電子機器でモニター49%増。素材から加工
組立まで生産増が拡大。
産業の高度化が次第に本格化。貿易動向をみると、天然ガスの価格低下が下押し
に作用したものの、総じてみれば輸出金額は着実な増勢を持続(図表4)。一方、
輸入金額は本年4月を底に資本財や生産財を中心に増加。道路や港湾などインフラ
整備が見込まれるなか同国経済は内需に主導され、実質7%前後の成長持続の見通
し。

■バングラデシュ 国民的体操作り出す
 http://www.gifu-np.co.jp/tokusyu/2011/furusato_letter/fl20150918.shtml

 (岐阜新聞 2015年9月18日)

 今年7月、体操の専門家らとバングラデシュオリジナルのラジオ体操を作り上
げました。チョルチョルチョル、チョルチョルチョル-。軽快なリズム、行進で
始まる曲は、バングラデシュの2大詩人の一人の曲。この国の独立当初から国民
に親しまれている曲です。

 この体操には大きな目的があります。一つは、ベンガル人の健康のため。油分
の多いカレーや揚げ物をよく食べ、甘味も糖分過剰なものが定番で、糖尿病や肥
満の人が周りにたくさんいます。それなのに、運動習慣や体育の授業はほとんど
ありません。日頃からそれを問題と感じていた私は「ラジオ隊員として出来るこ
とはないのか」と行く先々でベンガル人と話しました。解決に向け、初めは日本
のラジオ体操の紹介番組を制作。昨年9月には、体操の専門家らを集め、各国に
ある国民的体操を紹介。バングラデシュに国民的体操を作ろう!と呼び掛けまし
た。

 それから1年。長い道のりを経て、体操専門家のベンガル人と共に体操を形に
しました。出来上がった体操は、他の国と違い「詩」があるのが特徴です。当初、
オリジナルで曲を作ろうと考えていた私に、ベンガル人がこう言いました。「曲
は、この国の2大詩人の一人が作った曲にしよう」。目が覚めるような一言でし
た。バングラデシュはベンガル語の国。母国語を誇りにし、詩を書く人も多いの
です。まさに、この国らしい発想でした。

 さらに体操では、その曲を流すだけではありません。「ドアを破るって、どう
表現するの?」。詩の言葉を一つ一つ体操で表現したのです。この国は途上国な
だけではない。こんなにも素敵な詩の文化と表現力があるのだと、私は、この体
操を通して世界に伝えたいです。そして、国民が誇りに思う体操で、身も心も健
やかに暮らせますように。体操習慣が根付くまで、ベンガル人を楽しく巻き込み、
任期をかけて普及します。「バングラデシュ・ラジオ体操」で検索、インターネ
ットから視聴可能です。

【安藤恵理子さん】
 安藤 恵理子(あんどう・えりこ) 北海道のテレビ局・報道部を経てバング
ラデシュに派遣(2014年2月~16年2月予定)。バングラデシュ北西部で
コミュニティラジオの番組制作支援を行う。瑞浪市出身。28歳。

■日刊すごい人 【イクバル・カディーア】
 バングラデシュ最大手通信サービスプロバイダー創業者のスゴい人!
 http://sugoihito.or.jp/2015/09/12459/

「グラミンフォン」をあなたはご存知だろうか?
世界の最貧国の一つ、バングラデシュで創業された、国内最大手通信サービスプ
ロバイダーである。
本日登場するスゴい人は、その創業者。
彼が創業した1990年代の電話普及率は1000人当たり2台という状況だったが、「低
所得者層の人々にITや技術革新をもたらしてあげれば経済的に豊かになり、結果、
より良い世の中になる」というビジョンのもと、同社の創業を決意。
しかし、途上国での事業展開には幾多の困難が立ちはだかった。
彼はどのようにして困難を乗り越え、事業を成功させたのだろうか?
さあ…
グラミンフォン
創業者
イクバル・カディーア様の登場です!
「低所得者層の人々にITや技術革新をもたらしてあげれば経済的に豊かになり、
結果、より良い世の中になる」
バングラデシュで生まれましたが、少年期に数々の悲惨な状況を経験して、腐敗
した国に失望して高校から奨学金でアメリカへ留学しました。
大学卒業後、世界銀行へ就職しましたが、そこで自分が働いていても世界中の貧
困はなくならないと思い、1992年にニューヨークのベンチャーキャピタルに就職
し、この頃からバングラデシュの貧困をなくすビジネスプランを考え続けました。

ある時、マンハッタンを歩いている時に、「携帯電話を牛のように使えばいいじゃ
ないか」とひらめきました。
牛は乳を出して農家を助けます。
携帯電話も同じように使えばいいと思ったのです。
そしてこのアイデアをアメリカの携帯電話会社へ話したところ、バングラデシュ
は投資するところではなく、行くのは赤十字の仕事だと断られました。
しかし、弟の友人がこのアイデアに賛同してくれて12万5千ドル出資してくれまし
た。
事業を始めるためのシードマネーでしたが、以後携帯電話会社が認可されるまで
の4年間、この資金が役立ちました。本当に感謝しています。
当時、国営のバングラデシュ電信電話公社はありましたが、都市の電話だけやっ
ており農村部はカバーされていませんでした。
一時帰国して投資家に事業化を訴えましたが、面白いと賛成してくれるものの農
村の極貧地帯に携帯電話をひく事業など誰も投資をしてくれませんでした。
私は諦めることなく、貧困を無くすために絶対にこの事業を本格的に行うと決意
して36才の時に20年ぶりに帰国して起業しました。
それから3年間、事業構想に奔走している間に貯金も使い果たしてしまい、週1回
のバイトで生活をつなぎとめた時期もありましたが、その時が人生で最も充実し
た時だったかもしれません。
大株主であるグラミン銀行のユヌスから、事業化のためにコンサル会社に資金提
供を頼む機会をもらい、ノルウェーの携帯電話会社テレノール社と交渉したもの
の、「本事業に成功の可能性はなし」と告げられました。
その時、「崖っぷちに片手でぶら下がっている私に、貴方はもう片方でよじ登る
機会もくれずに見殺しにするのですか?」と尋ねると、その後、同社は私たちの
最大の株主になってくれました。
お陰で今では加入者数5300万人の国内最大のサービスに成長することができまし
た。
今後は、バングラデシュの電力不足を解決するソリューションの研究、発展途上
国の起業プログラムのデイレクターとして若者を支援していきたいです。

■バングラデシュ人民共和国のマスード・ビン・モメン特命全権大使の知事表敬
 http://db.pref.tottori.jp/pressrelease.nsf/webview/6A83FFEA6854DF1649257EBD00192B2C?OpenDocument
 (鳥取県 2015年09月11日)

バングラデシュ人民共和国のマスード・ビン・モメン(Masud Bin MOMEN)特命全
権大使が知事を表敬します。
※駐日バングラデッシュ大使が、地方視察及びバングラデシュ人留学生が在学す
る鳥取大学との交流のため来県されます。大使は初来県です。
※大使は、バングラデシュ人留学生が在学している日本全国の大学を順次訪問さ
れ、交流をされています。

日時 : 9月15日(火) 午後4時30分から
場所 : 鳥取県庁本庁舎3階 第2応接室
表敬者:マスード・ビン・モメン特命全権大使、ほか1名

訪問日程(2泊3日)
 9月13日(日) 来県
 9月14日(月) 鳥取大学学長表敬、鳥取大学概要説明、農学部・工学部視察、
        昼食(留学生との昼食懇談会)、乾燥地研究センター、
        鳥取砂丘、砂の美術館視察、鳥取泊
 9月15日(火) 鳥取市長表敬、
       リバードコーポレーション株式会社視察
       (バングラデシュに進出している県内企業)、
       浦富海岸及び仁風閣視察、鳥取県知事表敬、離県

 ※14日(月)の問い合わせ先
  鳥取大学国際交流課(担当)安倍課長 電話0857-31-5854

 ※15日(火)鳥取市長表敬の問い合わせ先
  鳥取市政策企画課(担当)竹内係長 電話 0857-20-3154

■バングラデシュ大使が島根大学を訪問
 http://kokusai.shimane-u.ac.jp/docs2/2015091500047/
 (島根大学 2015年9月15日)

 平成27年9月11日(金),駐日バングラデシュ大使館のマスード・ビン・
モメン大使及びジバン・ランジャン・マジュムダ経済公使が島根大学を訪問され
ました。
 本学に在籍しているバングラデシュ出身の研究者・留学生との懇談会では,日
本での生活や大学で行っている研究活動について,和やかに懇談が行われました。

 懇談の中で大使は,バングラデシュの優秀な学生は言語の問題等から欧米へ留
学する傾向があるが,日本は教育水準が高く,大変安全で暮らしやすい国なので
,バングラデシュへ帰国した際には,是非各自がスポークスマンとして日本への
留学の魅力を伝えて欲しいと話されました。
 また,続いて行われた服部学長表敬訪問では,大使から現状では大学院生の留
学生がほとんどであるが,今後は学部レベルの若い学生が日本に留学するように
流れを作っていきたいと話され,本学側も今後英語で受講できる授業数を増やし
,留学生獲得に一層力を入れていきたいと伝え,その後も活発な意見交換が行わ
れました。
 現在,島根大学では18名のバングラデシュ出身の研究者・留学生が在籍して
いますが,彼らを通じて広くバングラデシュの学生に島根大学の魅力が伝わり,
より多くの学生が本学に留学してくれることを期待しています。

■駐日バングラデシュ大使館ジバン・マジュムダ経済公使が本学を表敬
 http://www.obihiro.ac.jp/topic/2015/Bangladesh_27.html
 (帯広畜産大学 2015年9月1日)

 9月1日(火)駐日バングラデシュ大使館ジバン・マジュムダ経済公使が本学を表
敬訪問され,本学応接室において,長澤秀行学長から本学概要の説明を受けたあ
と,バングラデシュより本学へ留学している学生と懇談されました。
 ジバン・マジュムダ経済公使は,公使着任以来,日本国内に滞在しているバン
グラデシュからの留学生の方々及び,独立行政法人国際協力機構(JICA)の国内
機関を訪問されており、今回帯広のJICA国際センター(帯広)と本学を訪れられ
,本学役員を表敬されたものです。

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