■東京外国語大学 外語祭 11月19日(土)~23日(水・祝)
http://gaigosai.com/
□ベンガル語専攻科 ベンガル語劇
http://gaigosai.com/gogeki/bengal2
2016年11月19日(土) 15:40~16:30
プロメテウスホール
ロビンドロナト・タクル(タゴール)「完結」
概要:
主人公のオプルボという男の子は母からの勧めでお見合いをします。ただし、
そこに村1番のおてんばな女の子、ムリンマイーが乱入!お見合いはめちゃく
ちゃのことになり…??果たしてオプルボくんはどうなってしまうのか!
劇中のダンスや歌も見所です!!!ぜひお越しください!!!
□ベンガル語科料理店「Bangladish」
http://gaigosai.com/ryoriten/bengal1
ベンガル語を学ぶ愉快な12人が、ベンガルカレーとあったまるアダチャ、
甘いお菓子でお迎えします。ベンガルのDOPEな味、ご賞味あれ!
【メニュー】
・エビとカボチャのカレー চিংড়ি ও কুমড়ো কারি
毎年人気のエビとほくほくで甘いカボチャの出会い
・卵カレー ডিমের কারি
卵が丸ごと入った贅沢なカレーです。お子様にもおススメ!
・ベンガル風フライドポテト আলু ভাজা
小腹を満たすカレー味のポテト。ステージ鑑賞のお供にどうぞ!
・アダチャ আদা চা
心も体もあったまるはちみつ入りジンジャーレモンティー
■【鹿児島】渡辺大樹氏 「異国に飛び込むこと、育むこと、学ぶこと。」
講師 渡辺大樹
http://www.ekmattra.org/jp/
(2016年11月19日 14:30 ~ 16:00)
渡辺大樹氏は大学卒業後、2003年から単身バングラデシュに渡りストリートチ
ルドレンたちに対する支援を行ってきました。
青空教室を行う中で子供たちに「持続的な支援を行いたい」と考え、現地の仲
間と共にNGO「エクマットラ」を設立し、彼らの生活や学習支援を続けています。
バングラデシュでの日々の中で彼らの国や、言葉や、文化を愛し、彼らと共に
駆け抜けた14年間の軌跡を伝えていただきます。
また、バングラでの苦労や失敗を重ね、途上国の人々と「共に生きる」という
選択をした彼の人生観や異国で暮らしていく上で大切なこと、学生時代の経験
などもお話ししていただきます。
国際協力やNGOに興味のある方はもちろん、
・国際交流に興味がある
・留学に関心がある
・バングラデシュやイスラム教のことを知りたい
・学生時代に何かに挑戦したい
・将来海外で何か活動をしてみたい
など、あてはまる方は、是非お越しください。
〈イベント概要〉
◇内容
14時00分~ 開場・受付
14時30分~ 講演会「異国に飛び込むこと、育むこと、学ぶこと。」
15時30分~ 質疑応答
16時00分 終了予定
◇場所:鹿児島大学郡元キャンパス共通教育棟1号館4F
(グローバルセンター外国人留学生部門研修室1)
◇参加申込:本イベントfacebookページの参加ボタンを参加表明とします。
◇参加費:無料です。(お気持ちをアカデミー開校支援費として寄付していただければ幸いです)
◇渡辺 大樹(わたなべ ひろき)
1980年生まれ 神奈川県出身。 エクマットラ顧問。2010年 内閣府:人間力大
賞受賞(青年版国民栄誉賞)。 2004年にストリートチルドレン支援・啓発を目
的とした民間活動団体「エクマットラ」を現地の仲間と共同で設立。ストリー
トチルドレンの教育のために「青空教室」の実施や、住居の無い子供達の共同
生活の場である「シェルターホーム」を作り社会復帰の準備を行う等、ストリ
ートチルドレンに対する支援活動を行っている。また2016年にエクマットラ顧
問として、ストリートチルドレンに対し技術・職業訓練を施すための施設 「エ
クマットラアカデミー」を設立。
■クラウドファンディング
過酷な児童労働からの解放へバングラデシュの少女たちに教育を!
https://readyfor.jp/projects/girls_education
(藤﨑 文子(シャプラニール=市民による海外協力の会) ~12月20日(火)まで)
バングラデシュの少女たちを児童労働から解放し、
教育を届けるためのヘルプセンターを設立します。
ページをご覧いただき、ありがとうございます。シャプラニール=市民による
海外協力の会の藤﨑文子(ふじさきゆきこ)です。大学時代のアジア旅行をき
っかけに途上国に関心を持ち、民間企業に就職した後、シャプラニールへ転職
し、バングラデシュで活動しています。「世界のすべての人が自身の人生を選
択できる、そんな世界をつくるために自分でも何かしたい」と思い、これまで
活動してきました。
バングラデシュでは、家事使用人として小さい頃から人の家で働かされ、学校
に通う時間も遊びの時間も与えられない少女が約33万人います。「貧しい家の
子どもに衣食住を与えて善いおこないをしているのだ。」と考える人が多いバ
ングラデシュでは、社会問題として認識する人すら少ない状況です。家という
閉じられた空間の雇い主の監視下で、少女たちは手をボロボロにしながら働い
ています。
家事使用人として働く少女たちはみな、「学校に行きたい!」と言います。そ
こで、少女たちが読み書き、計算といった教育、職業訓練を受けられるヘルプ
センターを増設したいと考えています。どうかご支援のほどよろしくお願いい
たします。
長時間、少ない賃金で、密室で、働かされる少女たち。
首都ダッカの他人の家で使用人として働く少女のほとんどは貧困層が多く住む
農村の親から送られてきています。使用人というと、家のお手伝いをしてお小
遣い稼ぎ?と思われるかもしれませんが、彼女たちの働き方は児童労働です。
児童労働とは、子どもの健全な成長、教育を受ける機会を妨げる労働を指し、
家の手伝いやお小遣い稼ぎのアルバイトは含まれません。
彼女たちの仕事の特徴は、長時間労働、低賃金、密室であることの危険性です。
ラッキーちゃん(仮名)は、食事の用意と給仕、食事の片付け、掃除、洗濯、
買い物から子どもの世話まで幅広い仕事に朝から晩まで追われています。特に
住み込みの場合、家の誰よりも早く起きて食事の準備を始め、深夜12時頃まで
片づけをして、やっと就寝という生活を送っています。
彼女の給料は、バングラデシュの最低賃金が5,300タカ(約6850円、2015年、繊
維・衣服産業)であるのに対し、月500~1500タカ(約650~1940円)と非常に
低いです。住み込みの場合は、食事と寝る場所を提供する代わりに全く賃金が
払われないこともあります。その食事も雇い主の残りものだったり、寝る場所
も台所の床や階段の下といったことが多くあります。
ラッキーちゃんは、家事をちょっと失敗した、雇い主の機嫌が悪かったなどの
理由で暴力を振るわれたり、ひどい言葉を浴びさせられたりしたこともあると
語ります。これまでに行き過ぎた暴力で死亡した少女もいます。また、他人の
目が届かない家の中の仕事のため、性的な嫌がらせやレイプも起きています。
バングラデシュにはラッキーちゃんのような、家事使用人として働かざるを余
儀なくされている少女が33万人以上いると言われています。自分自身で人生の
選択肢をとることができないため、彼女たちは家事使用人以外の世界を見たこ
とがなく、家事使用人に代わる仕事や夢を想像できなくなってしまうのです。
■クラウドファンディング開始!
バングラデシュ・ハティア島のシェルターにラジオを寄贈しよう!
http://www.bhn.or.jp/official/archives/11405
(BHNテレコム支援協議会)
1.活動の内容について
BHNは現在、海外支援の1つとしてバングラデシュ・ハティア島でコミュニテ
ィラジオ放送の構築に併せて地域住民災害対応能力強化支援を行っています。
ハティア島はサイクロンの通り道のため、発生時には多くの人命が失われるこ
ともあり、2007年には4700名の尊い命が失われました。島内には各国政府、NG
Oが作ったシェルター(緊急避難所)がありますが、せっかく避難できても、サ
イクロンの動き、被害状況、支援情報などを得る手段がないことから、シェル
ターにラジオを是非届けたいとの思いでラジオ購入の募金活動を始めました。
2.クラウドファンディング(READY FOR)を利用したラジオ贈呈
募金活動を開始して以降、昨年11月には20か所へラジオを寄贈、その後の活動
で現在約4割のシェルターに届けられる募金が集まりました(45台)。しかし、今
なお半数以上のシェルターはラジオ未設置のため、今回クラウドファンディン
グ(注)により残りのシェルターへの設置をめざすこととし、そのためクラウ
ドファンディングの専門サイト「READY FOR」で購入資金をより広く募っていま
す。
(注)クラウドファンディングとは、群衆(Crowd)と資金調達(Funding)と
いう言葉を組み合わせた造語で、インターネットを通じて不特定多数の人から
資金を集める仕組みです。
3.支援方法
https://readyfor.jp/projects/bhn にアクセスして支援金額を選んでくださ
い。3,000円、10,000円、30,000円のコースがあり、それぞれにご支援いただい
た方にはリターンとしてお礼を用意しています。具体的な支援方法等はこちら
をご覧ください。
<READY FORを通じた支援 概要>
「バングラデシュの避難所にラジオを贈り、情報格差をなくしたい!」
目標金額:300,000円
募集期間:2016年9月20日~11月24日
READY FOR 募集ちらし(PDF)
http://www.bhn.or.jp/official/wordpress/wp-content/uploads/2016/09/a4bf938b4192782a6fdbccd2cc98cc29.pdf

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