◆イベント情報◆
・2014年アジア経済研究所夏期公開講座(東京) 7/17
http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Seminar/2014summer/04.html
・バングラデシュの人材活用「現状と未来への展望」 7/18
http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-57600.html
・ソーシャル・ビジネス・フォーラム・アジア 2014 開催決定 7/16
http://sbrc.kyushu-u.ac.jp/event.html
・バングラデシュ農村に学校建設!子供達が安心して学べる環境を! 7/28まで
https://readyfor.jp/projects/bangladeshschool/
・草間徹雄 写真展 詳細 『大河流流 バングラデシュの日々』上野 7/14~7/25
http://www.saiyu.co.jp/newspaper/event/photo_exhibition_kusamatetsuo_140714/
・其田有輝也 写真展 幸せをカタチに つくば 7/26~8/8
・バングラの貧困をアートで救う!リキシャアートでTシャツ作成!8/25まで
https://readyfor.jp/projects/banglart
・先進国に学ぶ、途上国に学ぶ。両国の未来のために。 9/28まで
https://readyfor.jp/projects/chereyouth
・シャプラニール 海外協力のつどい 2014 10/11~10/12
http://www.shaplaneer.org/tsudoi14/
■見出し(2014年07月13日) No2014-38
◯其田有輝也 Yukiya.SONODA 幸せをカタチに
◯バングラデシュ大使館セミナー バングラデシュの人材活用「現状と未来への展望」
◯ソーシャル・ビジネス・フォーラム・アジア 2014 開催決定
◯ソーシャル・ビジネス・フォーラム・アジア2014
ムハマド・ユヌス博士来日 公開シンポジウム
◯ノーベル平和賞受賞者ムハマド・ユヌス?池上彰
~ソーシャル・ビジネスを語る~
◯草間徹雄 写真展 詳細 『大河流流 バングラデシュの日々』
◯バングラの貧困をアートで救う!リキシャアートでTシャツ作成!
◯【第2弾】先進国に学ぶ、途上国に学ぶ。両国の未来のために。
◯シャプラニール 海外協力のつどい 2014
■其田有輝也 Yukiya.SONODA 幸せをカタチに
いよいよ写真展開催いたします!
まずは「つくば」と「横浜」の2か所で開催します。
去年の6月から始まり,一年越しです。
応援していただいた方々,本当にありがとうございます。
ご都合の良い方,ぜひ遊びに来てくださいね。
それからつくば&瀬谷で写真展のDMを置かせて頂けるところがあったら
教えてくださいm(__)m
◆写真展① つくば ◆ ~ギャラリーY~
【期間】 7月26日(土)~8月8日(金)
【時間】 11:00~19:00 最終日~17:00 期間中無休
【 トークイベント】
7月26日(土) 15:00~16:00
8月 2日(土) 18:00~19:00
【住所】 〒305-0005 茨城県つくば市天久保1-8-6 グリーン天久保201
(ケーキ屋夢菓子亭の上)
【電話】 029-852-1930
【webページ】 http://galler15.wix.com/galleryy
◆写真展② よこはま ◆ ~喫茶バス通り~
【期間】 8月11日(月)~8月25日(月)
【時間】 10:00~17:00 最終日~15:00 水曜定休
【住所】 〒246-0037 神奈川県横浜市瀬谷区橋戸2-15-16
【電話】 045-301-7355
【webページ】 http://www.geocities.jp/busdouri/bus.htm
【備考】 喫茶店をお借りしています。1ドリンクオーダーをお願いいたします。
在廊日は追って連絡しますーm(__)m
http://colors-4u.com/
■バングラデシュ大使館セミナー
バングラデシュの人材活用「現状と未来への展望」
http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-57600.html
(東京商工会議所 2014年07月18日)
イベント名:バングラデシュ大使館セミナー
バングラデシュの人材活用「現状と未来への展望 」
日 時:2014年07月18日(金) 9時30分?12時00分
場 所:国連大学 2階「レセプションホール」
〒150 -8925 渋谷区神宮前5丁目53-70
http://jp.unu.edu/about/contact-us#location
詳細内容
バングラデシュ人民共和国大使館より、謹んでご挨拶申し上げます。
さて、バングラデシュ人は世界150ヶ国以上で仕事をし、生活を営み、高い評価を
得ています。適材適所をもたらす人的資源の移動は世界的な現象となっておりますが、
海外居住者により良い生活をもたらすだけではなく、母国と居住国の社会経済に大き
く貢献しています。
本セミナーは、バングラデシュ人材の雇用にご関心がある皆様にバングラデシュ人材
が持つスキルの現状をご紹介するとともに、投資にご関心がある皆様に、意欲に溢れ
るバングラデシュの若年層が今後身に着けるスキルについて、情報提供することを目
的としています。また、バングラデシュ人の海外就労動向、海外移住手続きに関する
情報、バングラデシュで利用できる人材開発訓練コース等についてもご紹介いたしま
す。
プレゼンテーションの後には質疑応答の時間、また、軽食と飲み物をお楽しみいただ
きながらご歓談いただける時間を設けます。
皆様のご出席が、日本とバングラデシュの関係強化に貢献すると確信いたします。
本セミナーへのご出席を心よりお待ちいたしております。(添付の返信フォームにて、
7月16日(水)までにお申込みください)。
日 時 2014年7月18日(金) 9:30~11:30
場 所 国連大学 2階レセプションホール(定員100名)
主 催 バングラデシュ人民共和国大使館
共 催 海外居住者の福祉と海外雇用を管轄する政府機関 (MoEWOE) 、
人材・雇用・訓練局 (BMET)、国際移民機関(IOM)、国際労働機関(ILO)
協 力 日本・バングラデシュ経済委員会
後 援 国際連合工業開発機関(UNIDO)東京事務所
参加費 無料
□プログラム(予定) ※日英同時通訳
9:00 – 受付開始
9:30 -9:40 開会の辞 大使より
9:40 -9:50 講演 ILO
9:50 -10:00 講演 日本・バングラデシュ経済委員会:清水建設㈱
10:00-10:20 海外での雇用手続きと採用について BMET
10:20 -10:30 バングラデシュ人材のスキルに関するビデオ上映
10:30-10:40: 講演 日本企業の経験
10:30-10:40 Q&A(質問タイム)
10:40 -11:50 閉会の辞と総括 MoEWOE
11:00 -11:05 感謝の辞 労務担当一等書記官より
11:05- 11:30 軽食と歓談?
料金 会員料金:無料
一般料金:無料
主催・共催・後援・協賛 日本・バングラデシュ経済委員会 協賛
添付ファイル Word 案内状(兼申込書)(47KB)
■ソーシャル・ビジネス・フォーラム・アジア 2014 開催決定
http://sbrc.kyushu-u.ac.jp/event.html
(ユヌス&椎木 ソーシャル・ビジネス 研究センター 2014年07月16日)
九州大学が2007年にグラミン・グループと交流協定を締結し、2010年にその活動拠点
を設置してから、毎年各地で開催しているソーシャル・ビジネス・フォーラム・アジ
ア(Social Business Forum Asia, 略称 SBFA)を、今年も東京と福岡で開催いたしま
す。グラミン銀行創設者、2006年ノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス氏をお招
きし、ユヌス氏が提唱・実践するユヌス・ソーシャル・ビジネスの神髄をご講演いた
だくとともに、著名人との対談も予定しています。さらに、日本でユヌス・ソーシャ
ル・ビジネス起業し実践する企業や進行中のプロジェクトの最新情報も公開シンポジ
ウム内で発表します。彼らから実践知を学び、日本において新しい価値を提案するユ
ヌス・ソーシャル・ビジネスの起業に興味のある方、ぜひご参加ください。
シンポジウム‐1(東京)
民間企業や政府によるBOPビジネスとの違いは?
NPO・NGOとソーシャル・ビジネスとの違いは?
行政とソーシャル・ビジネスの関係とは?
【開催概要】
日時: 2014年7月16日(水)14:00~17:30
会場: 学校法人メイ・ウシヤマ学園 ハリウッド大学院大学
〒106-8541 東京都港区六本木6-4-1 六本木ヒルズ ハリウッドプラザ
(http://www.hollywood.ac.jp/access/)
対象: ソーシャル・ビジネスの実践に関心のある方
会費: 社会人5,000円 / 学生2,000円(受付にて学生証をご提示ください
※参加費は当日受付にてお支払ください
主催: 一般財団法人ク゛ラミンテクノロシ゛ーラホ゛、九州大学ユヌス&椎木ソー
シャルヒ゛シ゛ネス研究センター
共催: 学校法人メイ・ウシヤマ学園 ハリウッド大学院大学
後援: 一般財団法人日本政策学校、公益財団法人松下政経塾
【プログラム】
14:00-14:20 オープニング
14:20-14:40 ムハマド・ユヌス博士 基調講演
14:40-15:20 事例発表
15:20-15:30 休憩
15:30-16:30 対談 ( ユヌス博士 × ジャーナリスト池上彰氏 )
16:30-17:10 プレナリースピーチセッション 「ソーシャル・ビジネスと日本」
17:10-17:25 アナウンス 「ソーシャル・ビジネス・ファンド設立」
「YYコンテスト報告」他
17:25-17:30 クロージング
■ソーシャル・ビジネス・フォーラム・アジア2014
ムハマド・ユヌス博士来日 公開シンポジウム
https://kyudai.jp/en/event/view.php?word=&page=&B_Code=923
(九州大学 2014年7月18日)
◆イベント名
ソーシャル・ビジネス・フォーラム・アジア2014 ムハマド・ユヌス博士来日 公開シ
ンポジウム
ソーシャル・ビジネスと日本、その実践知
◆イベント概要
九州大学ユヌス&椎木ソーシャル・ビジネス研究センター(SBRC)は,ムハマド・ユヌ
ス博士(グラミン銀行創設者,ノーベル平和賞受賞者、九州大学栄誉教授)を迎え,
平成26年7月15日(火)~18日(金)に,ソーシャル・ビジネス・フォーラム・アジア
(SBFA)2014を東京,京都,福岡の各都市で開催いたします。
今年で5回目の開催となるSBFA 2014では,「ソーシャル・ビジネスと日本,その実践
知」というテーマのもと,東京と福岡での公開シンポジウムにおけるユヌス博士の基
調講演,著名人との対談,国内外の事例発表,パネル・ディスカッションをとおして
ソーシャル・ビジネスの実践知から学ぶ場といたします。
ソーシャル・ビジネスの実践に関心のある方は是非ご参加ください。
◆日時 平成26年7月18日(金) 14:30~17:30
◆プログラム
14:30 – 14:35 オープニング
14:35 – 15:15 ムハマド・ユヌス博士 基調講演 + 質疑応答
15:15 – 15:45 事例発表
15:45 – 16:00 休憩
16:00 – 16:40 対談
(ユヌス博士 × 株式会社リバース・プロジェクト代表 伊勢谷 友介 氏)
16:40 – 17:20 パネルディスカッション
「Yunus & Youth 大学とソーシャル・ビジネス」
17:20 – 17:25 アナウンス
「ソーシャル・ビジネス・ファンド設立」
「YYコンテスト報告」他
17:25 – 17:30 クロージング
◆場所 九州大学50周年記念講堂(東区箱崎6-10-1)
◆対象 ソーシャル・ビジネスの実践に関心のある方
◆定員 1,000人
◆費用 5千円(社会人),2千円(学生)
※参加費は当日受付にてお支払いください。
※学生の方は学生証をご提示ください。
◆主催
一般財団法人 グラミン・テクノロジー・ラボ
九州大学ユヌス&椎木ソーシャルビジネス研究センター
◆申込方法
九州大学SBRCホームページまたはFAXにてお申込みください。
http://sbrc.kyushu-u.ac.jp
※同フォーラムの東京開催(7/16 14:30~17:30)の詳細に
つきましても,主催者にお問合せください。
◆お問合せ先
九州大学ユヌス&椎木ソーシャルビジネス研究センター(SBRC)
TEL:092-642-2746 FAX:092-642-2747
E-mail:info@sbrc.kyushu-u.ac.jp
■ノーベル平和賞受賞者ムハマド・ユヌス?池上彰
~ソーシャル・ビジネスを語る~
http://nantokashinakya.jp/projects/lp/specialtalk.php
(なんとかしなきゃプロジェクト 2014年07月16日)
バンクラディシュのグラミン銀行創設者でノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス
さんが来日します。なんとかしなきゃプロジェクトではこの機会に、ジャーナリスト
の池上彰さんとムハマド・ユヌスさんの特別対談を開催します。テーマは「ソーシャ
ル・ビジネスを語る」です。
日本においても注目されているソーシャル・ビジネス。ユヌスさんが提唱する「ユヌ
ス・ソーシャル・ビジネス」の狙いを分かりやすくお伝えします。そして、この特別
対談の様子はニコニコ生放送で生配信いたしますので、みなさん是非、視聴してくだ
さい!!
※「特別対談ノーベル平和賞受賞者ムハマド・ユヌス?池上彰 ~ソーシャル・ビジネ
スを語る~」は九州大学ユヌス&椎木ソーシャルビジネス研究センターが主催する「
ソーシャル・ビジネス・フォーラム・アジア2014」のプログラムの一つとして実施し
ます。
放送日時 2014年7月16日(水) 15:30~16:30
放送内容
ノーベル平和賞受賞者 ムハマド・ユヌス氏×池上 彰氏による特別対談
~ ソーシャル・ビジネスを語る ~
ニコニコ生放送番組 http://live.nicovideo.jp/watch/lv184828091
■草間徹雄 写真展 詳細 『大河流流 バングラデシュの日々』
http://www.saiyu.co.jp/newspaper/event/photo_exhibition_kusamatetsuo_140714/index.html
(西遊旅行社)
草間徹雄氏による写真展が、東京都台東区のフォトギャラリーUCで 開催されます。
草間氏は、アジアの少数民族居住地域や、中国南西部、インド北部などのチベット文
化圏を中心に各国を訪れ、「異郷」をテーマに雄大な自然やそこに暮らす人々を温か
い視線で捉えた貴重な作品を発表しておられます。
「バングラデシュはインドの東部、ミャンマーの西部にある北海道の面積の2倍弱の地
に1億6千万の人々が住んでいる人口過密な国です。ガンジス川やヒマラヤから流れ出
る河川の下流にあたるほぼ平坦な地であり、雨期の季節には多くの大地が水に覆われ
ます。インドから独立後、東パキスタンといわれていましたがそのパキスタンから独
立してから40年という若い国です。しかし、歴史的には現在のインドのコルカタと同
じベンガルの大地として深い足跡を残しています。世界最貧困の国といわれ、日本人
にはさぞかし厳しい生活を送っていると想像してしまいがちですが、この地に立って
みると人々のエネルギッシュな姿に驚きました。今回の写真展では大河の恵みの地に
生きる人びとの姿を中心にまとめてみました。皆さんに是非見ていただきたいと思い
ます。」
開催期間 : 2014年7月14日(月)~7月25日(金)
※土・日・祝祭日は休館
開場時間 : 10:00~18:00
会場 : PHOTO GALLERY UC
入場料 : 無料
≪会場へのアクセス≫
千代田線「湯島」徒歩1分
銀座線「上野広小路」徒歩3分
大江戸線「上野御徒町」徒歩3分
JR(山手線・京浜東北線)「御徒町」徒歩7分
東京都台東区上野1-15-10
電話:03-3834-7641
■バングラの貧困をアートで救う!リキシャアートでTシャツ作成!
https://readyfor.jp/projects/banglart
(READYFOR?)
このプロジェクトについて
バングラの貧困をリキシャアートで救う!!Tシャツ作成プロジェクト!!
はじめまして、佐伯良介と申します。私は、明治大学の大学院で貧困問題を学び、20
14年3月に修了しました。現在は主にバングラデシュの貧困問題についての写真展や啓
発活動を行っています。
バングラデシュとは学部生時代からの付き合いであり、ワークキャンプやグラミン銀
行のインターン、バックパックなど様々な視点から貧困について考えていきました。
今回はバングラデシュの路上生活者や物乞いで生計を立てている人々と一緒にアート
Tシャツを作成します。彼らが普段見ている景色や、彼らの置かれている状況、あるい
は貧困問題を象徴するデザインを、コミュニケーションを取りながらバングラデシュ
の美大生やリキシャアートの人がTシャツに描きます。
リキシャの人々が描く300枚のTシャツ。
300枚のTシャツがバングラの人々の生活を変えるかもしれない。
啓発活動では現地に大きな影響は与えられなかった。
世界は少しも変わらなかった。
私は2014年5月にバングラデシュの貧困を伝えるための写真展を開催しました。これは、
バングラデシュの物乞いや路上生活者、スラム街などの写真を見ながら、貧困につい
て来場者の方と話し合いながら理解を深めるというものでした。130人以上の方が来場
してくださり、貧困問題について色々なお話をすることが出来ました。
しかし、写真展は啓発活動としての役割は果たしてくれましたが、貧しい人々に大き
な影響を与えることはありませんでした。
そこで、もっと貧しい人々を巻込んだイベントが出来ないかと考えた結果思いついた
のが、アートTシャツ・プロジェクトでした。絵を描くにはそれなりの技術が必要にな
りますが、絵の元となるアイディアを出すことなら誰にだってできる。本当はもっと
出来ることがあるかもしれないですが、それが何かは分からない。
ならば、まずはできることから始めていくしかない。そして、ひとつのプロジェクト
を一緒に行い、共に過ごすことで、物乞いだけでなく、彼らには色々な才能があり、
出来ることがたくさんあるということを、世界中に、そして彼ら自身に証明したいと
思います。
物乞いの彼らの目に映る景色を、感情を、アートに。
Tシャツのデザインは、バングラデシュの美大生とリキシャアートの人が描きます。描
かれるデザインは、路上生活者や物乞いをする人自身がモデルになるものもあります
が、彼らが普段見ている景色であったり、彼らが見ている私たちの姿、さらには彼ら
が抱えている不安や感じている喜びなど抽象的なものもコミュニケーションをとりな
がら描いていきます。
このようにバングラデシュの貧困層と芸術家・職人がひとつのチームとなってTシャツ
を300枚作ります。
完成したTシャツは都内の展示会を通して販売します。展示会では、Tシャツ作成に関
するエピソードやバングラデシュの貧困問題についてお話しさせていただきながら、
販売致します。こうすることで、貧困問題を多くの方に知ってもらい理解を深めてい
ただくことができると考えています。
25歳、職業物乞い、妻子あり。
バングラディシュで出会った青年とアートで世界を変えようと思います。
バングラデシュへ写真を撮りに行った時、色々な人と出会いました。中でも印象に残
ったのは、アラミンという25歳の青年でした。彼はいつも同じ場所で物乞いをしてい
ました。ある日、私がアラミンに声を掛け、家を見せて欲しいと訪ねました。すると、
彼は少し恥ずかしそうに、でも快く承諾してくれました。都心から少し離れたところ
のトタンで作られた家が彼の住まいでした。
家に着くと、彼の奥さんと1歳になる娘がいました。自分と同年代の青年が、物乞い
で一家を支えていることに、大きなショックを受けました。
彼らには物乞いしか選択肢がないのだろうか。もっと安定していて、人としての尊厳
を持てるような稼ぎ方はできないのか。アラミンをきっかけに、私は彼らに出来るこ
とを考えました。
このプロジェクトでは、物乞いでしか稼げないと思い込んでいる人や、路上生活から
抜け出したいけどどうすれば分からない人々と、一緒に考え、アイディアを出し合い、
ひとつのものを作り上げていきます。彼らにも出来ることがあり、自ら価値があると
考える人生を歩む力があることを、彼ら自身に感じてもらいます。
また、このプロジェクトは彼らの生きるための才能を見つけるためのきっかけとなり
ます。Tシャツデザインのアイディアを考えるという行為を通して、私が彼らを知り理
解するためのきっかけです。そして実際に、関わった人々とは今後も一緒にプロジェ
クトを行い、持続可能なものにしていきたいと考えています。
バングラデシュで活動するようになったきっかけ
私が初めてバングラデシュを訪れたのは大学3年生の頃でした。当時、いわゆる途上
国の貧困に対して漠然と関心を抱いていたのですが、実際に行ってみなければ分から
ないと思い、バングラデシュのストリートチルドレンの生活支援をしているNPOのワー
クキャンプに参加しました。
テレビやインターネットで、現地の様子は分かっていたつもりだったのですが、暑さ
や湿気、鳴り止まない車のクラクション音や大音量のアザーン、独特の匂いなどは想
像以上でした。そういったことを感じられただけでも、バングラに来て良かったと思
いました。しかし、肝心な貧困に対しては、直視することが出来ませんでした。物乞
いの人を見るのも失礼な気がしましたし、そもそも問題がどこにあるのかよく分かり
ませんでした。
帰国後、これではいけないと思い、バングラデシュや貧困について勉強し、再度バン
グラへ行くことにしました。バックパックで自由にバングラデシュを見て回り、グラ
ミン銀行でインターンをし、貧困問題を日本に伝えるために写真を撮りに行きました。
そうしているうちにバングラデシュに愛着もわき、この国のために何かをしたいとい
う気持ちが強くなっていきました。
今回のプロジェクトは、私のバングラデシュでの活動の集大成であり始まりだと考え
ています。今までの経験や知識を活かして、実際に経済的に貧しい人々と共に活動し
ます。
■【第2弾】先進国に学ぶ、途上国に学ぶ。両国の未来のために。
https://readyfor.jp/projects/chereyouth
(READYFOR?)
このプロジェクトについて
のもしゅかーる!皆さま、こんにちは。
花城里和子(はなしろさわこ)と申します。
現在、”ちぇれめいえproject”という大学生が結成したNGO団体の一員として活動して
います。
これまで1年半、
バングラデシュの少数民族が暮らすチッタゴン丘陵地帯にて
①子供が安心して遊び学べる環境を生み出す
②現地の若者の可能性を広げる(エンパワメント)
③現地のおばちゃんたちと地域の宝を発掘する
④日本とバングラの顔の見える関係を創り出す
この4つの活動を行ってきました。
⇒現地レポート
「朝日新聞バングラデシュ通信~少数民族の村より~」
http://bangladeshreportasahi.blogspot.jp/
大自然に囲まれたこの美しい地域では、1997年に和平協定が結ばれるまで25年以上
にわたって紛争が続いていました。
悲しいことに、紛争が終わったはずのいまも、少数民族に対する土地の収奪やレイプ
事件、寺院の破壊、虐殺などが起こり、緊張関係は続きます。
先進国といわれる国、途上国といわれる国がある。
でも、ただ、「支援する、される」の関係でなく、地域の人と一緒に活動し、現地の
若者が主体となりその地域の未来を作っていくことに意味があるのだと私たちは考え
ています。
「支援」から「自立」へ。
1年半の活動の中で、200名を超えるサポーターの皆さまに支えられて活動してきま
した。本当にありがとうございます!
活動のひとつ「ちぇれママ・ちぇれパパ」
今回私たちが企画している学びあいツアーでは、バングラデシュの首都ダッカ、お
よび、少数民族の彼らの故郷であるチッタゴン丘陵地帯にて2週間、現地の若者と日本
の若者が一緒に過ごします。
昨年も10人の日本の若者と10人の現地の若者でこのツアーを行い、多くの皆さま
のご支援のおかげで無事成功いたしました。
(詳しくは→https://readyfor.jp/projects/youthforbangla-japan)
今回はその第2弾になります!
現在、
・一緒にご飯を作り、食べ、語り、眠り、現地での本当の暮らしを知る村の一般家庭
でのホームステイ
・日本の若者それぞれが得意とする分野で日本の現状についてミニ講義し、そのテー
マについてみんなでディスカッション
・支援している子どもたちが暮らす寄宿舎学校モノゴールでのふれあい&子供たちへ
のインタビュー
・本で学ぶだけでは知ることのできない、歴史と現状と課題、そして人々にふれる村
歩き
・村の女性が民族衣装を織っている現場へ訪問し、現金収入が増えていくようなフェ
アトレードの可能性を探る
・興味のあるテーマごとに分かれて現地のNGO訪問し、学んだことをシェアする
などを計画しています。
「外国を見れて楽しかった!」
「現地に行けた!」
「いい経験になりました!」
それだけで終わってしまうツアーではなく、
少数民族の彼らが多様な視点から自分たちの村や地域を見つめることで、自らの可能
性を発見できたり、日本の若者も〈先進国〉日本が経済発展の裏で失ってきた地域の
あり方や人の関わりに気づけるような、きっかけを生み出します。
何が必要か、何をするべきか、与え与えられるだけでなく、自ら考え行動する。
同じ目線に立って、一緒に過ごしたり、一緒に考えたり。
そこから見えてくるものはきっと素敵な未来で。
お互いがお互いのために活動することってなにかすごく大きなモノが得られるはず!
地域が秘めてるこれからの可能性を自分たちで発見したい!
「次につながる」ツアーにしたいのです
■シャプラニール 海外協力のつどい 2014
http://www.shaplaneer.org/tsudoi14/
(シャプラニール 2014年10月11~12日)
「海外協力のつどい」ってなに?
海外協力に興味がある人、
これからボランティアをしてみたい人、
シャプラニールに関わっている人などが集まり、
さまざまな分科会を通じて新しいことを学び、
楽しく交流する宿泊型のイベントです。
皆さまの参加をお待ちしています。
募集要項
日 時:2014年10月11日(土)10:30 ~ 12日(日)15:30
会 場:国際青少年センター東山荘 (静岡県御殿場市東山1052)
TEL.0550-83-1133
交通アクセス
[電車の場合]
・東京駅から
約2 時間半、JR 御殿場線「御殿場駅」下車、タクシー10分
・大阪駅から
約3 時間10 分、東海道新幹線「三島駅」からJR 東海道線「沼津駅」経由、
JR 御殿場線「御殿場駅」下車、タクシー5分
[バスの場合]
・東京から
JR バス、新宿から小田急バスで約1 時間40 分、「御殿場IC 下車」、タクシー10分
[車の場合]
東名高速道路「御殿場IC」から約10分
※ お車を利用される方は事前にシャプラニールまでお知らせください。
参加費
おとな: 16,000 円
学生 : 13,000 円
子ども(3歳~小学生): 8,000 円
子ども(1歳~3歳未満): 1,000 円
※ 宿泊費、食費(初日の昼食・夕食、2 日目の朝食・昼食)が含まれています。
申し込み方法 こちらのフォームからお申し込みください。
https://www.shaplaneer.org/tsudoi_app/form.html
申し込み締切 2014年8月30日(土)必着
託児 1歳以上(事前にお知らせください。)
お問い合わせ
シャプラニール=市民による海外協力の会
〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1
電話:03-3202-7863、 FAX:03-3202-4593
event@shaplaneer.org(@を半角にしてお送りください)
※日曜・月曜・祝日定休

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