■見出し(2012年12月18日) No2012-73
〇バングラデシュのBOP層が栽培したもやし原料の緑豆を日本に向けて初出荷
-安定的なもやし原料の確保とバングラデシュの農民の所得向上を実現-
〇雪国まいたけ、脱中国依存 バングラ産緑豆輸入
〇バングラデシュからモヤシ原料
〇バングラからモヤシ種子を初輸入 雪国まいたけが合弁事業
〇雪国まいたけがバングラで緑豆の量産に成功 中国での生産集中を脱却へ
〇バングラデシュ人の積立力
〇バングラデシュで「ドラゴン桜」大学生
〇バングラデシュ 農村部で広がる“サービス”
〇[第41回]ダッカ(バングラデシュ) 高橋将人 ダッカ日本人学校教諭
〇虐待に無防備なバングラデシュのストリートチルドレン
■バングラデシュのBOP層が栽培したもやし原料の緑豆を日本に向けて初出荷
-安定的なもやし原料の確保とバングラデシュの農民の所得向上を実現-
http://www.jetro.go.jp/news/releases/20121214804-news
(JETRO 2012年12月14日)
2012年12月14日
株式会社雪国まいたけ
独立行政法人日本貿易振興機構
独立行政法人国際協力機構
株式会社雪国まいたけは、日本貿易振興機構(ジェトロ)及び国際協力機構(JICA)の
支援制度を活用し、もやし種子である緑豆の大規模栽培にバングラデシュ人民共和国で
成功し、収穫した緑豆を12月10 日(月曜)に初輸入しました。
日本では、消費する緑豆のほぼ100%を中国などからの輸入に頼っていますが、近年の世
界的な食糧価格高騰により、他の穀物と同様、緑豆も大幅な価格上昇に見舞われていま
す。このような状況の中、株式会社雪国まいたけは、栽培地の多様化によって緑豆を安
定的に確保すると共に、バングラデシュのBOP層の所得向上を目指して、2011年7月に日
本企業として初めてバングラデシュのグラミン銀行を中核とするグラミングループのグ
ラミン・クリシ財団及び国立大学法人九州大学との間で合弁会社(Grameen Yukiguni M
aitake Ltd.)を設立しました。この合弁会社を通じ、貧困層が多い同国の農村地区にお
いて、緑豆栽培を通じたソーシャルビジネス の実現に取り組んできました。同社は、2
010年度にジェトロの「開発輸入企画実証事業」に応募、採択(件名:バングラデシュ「
もやし種子」)され、開発途上国で産品の開発・改良、日本に輸入するまでの取組みを
支援する同事業のもと、バングラデシュでの緑豆の実証栽培を行いました。また、2011
年3月公示のJICAの「協力準備調査(BOPビジネス連携促進)」に応募、採択(件名:バ
ングラデシュ国緑豆生産の体制構築事業準備調査)され、同国の市場調査や農民指導方
法・栽培方法確立のための調査を2013年12月まで行います。
同社にとっては、自社管理下で緑豆を栽培することにより、農業・土壌汚染等のリスク
が排除され安全で高品質な緑豆を安定的に確保することが可能となります。
また、バングラデシュの農民にとっては、高品質の緑豆を栽培するための技術を習得す
ることで、単位あたりの緑豆の収穫量・品質を向上させることができるため、結果とし
て所得の向上につながります。現在は、約7,500人もの契約農民が雇用されており、今後
も雇用数が伸びることが期待されています。さらに、収穫した緑豆の6割は合弁会社が日
本向けに輸出して株式会社雪国まいたけが購入しますが、残りの4割は同国の農民に低価
格で販売され、現地の人々の栄養改善に貢献しています。さらに、合弁会社の利益は全
てバングラデシュのソーシャルビジネスの推進や貧困層の農民支援に活用される予定で
す。
日本に向けて輸出された緑豆は、来春には、もやし商品となって発売される予定です。
また、来年度は、さらに規模を拡大して栽培を行う予定であり、日本にとっては緑豆の
安定確保につながる一方、バングラデシュではより多くの農民が本取り組みの恩恵を受
けることが期待されます。
■雪国まいたけ、脱中国依存 バングラ産緑豆輸入
http://www.sankeibiz.jp/business/news/121215/bsc1212150502004-n1.htm
(SankeiBiz 2012年12月15日)
キノコ生産大手の雪国まいたけ(新潟県南魚沼市)は14日、官民連携でバングラデシュ
北部の農村地帯で栽培した緑豆を日本向けに出荷したと発表した。来年1月には、
バングラ産緑豆で国内生産したモヤシがスーパーの店頭に並ぶ。
モヤシ原料の緑豆は、国内輸入量6万トンのうち9割強を中国産が占めており、日本企
業が中国以外で大規模海外生産に成功したのは初めて。「脱中国依存で安定供給を実現
し、現地の貧困解決にも貢献する」(佐竹右行上席執行役員)狙い。
雪国まいたけは、貧困層の起業や自立を支援するグラミン銀行系の財団と2011年に
合弁会社「グラミン雪国まいたけ」を設立。現地の農家と契約し、緑豆を栽培した。今
年の出荷は230トンにとどまるが、来年は約4倍弱の1000トンを見込む。5年後
には1万トンと全輸入量の6分の1をバングラ産でまかない、調達先の多様化を実現す
る。
今回の取り組みは、日本貿易振興機構と国際協力機構が調査費などを支援した。
■バングラデシュからモヤシ原料
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/economics/20121214016921.html
(新潟日報 2012年12月14日)
雪国まいたけ(南魚沼市)は14日、バングラデシュでモヤシの原料となる緑豆の大規模
栽培に成功し、10日に初めて輸入したと発表した。同社はこの緑豆でモヤシを育て、来
年1月に首都圏のスーパーなどで発売する。
緑豆は価格が安いことなどから、日本ではほとんど栽培されず、年間消費量の約9割を
中国からの輸入に依存している。同社も大半を中国から輸入しているが、人件費の上昇
などで仕入れコストが上がっているため、調達先の多様化を図る。
■バングラからモヤシ種子を初輸入 雪国まいたけが合弁事業
http://kyoto-np.co.jp/economy/article/20121214000103
(京都日報 2012年12月14日)
雪国まいたけ(新潟県南魚沼市)は14日、バングラデシュでモヤシの種子である緑豆
の大規模栽培に成功し、日本に初めて輸入したと発表した。
日本は消費する緑豆のほぼ全量に当たる年間約6万トンを輸入しているが、うち約90
%を中国に依存しており、調達先の多様化を図ることなどが狙いだ。
バングラデシュからは今月10日に20トン、月内にさらに200トンを輸入する予定
で、この緑豆から育てたモヤシは来年1月から首都圏などのスーパーで販売する計画だ。
緑豆は、雪国まいたけとバングラデシュの銀行系財団が2011年に設立した合弁会社
が、現地の農家と契約し栽培を手掛けた。(共同通信)
■雪国まいたけがバングラで緑豆の量産に成功 中国での生産集中を脱却へ
http://www.sankeibiz.jp/business/news/121214/bsc1212141806007-n1.htm
(SankeiBiz 2012年12月14日)
キノコ生産大手の雪国まいたけ(新潟県南魚沼市)は14日、官民連携でバングラデシュ
北部の農村地帯で栽培した緑豆を日本向けに出荷したと発表した。来年1月には、スー
パーの店頭に、安全面の品質を管理したバングラ産緑豆を日本で生産したモヤシがスー
パーの店頭にお目見えする。
モヤシ原料の緑豆は、今は輸入量6万トンのうち9割強を中国産に頼るが、日本企業が
中国以外での大規模生産に成功したのは初。「脱中国で安定供給を実現し、現地の貧困
解決にも貢献する」(佐竹右行執行役員)のが狙いだ。
今年は230トンにとどまるが、来年は約4倍弱の1000トンに、5年後には1万ト
ンと全輸入量の6分の1をバングラ産に切り替え、調達先の多様化を実現する。食卓で
も中国一極集中を回避するチャイナ・プラス・ワンが進みそうだ
中国産緑豆は中国の人件費高騰で購入価格が5年前の約2倍の14万円超(トン当たり)
に高騰、新たな安定供給先が求められていた。
一方、同プロジェクトは貧困層の起業や自立を支援するグラミン銀行グループと日本企
業との初の合弁会社。グラミン・クリシ財団と設立した合弁会社を通じて、貧困が深刻
な地域ですでに約8000万人の雇用を創出、今後は収穫した緑豆の約4割は現地の農
民に低価格で提供し、現地の栄養改善にも貢献する。
同プロジェクトは開発輸入や新興国の低所得者層の生活環境改善を収益につなげるビジ
ネス支援から日本貿易振興機構(ジェトロ)と国際協力機構(JICA)が調査費など
を支援した。
■バングラデシュ人の積立力
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/trend/tsumitate/20121213-OYT8T01010.htm
(読売新聞 2012年12月12日)
皆さんはバングラデシュのグラミン銀行をご存知ですか? 1983年にムハマド・ユヌス氏
が、”貧しい人のために”作った銀行です。
一般的に、日本の銀行からお金を借りるには、担保が必要です。担保が無かったり、そ
の人への信頼が高くないと、金利が大幅に上がったりします。「晴れた日に傘を貸して、
雨が降ったら取り上げる」とも言われますが、銀行もビジネスなのでシビアです。しか
し、グラミン銀行は少し違います。全くお金がない人にお金を貸すための銀行なのです。
バングラデシュに大勢いる貧困層の経済的な自立の支援をするのです。
例えば、お金を借りた人は、ニワトリを買います。するとニワトリは卵を生みます。そ
の卵を市場で売って、収入を得ます。今度はそのお金でヤギを買います。そして、ヤギ
から乳を取り、それをまた市場で売ります。そして、今度はそこで得たおカネで、機織
機を買い、洋服を作って売ります……この様に、全くお金がない人が、一歩ずつ、経済
的に自立をしていくのです。担保はなくても、「成長したい」と頑張る人間を信じる素
晴らしいビジネスモデルだと思います。
ただし、グラミン銀行は無条件でお金を貸してくれる訳ではありません。いくつか条件
があります。例えば、おカネを借りるには、5人の連帯責任のチームを作らねばなりませ
ん。そうすることで、責任感が高まります。「自分の返済が遅れて、他のメンバーに迷
惑をかける訳にはいかない!」というモチベーションがうまく機能し、驚くべきことに、
グラミン銀行でお金を借りた人の返済率はほぼ100%に近い水準です。
また、融資対象者はほとんど女性です。もともと女性限定としていた訳ではないのです
が、結果として女性が多くなったようです。
男性は得たお金を散財してしまう傾向が強いようです。逆に、女性は生活のために、コ
ツコツおカネを使うタイプが多いようです。何となくイメージできる気がします。
ムハマド・ユヌス氏はこのモデルを大成功させて、2006年にノーベル平和賞を受賞しま
した。
そして、このグラミン銀行で融資を受けるにはこんな決まりもありました。「毎週定額
を強制的に貯蓄する」というルールです。
グラミン銀行でお金を借りる人達は、本当に貧しい人達ばかりです。そんな人達に強制
貯蓄はできるのでしょうか?
結論からいうと、この強制貯蓄のルールは、重要な役割を果たしました。このルールに
よって、少しずつ蓄財が出来るので、他の怪しい金貸しからおカネを借りずに済むよう
になったのです。この仕組みは、最も貯蓄経験のなかった人達を、最も貯蓄する人達に
変えたのです。(この制度は、2001年に廃止され、代わりにメンバー1人ずつの口座に代
わりました)
ここで重要なのは、バングラデシュの貧しい人達でも、収入の一部を貯蓄していくこと
はできると言う事です。「自分年金を作った方がよいですよ」というメッセージを出す
と、決まって「そんなお金にゆとりはない」という人がいます。
しかし、日本に住んでいる限り、ほとんどのケースでバングラデシュの貧困層の人より
お金は持っているでしょう。
要するに、これは気持ちの問題なのです。自分で「やる!」と決めれば、誰でも出来ま
す。逆に決めなければどれだけ稼いでも、お金は貯まりません。ぜひ、皆さんは「お金
を貯める!」と決めて、ルールに基づいた資産作りを実践して頂けたらと思います。
■バングラデシュで「ドラゴン桜」大学生
http://www.ntv.co.jp/team/backnumber/33.html
(日本テレビ ニッポン創造 2012年12月1日放送)
今回の「TEAM FOR JAPAN」は、 日本の学習方法で世界を貧困から救う
大学生、税所篤快。
慢性的な貧困問題を抱える、バングラデシュ。
貧困層は、満足な教育が受けられず、大学に進学することが難しい。
すると、低賃金の仕事に就くしかないため、貧しい生活が続く。
この「負のサイクル」を解決しようと立ち上がったのが、大学生の税所篤快。
彼は、農村部の教育現場で驚きの現状を知った。
「バングラデシュの農村部では本当に先生が足りなくて村の高校では、1人の先生が70人、
80人の生徒を教えてたんです。」と税所氏は話す。
そこで、先生不足を改善するために現地に持ち込んだのが、DVD!
日本の進学予備校の学習法で先生不足を解消できると考えたのだ。
現地のトップ講師の授業を撮影し、DVD化。それを、農村部の高校生30人に見せ「バ
ングラデシュの東大」といわれる、ダッカ大学を目指した。
6か月間の努力の末、見事1人が、最難関のダッカ大学に合格。
日本の学習法が、彼らの人生の選択肢を広げることに成功したのだ。
税所氏はこう語る
「同世代の人たちがどんどん世界に出て行って人の役に立つような国にしたいです」
※リンク先で放送時の映像が見れます。
■バングラデシュ 農村部で広がる“サービス”
http://www.nhk.or.jp/worldwave/common/movie/movie_newscafe.html?121206
(NHKワールドウェーブ 2012年12月6日放送)
バングラデシュでは、ノートパソコンを持った女性たちが自転車に乗って農村を走り回
っています。「インフォ・レディ」と呼ばれるこのサービス、農村で読み書きできない
人でもさまざまな情報が得られ、都市部と農村部の格差解消に役立つと期待されていま
す。
※リンク先で放送時の映像が見れます。
■[第41回]ダッカ(バングラデシュ) 高橋将人 ダッカ日本人学校教諭
http://globe.asahi.com/business_life/2012121400005.html
(朝日新聞GLOBE 2012年12月14日)
ON
日本人学校に赴任して1年8カ月。ココナツやマンゴーが実る木々に囲まれ、ときどきマ
ングースが校庭の芝生を走り回る光景にもすっかり慣れました。
小中学生合わせて26人に対し、教員は日本から派遣された6人と現地採用の日本人3人の
合計9人です。私は、小学1年生の国語、算数などを受け持つ一方、中学の理科も教えて
います。子どもの頃に習ったピアノの技術を買われ、小学3~6年の音楽も任されています。
教科書もノートも日本のものを使いますが、一部の備品や文具は現地で調達しなければ
なりません。こちらの文具の中では、のりの品質が日本製ほど良くなく、時間がたつと
はがれてしまいます。理科の実験用の薬品は、日本だと業者が届けてくれますが、ここ
では繁華街にある専門店まで自ら買いに出かけます。
高温多湿のダッカでは、最も暑い3、4月には気温が40度近くになり、教室に備え付けの
空調機をフル稼働させます。ただ、電力不足で1日に3~5回は停電があり、授業中に止ま
ってしまうこともあります。現地スタッフが校内の自家発電に手動で切り替えていまし
たが、最近になってようやく自動で切り替わる機種を購入しました。
たかはし・まさと
1976年生まれ。滋賀大学大学院理科教育専修修了。滋賀県で中学校の理科講師、小学校
教諭を経て2011年4月から現職。特技は独学で身につけた沖縄三線。
■虐待に無防備なバングラデシュのストリートチルドレン
http://jp.globalvoicesonline.org/2012/12/17/18080/
(グローバル・ボイス 2012年12月17日)
もしバングラデシュのダッカで車を運転中、数分ほど信号に捕まると、車に走り寄る子
供たちの姿を十中八九目撃することになるだろう。 花を抱えている子供もいれば、本の
束を小脇に抱える子、新聞やキャンディを持っている子もいる。子どもたちは、これら
の物を売るために通勤者の同情を買おうと必死だ。この痛ましい光景は、ダッカの通り
ではあちこちで目にする。こういったストリートチルドレンはPothoshishuと呼ばれてお
り、この通りで生活費を稼いでいるのだ。
バングラデシュのストリートチルドレンは、およそ40万にといわれ、ダッカの街だけで、
そのうちのほぼ半数が暮らしている。大半は幼い少女で、とりわけ虐待や詐取を受けや
すい。
2012年3月、Unnayan Onneshanは「バングラデシュ、ダッカのストリートガールの社会的
つながり[pdf]という報告書を発表した。この調査によると、ストリートガールの大半(
37.5%)が花を売って生計をたて、18.8%が売春を強いられ、6.25%が被服産業で働き、
6.25%が物乞い、12.5%が店員、6.25%が新聞売りだという。これらのほぼ半数の少女
たちの一日所得は、わずか101-299タカ(1.25-3.75ドル)で、43.75%の少女は300タカ
(3.75ドル)かそれ以上稼いでいる。しかしその少女たちは幸運な方だろう。ストリー
トガールの6.25%は、一日100タカ(1.25ドル)以下の所得しかないのだから。約45%の
少女たちが政府の医療施設や診療所からなんのケアも受けておらず、10人に3人が教育機
関へ入学したことがない。
バングラデシュのほとんどの女性は、レイプや殺人、性的虐待、ダウリー(訳者注:「
花嫁持参金」の意。バングラデシュやインドでは、結婚する女性は多額の持参金を用意
する。しかし持参金をもらった後、男性側は花嫁を虐待して追い返したり殺したりする
ケースがある)、容赦ない暴力などの犠牲になりやすい。しかし、ダッカの路上で暮ら
す子供たちは、毎日そういった危険と向かい合っている。前述した報告書にあったグラ
フは、ストリートガールが被害に遭った暴力行為の統計を示している。
Neelkabyoは、Addar Asor フォーラムにストリートガールのどうしようもない状況を書
いている。
家の中でさえ自分の娘の安全を保証するのが難しいのに、そんな場所の路上
で暮らす少女たちの25.7%が、本当に恐ろしい思いをしているのだ。
Nizam KutubeeはProthom Alo Blogにこう書いている。
最近、性的虐待に関する法律についてさかんに議論されているが、誰もスト
リートガールの安全については深刻に考えていない。少女たちは完全に無防
備のまま路上で夜を明かさなければならないため、絶えず性的虐待に苦しめ
られている。しかし、当局の誰一人として、このことについて懸念するもの
はいないのだ。
ブロガー Maaは、この問題へ世間の関心を集め、こういった子供たちに安全な住居を要
求するため、有名なバングラデシュの歌の歌詞を引用した。
新たな太陽の光を緑の広がる牧草地へ
この世界を安全な場所へ
子供たちにとって安全な世界へ
私は求め過ぎですか?…

Comments