■香川)芸術祭の「バングラ・プロジェクト」が記録映画に
http://www.asahi.com/articles/ASG264Q3ZG26PLXB005.html
(朝日新聞 2014年2月7日)
昨年開催された瀬戸内国際芸術祭の夏会期で、バングラデシュのアーティストや職人ら100人以上が来県し、自国の文化や芸術を紹介した「バングラデシュ・プロジェクト」の活動を記録したドキュメンタリー映画が完成した。13日に高松市内で無料上映会が開かれる。
プロジェクトでは、首都ダッカの市場を高松港に再現し、ものづくりの現場をアートとして見せた。バングラデシュ政府も関心を寄せ、会期中に財務相や文化相らも訪れた。映画は駐日バングラデシュ大使館と、県や高松市などで構成するプロジェクト実行委員会が共同で制作した。
バングラデシュの伝統的な焼き物や楽器、籐(とう)細工などの工房が並んだ「ベンガル島」での活気に満ちた取り組みや、宿舎での暮らしぶりなどを追い、参加したアーティストや職人、政府要人らのインタビューも盛り込んだ。
バングラデシュでは昨年末に上映され、好評だったという。県の担当者は「香川でも、もう一度、このプロジェクトを振り返っていただく機会になればいい。バングラデシュとの今後の交流にも役立てたい」と話す。
上映会は13日午後2時半~5時、高松市番町1丁目の香川国際交流会館。駐日バングラデシュ大使もゲストとして出席する予定。問い合わせは、県国際課内のプロジェクト実行委員会(087・832・3026)。
□JICA四国-facebook
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昨年の夏、高松港をにぎわしたバングラデシュ・プロジェクト。
あの暑い夏がドキュメンタリー映画となって高松に戻ってきます!
下記日程にて上映会を開催しますので、無料ですのでお時間のある方はぜひお越しください!
◇日時◇ 2月13日(木)14:30~17:00
◇場所◇ アイパル香川(香川国際交流会館)3階
◇申込◇ 香川県庁国際課087-832-3026 / JICA四国087-821-8824

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