■中小企業による輸出加工区への投資など限定的 中国企業の対外直接投資動向
http://www.jetro.go.jp/world/asia/bd/biznews/50a3741d23668
(JETRO 2012年11月16日)
バングラデシュの中国からの直接投資は、現段階では中小企業による輸出加工区(EPZ)
への投資などの限定的な動きにとどまっているが、最近では深海港をはじめとするイン
フラ関連事業への中国企業のアプローチもみられる。隣国のミャンマーの状況が大きく
変わったことで、中国にとってバングラデシュは外交、経済、地政学的に重要な拠点と
して位置付けられるようになっているようだ。
■バングラディシュのモバイル・ソーラー・スクール!
http://jiten4u.iza.ne.jp/blog/entry/2929528/
(世界のメディア・ニュース 2012年11月17日)
BBC Newsは2012年11月16日に、バングラデシュの太陽エネルギーで動く浮かぶ学校を提
供するプロジェクトが、カタールのドーハで開催された世界イノ ベーション・サミット
(World Innovation Summit in Education in Doha, Qatar)で教育賞のために指名された
と報告した。
教育を変えるだけでなく、初等教育の革新的な調達資金を提供する今年の選抜候補者リ
ストに入れられたプロジェクトは、非営利団体Shidhulai Swanirvar Sangsthaによって
始められ、特に雨季の水量増加によって中断されないバングラデシュでの教育に設備を
供給することを目標としている。
ボートは30人の学生の教室ペースが各々あって、川岸に沿った様々な村から子どもを集
める。
1,600人を超える学生に届くオペレーションとして、20隻のボートがある。
インターネットをリンクしたラップトップおよびPCと同様に、学校はさらに蔵書の豊富
な図書館を収容している。
学校は初等教育を与えるだけでなく、気候変化への持続可能な農業、女権、マーケティ
ング、栄養および脚色のような主題の成人のための練習するコースを実行している。
学生が家で研究を継続することができるように、低コストの太陽のランタンも提供され
ている。
そのときは、プロジェクト用資金はローカルおよび国際貢献から来た。
しかし、構成は、将来の資金用の代替ビジネス・モデルを調査している。
モバイル・ソーラー・スーパーマーケット
その場で手術ができるモバイル・ソーラー病院なども—
2012-08-31—ソーラー・パワーを供給される現在版井戸端会議室ストローベリー・ツリ
ー。
2011-12-23—DIYソーラーパネル・メーカーはチャリティーでアフリカに向った!
2011-05-24—アフリカで、ビジネス技術革新は速度を増加!
2011-02-02—無償提供ソーラーランプが、ケニア人数万人の生活を向上させた。
2010-07-27—ボーダフォンは、ソーラー・パワー付き携帯電話をインドで提供。
2007-10-30—捨てられたチップから、ソーラー・パネルを開発!
■スマイル作戦バングラデシュへ出発
http://mdm.or.jp/news/release/post_22.html
(世界の医療団日本 2012年11月15日)
世界の医療団日本は、形成外科手術を必要としながらもその機会に巡り合うことのない
患者たちに手術を行う「スマイル作戦」をバングラデシュで実施致します。
バングラデシュでは、2009年から首都ダッカの郊外で年に2回の「スマイル作戦」を行っ
ており、今回で8回目となります。今回は日本から医療ボランティア6名、フランスから
医療ボランティア3名が参加します。日本の医療チームは、2012年11月15日に羽田空港を
出発。日本からバングラデシュへの直行便はないため、香港を経由し、11時間の空路を
経て現地時間の夜に、首都ダッカに到着します。
その翌日、ダッカ市郊外のパートナー病院で患者を診察し、翌日から帰国日前日までの
手術スケジュールを次々と決定していきます。多い時で1回のミッションで診察する患者
は200名を超えます。スマイル作戦のことを聞きつけ、何日もかけ何百キロを旅して診察
にくる患者も少なくありません。手術期間中は、物品や設備が限られた環境の中、最大
限の技術を駆使して、短時間でより正確、安全な手術を行います。普段から第一線で活
躍する医療者の実力が必要とされる、大変な緊張感を伴った時間が流れて行きます。ま
た、時間のある限り術後の患者が待つ病棟を回診し、術後の経過がより良くなるように
尽力し、加えて触れ合いの中で患者や家族の不安を解消することにも尽力します。
時間や環境が許す場合は、術後の患者の家を訪れ、生活状況とそこに現れた変化の観察
や本人や家族など周囲の人々へのインタビューなどを通じ、「スマイル作戦」のインパ
クトを測る質的な調査も行います。
他方、活動に協力する現地スタッフや若い医師、医学生らへのヒヤリングや育成も行い、
活動の大切な柱の一つである技術の伝達、自立への支援も継続して行いっています。
参加する医師は、「ただ外見を修復するだけの手術ではなく、人としての誇りや尊厳を
取り戻してもらい、より豊かな生活を送っていけるようにすることが私たちの目的」と
語ります。その目的を達成するべく、医療チームは朝から晩まで、時間のある限り、子
どもたちやその家族に「笑顔」を増やしたいという思いを胸に、全力を尽くしています。
こうした活動の継続が可能になるのは、継続したご支援を頂いているからにほかなりま
せん。寄せられる温かなご支援に感謝するとともに、バングラデシュで活動するボラン
ティアへの応援をお願いいたします。
帰国後、活動内容を本サイトにて報告致します。
[スマイル作戦 バングラデシュ]
活動地:バングラデシュ ダッカ市郊外およびコックスバザール
日 程:2012年11月15日~11月24日
派遣ボランティア:与座聡、山田信幸、江口智明、吉村圭、石原恵、原田昌子、ナディ
ア・スマイル、フランソワ・ゴシア、ジャンクロード・アダン
活動病院:ゴノシャスタヤ・ケンドラ大学病院
■キズナ強化プロジェクト「アフガニスタン、バングラデシュ、パキスタン高校生の
ホームステイ」受入大募集!!
http://www.joca.or.jp/kinki/event/homestay.html
(青年海外協力協会 近畿支部 2012年11月20日)
外務省が主催する「アジア大洋州地域及び北米地域との青少年交流(キズナ強化プロジェ
クト)とは、被災地復興を目的とした事業で、アジア大洋州地域及び北米地域の41の国・
地域から青少年をわが国に招聘し、交流プログラムや被災地視察、ボランティア活動等
を実施するとともに、被災地の青少年をそれぞれの地域へ派遣することを通じて、日本
再生に関する外国の理解増進を目的います。
今回、京都に「アフガニスタン、バングラデシュ、パキスタンの高校生30名」が訪問
することとなり、以下日程でホームステイを行う予定です。つきましては、受け入れて
いただける方を急募しています。受け入れていただける方、関心のある方、問合せは以
下連絡先までお願いします。
◆ホームステイ日程(案) 平成24年12月7日(金)15:00~12月9日(日)午前中まで
【受入先が京都市の場合】
▽ホームステイ先への引き渡し 12月7日(金)15:00 京都市内のホテル(現在調整中)
▽ホームステイ先からの引き渡し 12月9日(日)11:00 京都市内のホテル(現在調整中)
【受入先が京都市以外の場合】
▽ホームステイ先への引き渡し 集合場所及び引渡し時間を別途設定
▽ホームステイ先からの引き渡し 集合場所及び引渡し時間を別途設定
◆ ホームステイ対象者
▽アフガニスタンの高校生 9名
▽バングラデシュの高校生 10名
▽パキスタンの高校生 10名
※男女比未定
◆ 使用言語 来日学生は原則 英語が話せます
◆受入経費について
▽8000円/高校生1名
▽交通費(ガソリン代 600円/1台)(駐車場代 2回分)
◆問合せ先 (公社)青年海外協力協会 近畿支部
電話 06-6375-2224 FAX 06-6375-2226 メール kinki-br@joca.or.jp
■バングラデシュ現地報告 ~ 携帯電話は「村」を変えるか? ~
http://www.kyushu-u.ac.jp/event/index_read.php?sc_Kind2=Y&EA_Code=212
http://www.isc.kyushu-u.ac.jp/intlweb/news/news/seminar_ict.pdf
(九州大学 2012年12月6日)
イベント名:国際協力セミナー「バングラデシュ現地報告」
~ 携帯電話は「村」を変えるか? ~
対 象: 一般向け,在学生・教職員向け
イベント概要:内容:携帯電話などICT(情報技術)を用いた農村地域の貧困削減,特に
バングラデシュの現状と課題について考える。セミナーは,講義とグループ討議で構成
する予定です(言語は日本語を使用)。
講師:Ashir Ahmed氏(九州大学大学院 システム情報科学研究院准教授)
開催期間: 2012-12-06 18:30 ~ 2012-12-06 20:00
会 場:
会場名:国際部2階会議室(中央図書館正面の白い建物)
所在地:箱崎キャンパス
定 員:15 名
参 加 費:無料
■フェアトレードカレッジ2012 第1回講座を開催しました(11月11日)
http://www.jica.go.jp/nagoya-hiroba/news/topics/2012/121111_01.html
(なごや地球ひろば 2012年11月14日)
『バングラデシュを経て変わった人生観、そして今・・・』
毎年好評を頂いている「JICA中部フェアトレードカレッジ2012」の第1回『バングラデシュ
を経て変わった人生観、そして今・・・』が、11月11日(日)13時~16時、多くの来場
者を集めて開催されました。
◆映画上映「アリ地獄のような街」
前半はバングラデシュでストリートチルドレン支援活動を行っているNGOエクマットラ(
代表:渡辺大樹さん)製作の映画「アリ地獄のような街」を上映して、バングラデシュの
置かれている現実の世界の重い部分に焦点を当てました。
◆ゲストトーク
後半はバングラデシュに光を見出すための手段として、JICA三輪開人さん(JICA職員:元
バングラデシュ事務所)による、途上国の都心部と農村部における教育格差をなくし、若
者に希望の光をともすことを目標に大学受験勉強にICT(情報通信技術)を駆使したe-E
ducationプロジェクト「五大陸ドラゴン桜」の成功例をご紹介しました。
そしてエクマットラを訪れたことで名古屋市内にベンガル語の「絆」を意味するduriを
店名にした「cafe duri」という、フェアトレード商品などを通じて途上国支援を考える
お店をオープンさせた藤村隆司さんによる「1人で100歩進むのではなく、100人で1歩進
む国際協力を」の実践体験談が披露され、等身大の取組みが共感を呼びました。
お二人の熱い思いに触れ、深く頷かれていた参加者の皆さんには、自分に出来る次の一
歩を模索していただけたのではないかと思います。
フェアトレードカレッジ2012 第2回講座『オリーブオイルから見えるパレスチナの状況
』は12月2日(日)開催です。みなさんぜひご参加ください。
■バングラデシュを知る! /1億5千万強、次世代の大市場をビジネスの観点から学びます
http://atnd.org/event/E0010964
(イベント 2012年12月06日)
グラミン銀行で知られるバングラデシュは1億5千万を超える人口を有し、既に製造やIT
開発のオフショア拠点として注目を集めております。また、将来的には潜在的な大市場
でありこの機会にバングラデシュに関して知ってみませんか?
今回はバングラデシュをビジネス視点で見ながら「バングラデシュを知る」イベントを
東京東麻布の01Boosterで開催します!
参加費:2500円(飲食代を含みます)
【スケジュール】
19:00 – 開場 ネットワーキング
19:20 – 19:30 ご挨拶
19:30 – 19:50 日本から見たバングラデシュビジネスの実状
■ 講演者:高野秀敏氏 / 株式会社キープレイヤーズ代表取締役
19:50 – 20:10 バングラデシュの生の情報と日本とバングラデシュを繋ぐビジネス
■ 講演者:Kamal Hossain氏 / 株式会社クリエイティブ代表取締役
20:10 – 20:30 ノーベル平和賞受賞者ムハマド・ユヌスのソーシャルビジネスと、
NTTデータにおけるソーシャルビジネス
■ 講演者:Shariar Hossain氏 / NTTデータ
20:30 – 20:50 ネットワーキング
20:50 – 21:10 パネルディスカッション
上記メンバーに加え、段原尚輝 氏 : Visionary Earth 代表取締役
■モデレータ:George Goda / Weglo Inc. CEO
21:10 – 22:00 ネットワーキング
【講演者経歴】
高野秀敏氏
株式会社キープレイヤーズ代表取締役
1976年3月12日生まれ、東北大学経済学部卒。1999年、株式会社インテリジェンス入社。
人材紹介事業の立ち上げに携わり、転職サポート実績では、通算最多転職サポート実績
№1を記録。マネジャー、人事部を経て、独立。2005年1月、株式会社キープレイヤーズ
を設立。ベンチャー企業を中心に、「応援したい企業」と「応援したい個人」のマッチ
ングを行う。
Blog:行列のできる転職相談所/http://blog.livedoor.jp/keyplayers_takano/
株式会社キープレイヤーズに関して
http://www.keyplayers.jp/
KEYPLAYERS COMPANY.,Ltd.(バングラディシュ法人)
その他多数会社の取締役、アドバイザー等を兼任
Kamal Hossain氏
株式会社クリエイティブ代表取締役
1981年生まれ、2006年来日、日本語を学習する一方で、国際ビジネス・IT・アパレルビ
ジネスを専門機関にて習得、その後、2010年4月にEコマースを手掛ける企業へ就職。バ
ングラデシュの企業進出支援や新規ビジネスの立ち上げに参画。2011年7月に株式会社ク
リエイティブを設立、代表取締役兼エグゼクティブパートナーに就任。更に2011年11月
に現地法人TK DREAMを設立。一族に、政府高級官僚や事業家を数多く持ち、政治・経済
に精通している。幅広い現地ビジネス界のネットワークや、有名企業・富裕層との太い
パイプを活かし、独自のコンサルティングを展開している。
Shariar Hossain氏
1980年生まれ、インドのBangalore大学computer application専攻卒業。2003年同大学を
卒業後、インドのソフトウェア開発会社にてrobotic分野のプログラマーとして勤務。そ
の後2004年にバングラデシュ最大の製薬会社(SQUARE)に移り、いくつかのITプロジェク
トをけん引。2006年に来日し、日本に拠点を置くバングラデシュIT企業にて働いた後、
現在の勤務先NTTデータへ。同社では技術職の他に事業開発など様々な職種を経験した。
その中でソーシャルビジネス事業の立ち上げにも従事。現在は海外事業開発部に所属し、
自社製品やソリューションを用いたビジネス発掘に注力している。
段原尚輝 氏
1983年11月27日、鹿児島県生まれ。
東京大学工学部卒業後、同大学院に進学するもより広い世界が見たいと中退。GE(Gener
al Electric)金融部門のマーケティング部にて新規顧客開拓を担当し、そこで貯めたお
金を元に世界20カ国を放浪する。帰国後、アクセンチュアでITコンサルタントとして
就職。同企業最大規模のアパレル系・出版系のプロジェクトに従事。ビジネススクール
に講師及び経営企画として転職、半年後同スクール代表に就任。その後Visionary Eart
h株式会社を設立、同代表取締役に就任。現在は海外進出支援の新規事業開発、戦略コン
サル業務を主事業としている。バングラデシュ出身でソーシャルビジネス提唱者でもあ
るノーベル平和賞受賞者、ムハマド・ユヌス氏の2012年来日公演のコンサルも担当。ソ
フトバンクアカデミア外部3期生。
George Goda氏
MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手とのアラ
イアンス、中国やタイなどでのオフショア製造による白物家電の商品企画を実施。村田
製作所にて、北米向け技術営業、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業を実施、その
後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略に携わる。スマートフ
ォン広告のNobot社に参画、同社Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マ
ーケティングを指揮、KDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦
略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定、2012年3月末にて退社。現在
はWEGLO Inc.にて海外展開のプラットフォームを提供。
■バングラデシュのマハムニの子供達100人に最高のXmasを!
https://readyfor.jp/projects/mahamuni-Xmas
(ReadyFor 2012年11月17日
このプロジェクトについて
バングラデシュの100人の子どもたちに、
一生の思い出に残るXmasパーティをみんなで!
初めまして。赤松重彦と申します。
私は2009年に青年海外協力隊の友人を訪ねて初めてバングラデシュを訪問して以来、現
地でお世話になった孤児院の子供達に毎年Xmasパーティを届ける活動をしています。
これまで友人のツナガリを中心に協力者を募って3回Xmasパーティを開催し、子供達も
日本人も最高の笑顔になる企画が生まれてきました。今年も新しく仲間を募ってXmasパ
ーティを企画していきたいと考えてます。このプロジェクトは、そのパーティを開催す
るための資金を集めるものです。
今年は第4回目となるXmasパーティを開催し、子供達に一生の思い出に残る企画を届ける
とともに、彼らの生活環境の改善にも着手したく、ぜひ多くの方にご支援をいただきた
いと考えています。
マハムニの100人の子供達
バングラデシュ第二の都市であるチッタゴンに、日本人のお坊さんが30年前に創った
「マハムニ母子寮」という孤児院があります。
その日本人のお坊さんが住んでいた頃は、主に日本の寺院等からの寄付等によって運営
が行われてきました。
しかし、5年前にこの方が亡くなられて以来、寄付は途切れつつあり、なかなか自立的
な運営も難しい状況となっています。
◇プロジェクト発足の経緯
2009年9月、私は青年海外協力隊の友人を訪れた際、彼に案内されてこの「マハムニ」に
1泊して子どもたちと一緒に過ごす機会に恵まれました。
この時は「流しそうめん」をバングラデシュの子供達と一緒にやってみようということ
で、現地で調達した竹を組み、日本製のめんつゆとバングラデシュ産の麺を使って実行
しました。
「流しそうめん」を始めるまでは、もしかしたら珍しい日本食を目の前にしたら子ども
たちは取り合いになってケンカしてしまうのでは…と心配したのですが、実際に流しそ
うめんを始めると、子供達はワアーっと集まって来たあと、自分達ですくった麺をまず
自分よりも年下の小さな子供達から食べさせてあげていました。
その光景を見た私たちは、彼らの思いやり溢れる姿に心から感動しました。
バングラデシュでは珍しく、とても礼儀正しくて落ち着きのあるマハムニの子供達。
創設者である日本人僧侶の影響もあり、今でも毎日夕方には全員で座禅を組んで瞑想を
行ったり、夜は停電の中でもろうそくの明かりで勉強したり、毎日の料理や掃除は交代
で行うという共同生活を営んでいます。
◇Xmasプレゼントは、子どもたちへの恩返し
帰国後、私たちは親切に接してくれてお世話になった子供達に何か恩返しがしたい、ま
た多くの日本人の仲間と一緒にマハムニを支援していきたいと思いました。そして私達
にできることとして考えついたのが、「Xmasパーティ」でした。
子供も大人もみんなが笑顔になれる最高の一日を、バングラデシュのマハムニまで届け
たい。
初年度は11月にバングラデシュ帰国報告会を開き、33名の参加者からご協力をいただい
て100名分のXmasプレゼントを現地に贈ってパーティを開催することができました。
後日、子供達からXmasパーティの写真やカタコトの日本語で書かれた御礼の手紙が届き、
とても喜んでもらえたこと、また来年も楽しみにしてくれていることがわかり、今後も
続けていくことを決めました。
そして翌2010年、2011年と、新たなサンタを募って3ヶ月間のプロジェクト形式でXmas
企画を行ってきました。毎回様々なハプニングがありながらも、サンタとして現地に行
った日本人はみんな最高の笑顔で帰ってきてくれました。
今年も新たなサンタと支援者を募り、新しいXmasパーティを多くの方と一緒に実現して
いきたいと考えています。
そして今年のプロジェクトでは、100人の子供達に楽しいXmasパーティをプレゼントする
だけでなく、マハムニ母子寮という施設にも子供達の生活環境を改善するためのプレゼ
ントを贈りたいと考えています。
みなさまの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
◇ご支援いただいた資金の使い方について
支援者のみなさまからいただいた資金は、マハムニ母子寮へのXmasプレゼントとして以
下の用途に使います。
・壊れている教室の屋根や机や椅子等の修理購入費用
・新学期を迎える子供達への教科書の購入費用
・新しい通学バッグや制服の購入費用
◇引換券について
*3,000円以上のご支援をいただいた方には、
・Xmasパーティ終了後にメールで開催報告をお送りいたします。
・ホームページと開催報告会でのスライドにお名前を記載させていただきます。
・帰国後の開催報告会にご招待いたします。毎回笑いあり涙ありお土産ありの楽しい報
告会を開催しています。
*5,000円以上のご支援をいただいた方には、上記に加えて子供達の直筆の御礼の手紙と
Xmasパーティの写真を同封してお送りいたします。
*10,000円以上のご支援をいただいた方には、上記に加えて2012年度のパーティ企画風
景から開催報告会までを1冊のフォトブックにまとめ、ご氏名を掲載したものをお送り
します。
*50,000円以上のご支援をいただいた方には、上記に加えて直接ご報告に伺わせていた
だきます(関東近郊のみとさせていただいておりますが、遠方の方はご相談させてくだ
さい)
過去のプロジェクト風景や、2012年の企画状況にご興味ある方はホームページをご参照
ください。
マハムニプロジェクトWebサイト:http://mahamunijapan.jimdo.com/
■ 「バングラデシュの土器づくり」東南アジア考古学会第22回例会
http://www.jssaa.jp/meeting/meeting.html
(東南アジア考古学会 2012年11月11日)
要旨:
土器づくり民族誌に関心を寄せる報告者は、西アジア(エジプト)ならびに東アジア(
台湾)における民族誌調査を経て、現在、南アジア・バングラデシュにおいてフィール
ドワークに取り組んでいる。結果、バングラデシュにおいては、東西アジアの技術が融
合したハイブリッドな製作技術が認められ、まさに「境界のアジア」ともいうべき状況
を呈していることが明らかとなった。本年夏に実施した調査までに、バングラデシュ中
央部・チョウハット村、同西部プレムトリ村、同南東部・チッタゴン地区において、情
報を収集することができた。これにより、バングラデシュ国内における技術の分布状況
・変差も徐々に明確になってきた。すなわち、西部では西アジア的な昇焔式窯の構造が
より顕著になるのに対し、南東部では東アジア的な覆い焼きの様相が色濃く観察された
のである。本発表では、バングラデシュにおける土器づくり民族誌調査について報告を
させていただくとともに、「境界のアジア」における土器製作技術の遷移について考え
てみたい。
発表者:齋藤 正憲氏 (早稲田大学文学学術院 非常勤講師)
日 時:2012年12月8日(土)17時半~19時
会 場:昭和女子大学研究館7階 7L04教室
PDF: http://www.jssaa.jp/meeting/222reikai.pdf
◇書籍:土器づくりからみた3つのアジア‐エジプト・台湾・バングラデシュ‐
http://www.amazon.co.jp/dp/toc/4794450508
■マザーハウス:【イベント情報】取締役モイン来日!
http://www.mother-house.jp/news/2012/11/post-317.php
(マザーハウス 2012年11月23日)
バングラデシュ・マトリゴール工場のディレクターであり、
マザーハウスの取締役に就任することとなったモインが、
この度来日することになりました。
それにあたりまして、マザーハウスではモインとともに、
以下の2つのイベントを開催いたします。
みなさまお誘い合わせの上、ぜひ遊びにいらしてください!
◆イベント その①
モインが12/1(土)に本店にまいりまして、お客さまをお迎えさせていただきます。
12/1(土) 14:00-17:00
【本店の地図はこちら】http://www.mother-house.jp/shoplist/#honten
当日は通訳もつきますので、日本語でモインとお話しいただけます。
モインもお客さまと直接お話ができることを楽しみにしておりますので、
ぜひお気軽にお越しください。
◆イベント その②
11/28(水)にはモインの取締役就任記念イベントを本店にて開催いたします。
同じくバングラデシュ人で株式会社エイチ・アイ・エスの取締役である、
アザドゥル・ハック氏を招きましてパネルディスカッションも行います。
≪イベント日時≫
11/28(水) 19:30-21:00
【本店の地図はこちら】http://www.mother-house.jp/shoplist/#honten
こちらのイベントは事前のお申込みが必要になります。
当日みなさまにお会いできるのを楽しみにしております。

Comments