バングラデシュのニュース(2015/03/08) ◆TV放送 NHK-BS 3/10 24:00~

◆イベント情報◆
・日本とバングラデシュの子どもたちがロボットを使って国際交流!
 日本×バングラデシュ姉妹学級プロジェクト
  http://goo.gl/HwH4jf
・地球を食い尽くすのは誰?~“人口爆発”の真実~ 3/10
 http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/150310.html
・第16回カレーフェスティバル&ボイシャキメラ 4/19
 https://www.facebook.com/boishakhimelatokyo?pnref=story

■見出し(2015年03月08日) No2015-10
◯地球を食い尽くすのは誰?~“人口爆発”の真実~
◯バングラ経済に大打撃 政情悪化の一途、縫製業など雇用危機
◯バングラ元首相に逮捕状 現首相の政敵
◯アジア トップガンプログラムの実施について
◯IPA、アジアトップガンプログラム実施
◯第6回教育における官民連携勉強会を開催します
◯水に浸けて即座に点灯「アクモキャンドル」
◯バングラデシュ ブロガー殺害、容疑者逮捕
◯殺害の米国人ブロガー追悼=バングラ
◯バングラデシュの空港で170本の金の延べ棒を持っていた
 北朝鮮の外交官が拘束される
◯アトレ吉祥寺にレザーやジュートバッグを扱う
 「マザーハウス アトレ吉祥寺店」がオープン
◯JICAが招へいした開発途上国16か国の新聞記者らが河北新報社を訪問しました
◯文部科学省スーパーグローバル大学創成支援事業「国際芸術教育会議2015」を
 開催します
◯バングラデシュに建設の小学校開校 駒ケ根から小笠原さん視察に
◯バングラデシュの内乱 怨念の女の闘い 2015年 無期限の全国交通封鎖
 永遠と続くストライキ JICA関係者も自宅待機で悲鳴をあげる

■地球を食い尽くすのは誰?~“人口爆発”の真実~
 http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/150310.html
 (NHK-BS 2015年3月10日 火曜深夜[水曜午前 0時00分~0時50分])
先進国はアジア・アフリカの“人口爆発”によって地球上の食料や資源はなくな
ってしまうと主張するが本当か?ケニアやバングラデシュなど世界各地を訪れ、
検証していく。
世界の人口は72億。「アジアやアフリカで“人口爆発”が続けば食料・水・エ
ネルギー資源が不足し、温暖化も進み、人類は滅びる」と識者は警鐘を鳴らす。
しかし、この議論は本当なのか?人口が急増する貧しい国々では、一人あたりの
エネルギーや食料の消費量が先進国よりずっと少なく、人口密度も低い地域が多
い。本当の問題は、豊かな国が化石燃料や食料をこのまま大量に消費し続けよう
としていることではないのだろうか―。

■バングラ経済に大打撃 政情悪化の一途、縫製業など雇用危機
 http://www.sankeibiz.jp/macro/news/150306/mcb1503060500013-n1.htm
 (SankeiBiz 2015年3月6日)
 
 バングラデシュの政情が悪化の一途をたどっている。昨年の総選挙を野党がボ
イコットして以来、与野党の対立が激化し、今年は政治的暴力による死者が既に
100人を突破。今週はハシナ首相の政敵である野党党首に逮捕状が出された。
野党が呼び掛けたストなどのあおりで縫製業をはじめ経済も打撃を受けているほ
か、宗教的寛容を訴えていたブロガーが暗殺されるなど、治安悪化に乗じてイス
ラム過激派が伸長する芽ものぞく。

 ◆与野党の対立激化

 バングラデシュ北部の村に住むゼム・アリさんは、夜になるとわらぶきの家を
出て、星空の下で眠る。兄弟の一人が今年1月、テロ対策を担い首相に直接報告
する緊急行動部隊(RAB)に連行された後、銃弾を浴びて血まみれになった遺
体で発見されたためだ。死亡した男性は、野党バングラデシュ民族主義党(BN
P)の党員だった。

 地元の軍当局者は男性について、政権支持者を標的にした放火事件に関与した
容疑で逮捕し、共犯者のアジトへの急襲に同行させた際に銃撃戦に巻き込まれて
死亡したと説明するが、アリさんはこの話を信じていない。「政府に今ほど憎し
みを感じたことはない」と憤る半面、「いつも気を緩められない」と不安な心情
を打ち明ける。

 こうした状況が浮き彫りにする現在の政情不安は、2011年にハシナ首相が
中立の選挙管理内閣の下での総選挙実施を定めた憲法の条項を廃止したのが発端
だ。BNPは公正が保証されないとして、昨年1月の総選挙への参加を拒否。B
NPを率いるジア元首相は抗議活動を激化させるとともに全国規模のストを呼び
掛け、これが暴力行為を引き起こしてきた。

 拘束中に死亡した人や放火事件の焼死者など、政治的暴力に絡む死者は年初来
で早くも100人を超えた。通年の死者数は、内戦を経てパキスタンからの独立
を達成した1971年以来、最悪を記録する見通しだ。

 ジア元首相に対して首都ダッカの裁判所は4日、10年前の汚職容疑で逮捕状
を出した。ジア氏は今年1月3日から自身の事務所で事実上の軟禁下に置かれて
おり、その2日後には支持者に道路や港湾を封鎖して首相に圧力をかけるよう訴
えていた。

 ◆成長率目標引き下げ

 治安の悪化や物流の停滞は、中国に次ぐ世界2位の衣料品輸出大国であるバン
グラデシュの経済にも打撃を与えている。政府は7.3%に設定している201
5年度の経済成長率目標を引き下げる方針だ。これを背景に同国の主要株価指数
は年初来3.7%下落している。

 米ウォルマート・ストアーズやスウェーデンのヘネス・アンド・マウリッツな
ど、外国企業の店舗に並ぶ製品の縫製に携わる労働者多数の雇用も危機にさらさ
れている。フィッチ・レーティングスはバングラデシュについて「一部の海外の
投資家にとって現在の暴力の再燃は最後の決定的な一撃となり、他国への事業移
転を決断させる可能性がある」と警鐘を鳴らす。

 米国務省によると、イスラム教を国教とするバングラデシュは国境をまたいで
活動するテロ集団が国内に隠れ場を設けるのを難しくしてきた。しかし、非営利
組織の国際危機グループは「政治の行き詰まりが続けば経済への影響を通じて社
会不安をさらにかき立て、イスラム過激派による要員獲得に利用されかねない」
と警告している。

 テロ対策部隊のRABは2日、ダッカで先月末、無神論や信教の自由について
ブログで執筆していたバングラデシュ出身の米国人が刺殺された事件の容疑者の
男を逮捕した。広報担当者によれば、男はイスラム武装組織「ヒズブ・タハリー
ル」と強い結び付きがあったという。

 アジア太平洋財団のサジャン・ゴヘル氏は、政治の不安定化に拍車がかかれば
過激派がつけいる余地も大きくなるとし、その場合、軍が介入に動く恐れがある
と危惧する。バングラデシュでは独立以来、軍が少なくとも4回権力を掌握して
いる。(ブルームバーグ Arun Devnath)

■バングラ元首相に逮捕状 現首相の政敵
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM25H6O_V20C15A2FF2000/
 (日本経済新聞 2015年2月25日)

 【ニューデリー=岩城聡】バングラデシュの反汚職特別裁判所は25日、野党バ
ングラデシュ民族主義党(BNP)党首のジア元首相に対する逮捕状を出した。
ハシナ首相とジア氏は1990年代から首相を交互に務めてきた政敵同士。ハシナ政
権は、ジア氏が反政府活動を主導しているとして事実上の軟禁状態に置いていた。
野党側の反発がさらに強まるのは必至だ。

 地元メディアによると、ジア氏は慈善事業に絡む汚職事件で訴追されており、
25日に出廷を命じられていたが、安全上の理由から出廷を拒否した。昨年の総選
挙では野党がボイコットしたため、ジア氏は「現政権には正当性がない」として
首相との対立を深めてきた。同国には「ユニクロ」を展開するファーストリテイ
リングなど繊維関係を中心に220社以上の日系企業が進出している。

■アジア トップガンプログラムの実施について
 https://www.ipa.go.jp/jinzai/asia/kaigai/report-20150227.html
 (情報処理推進機構 2015年2月27日)

1.概要
IPAは、我が国の国家試験である情報処理技術者試験制度のアジア展開を進めてお
り、現在、フィリピン、タイ、ベトナム、ミャンマー、マレーシア、モンゴル、
バングラデシュの7カ国において、情報処理技術者試験をベースとした「アジア共
通統一試験(ITPEC試験)」が実施されています。
このたび、IPAは、ITPEC試験における特に優秀な人材を、日本のIT企業の海外展
開支援・海外人材活用等に係る協力者として育成するとともに、同試験のさらな
る発展に向けた推進リーダーとして育成するため、「アジア トップガンプログラ
ム」を2015年2月23日から27日にかけてIPA等において実施しました。
具体的には、ITPEC試験合格者で特に優秀な者(基本情報技術者試験もしくは応用
情報技術者試験のトップクラス合格者かつ英語が流暢な者等)をアジアトップガ
ン人材として、フィリピン、タイ、ベトナム、ミャンマー、モンゴル、バングラ
デシュの6カ国から8名を選出し、プロジェクトマネジメントのトレーニングや、
日本企業とITビジネスや研究開発等に係るワークショップを実施するなど、アジ
アの優秀なIT人材と日本のIT企業との交流を図りました。
本プログラム最終日には、各国の参加者に対してIPA理事長より「ITPECアンバサ
ダー」の任命状及び徽章が授与され、本プログラム参加者は帰国後、ITPEC試験や
日本企業との連携を推進するコア人材として活動を実施していきます。
IPAは、本プログラムの実施をとおして、アジアにおいて日本のITビジネスを理解
する知日派の優秀なIT人材が育成され、これらアジアのIT人材と各国のITPEC試験
実施機関、日本のIT企業との連携が強化されることを期待しています。

■IPA、アジアトップガンプログラム実施
 http://myanmarnews.jp/?p=24175
 (ミャンマー新聞 2015年3月4日)

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、日本の国家試験である情報処理技術者
試験制度のアジア展開を進めており、現在、フィリピン、タイ、ベトナム、ミャ
ンマー、マレーシア、モンゴル、バングラデシュの7カ国において、情報処理技術
者試験をベースとした「アジア共通統一試験(ITPEC試験)」が実施されている。

このたび、IPAは、ITPEC試験における特に優秀な人材を、日本のIT企業の海外展
開支援・海外人材活用等に係る協力者として育成するとともに、同試験のさらな
る発展に向けた推進リーダーとして育成するため、「アジア トップガンプログラ
ム」を2015年2月23日から27日にかけてIPA等において実施した。

具体的には、ITPEC試験合格者で特に優秀な者(基本情報技術者試験もしくは応用
情報技術者試験のトップクラス合格者かつ英語が流暢な者等)をアジアトップガ
ン人材として、フィリピン、タイ、ベトナム、ミャンマー、モンゴル、バングラ
デシュの6カ国から8名を選出し、プロジェクトマネジメントのトレーニングや、
日本企業とITビジネスや研究開発等に係るワークショップを実施するなど、アジ
アの優秀なIT人材と日本のIT企業との交流を図った。

本プログラム最終日には、各国の参加者に対してIPA理事長より「ITPECアンバサ
ダー」の任命状及び徽章が授与され、本プログラム参加者は帰国後、ITPEC試験や
日本企業との連携を推進するコア人材として活動を実施していく。

IPAは、本プログラムの実施をとおして、アジアにおいて日本のITビジネスを理解
する知日派の優秀なIT人材が育成され、これらアジアのIT人材と各国のITPEC試験
実施機関、日本のIT企業との連携が強化されることを期待している。

■第6回教育における官民連携勉強会を開催します
 http://www.jica.go.jp/event/150323_01.html
 (JICA 2015年03月23日)
 
JICA人間開発部では教育における官民連携勉強会を開催し、これまで官民連携に
関する可能性や実施上の課題等を議論してきておりますが、今回第6回を開催する
運びとなりましたのでご案内します。
今回の勉強会は、JICAと企業・団体の連携の事例をご紹介し、途上国の教育への
貢献と世界の教育マーケットへの拡大の可能性や展望について議論を行います。
また、CSR活動をされている際にも社会貢献のかたちのひとつとしてご参考にして
いただければと思います。

これまでの勉強会に参加されていない企業・団体のかたもお気軽にご参加くださ
い。

勉強会の開催目的この勉強会の内容は、途上国の教育のニーズや官民連携の教育
分野の事例を把握でき、世界の教育マーケットへ日本企業・団体が進出の可能性
や展望を考える機会になります。JICAの持つ途上国の教育協力の経験やパイプと、
参加企業・団体の事業ノウハウから相乗効果が生まれ、参加企業・団体にとって
活躍の場を今まで以上に拡大のきっかけになることを期待しています。また、同
じ関心を持つ企業・団体とつながる場となり、最新情報の交換やコラボレーショ
ンの模索を期待できます。

日時2015年3月23日(月)16:00~18:00(15:30受付開始)
※18:15~19:30に懇親会を実施します。よりカジュアルな環境で、ご参加のみな
さまとより深いお話しの時間にご活用ください。JICA特製の軽食をご用意します。
(参加費税込1,000円です。領収書発行いたします)

会場JICA本部(東京都千代田区二番町5-25二番町センタービル)

プログラム
 15:30-16:00 受付
 16:00-16:05 開会あいさつ
 16:05-16:50 連携事例のご紹介(質疑応答込み)
       株式会社ネットラーニング様
       「バングラデシュでのICTを活用した中等教育」
 16:50-17:00 JICA連携メニューご紹介
 17:00-17:55 ディスカッション
 17:55-18:00 閉会あいさつ
 18:15-19:30 懇親会
 ※プログラム・時間配分については変更の可能性があります。

対象者下記にご関心のある企業・コンサルタント・NGO・教育関係者 計50名
 ・途上国の教育マーケット(すでに着手されている場合も現在検討中でも構い
ません)
 ・教育分野の官民連携
 ・新しい教育のかたち
 ・新しい国際協力のかたち
 ・新しい社会貢献のかたち
 ※先着順。1社・1団体につき5名までお申込みいただけます。
 ※ご応募の状況をみて、人数制限をとらせていただく場合は、3月19日(木)1
7時までにご連絡いたします。

参加申し込み参加を希望されるかたは、件名を「官民連携勉強会」として、

 1.企業・団体名(部署名・役職名)
 2.所属先ホームページアドレス<任意>
 3.参加されるかたのお名前
 4.参加されるかたの電話番号
 5.参加されるかたの電子メールアドレス
 6.懇親会の出欠
上記を明記の上、JICA人間開発部 官民連携勉強会担当(E-mail:kadaishien-ni
ngen@jica.go.jp)まで電子メールにてお送りください。

お申し込み〆切3月17日(火)17時

主催・お問い合わせ国際協力機構(JICA)人間開発部 官民連携勉強会担当
E-mail:kadaishien-ningen@jica.go.jp

 
■水に浸けて即座に点灯「アクモキャンドル」
 http://www.weekly-net.co.jp/products/post-10780.php
 (物流Weekly 2015年03月05日)
 
 アクモホールディングス(埼玉県川口市)は、電池のいらない非常灯「アクモ
キャンドル」を販売している。
 同製品は、水に浸けるだけで即座に点灯を開始。暗くなってきたら、再度水に
浸すと明るさが復活。1週間以上点灯し続ける。
 内部構造は銅板、炭素シート、紙、マグネシウム板を組み合わせるだけという
非常にシンプルなもの。鈴木進社長は、「炭素の構造にポイントがある」と明か
し、「はじめは『本当につくのか』と信じてもらえなかった」と開発当時を述懐
する。
 未使用であれば、約5年という長期にわたる保管が可能。「『いざという時に
電池が切れていてつかない』という、懐中電灯のような心配もない」と同社長。
防災用品の中に一つ入れておけば、災害時に、電気の復旧までに必要な最低限の
光と避難時の安全確保に大いに役立つ。

 液体の種類は問わず、唾液でも点灯可能だ。有害物質を含まないため、焼却処
分が可能。また、マグネシウムは肥料として循環させることもできるという。
 同社長は、同製品へのトラックへの搭載を促す。「災害時のドライバー自身の
安全確保はもちろん、周囲の人を助けることにもつながる」。
 また、同技術を応用した非常用発電機「MG(マグネシウム)発電」も展開。
塩水を入れるだけで、スマホを30台フル充電できるパワーを持つ。
 同社長は、「震災以降、非常用バッテリーを用意する会社も増えてきているが、
それらはあくまで、何らかのエネルギーを必要とする二次電池でしかない。充電
は電気があるからこそできること」と指摘。その上で、「自分で発電のできる一
次電池にこそ目を向けるべき」とし、同製品の優位性を訴える。
 フィリピンやバングラディシュ、ベトナム、スリランカをはじめ、世界各国の
工場で生産。雇用創出と、電気のない地域への明かりの供給という二つの意味で
貢献を果たしている。「電気のないところを明るくしたい」という思いが、同社
長を突き動かしている。

 行政を中心に、日本でも「アクモキャンドル」の普及が進む。シールを貼り、
イベントなどのノベルティとしての活用も。定価は1個680円。

■バングラデシュ ブロガー殺害、容疑者逮捕
 http://www.sankei.com/world/news/150303/wor1503030046-n1.html
 (産経ニュース 2015年03月03日)

 バングラデシュの首都ダッカで過激な宗教思想に反対を表明していた有名ブロ
ガーの男性が殺害された事件で、同国治安当局は3日までに、殺人容疑でファラ
ビ・シャフィウル・ラーマン容疑者(29)を逮捕した。地元メディアなどが報
じた。

 被害者は複数の男に襲われたとみられ、事件後、名前が知られていないイスラ
ム系とみられる団体が犯行を認めた。当局は言論への攻撃が動機かどうかなど事
件の背後関係を調べる。

 ラーマン容疑者は被害者を脅迫していたことは認めているが、殺害は否認。ブ
ロガーが殺されたのは当然だとも供述しているという。

 バングラデシュ生まれで米国籍を持つ被害者のアビジット・ロイ氏は2月26
日、路上で襲われ、刃物で殺害された。一緒にいたブロガーの妻も重傷を負った。
ロイ氏はバングラデシュの公用語ベンガル語のブログを立ち上げ、宗教的不寛容
への反対を訴えていたが、度々脅迫を受けていた。(共同)

■殺害の米国人ブロガー追悼=バングラ
 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201503/2015030200022&g=int
 (時事通信 2015年03月02日)

 【ダッカAFP=時事】バングラデシュ出身の米国人ブロガー、アビジット・
ロイ氏がダッカで何者かに殺害された事件で、ダッカ大学で1日、ロイ氏の葬儀
が営まれ、1000人以上が参列し、ひつぎに花を添えるなどして追悼した。
 バングラデシュの憲法起草に当たったカマル・ホサイン氏は「凶悪な殺人だ。
彼は執筆活動を理由に殺された。犯人はわれわれの憲法に違反した」と語った。

 キャンパス内の犯行現場にも、殺害に抗議する人々が集まり、襲撃犯の早期逮
捕を訴えた。

■バングラデシュの空港で170本の金の延べ棒を持っていた
 北朝鮮の外交官が拘束される
 http://japanese.ruvr.ru/news/2015_03_06/283220304/
 (VORロシアの声 2015年03月06日)

バングラデシュの首都ダッカにある国際空港で6日、金の延べ棒170本を持っ
た在バングラデシュ北朝鮮大使館のソン・ヤン一等書記官が、拘束された。バン
グラデシュの税関担当者が記者団に明らかにした。

税関担当者によると、「ソン・ヤン氏は、『シンガポール航空』の深夜の便で到
着した」という。デイリー・スター紙の電子版が伝えた。

金の総重量は27キロだった。ソン・ヤン氏は、金の延べ棒をかばんに入れてい
たが、手荷物の内容を報告しなかったという。

現在この問題はバングラデシュ外務省の管理下に移された。

タス通信より

■アトレ吉祥寺にレザーやジュートバッグを扱う
 「マザーハウス アトレ吉祥寺店」がオープン
 http://kichijoji.keizai.biz/headline/2052/
 (吉祥寺経済新聞 2015年03月06日)

 アトレ吉祥寺(武蔵野市吉祥寺南町1、TEL 0422-22-1401)本館2階に、レザー
やジュートバッグを扱う「マザーハウス アトレ吉祥寺店」がオープンして2週間
が経った。

 マザーハウスは、「途上国から世界に通用するブランドをつくる」というコン
セプトのもと、バングラデシュやネパールでバッグ・ストールの製造を行い、国
内外で20店舗の直営店を展開している。バングラデシュでは自社工場「マトリゴ
ール」を設立、職人がバッグ作りに最大限集中できる環境を提供している。

 「今回のマザーハウスが出店する吉祥寺は、『2015年住みたい街ランキング』
で1位を獲得する、性別・年代問わず人気を集める街。今回そんな吉祥寺に店舗を
出すことにより、より多くのお客様へマザーハウスの製品の良さを体験していた
だけたら」と広報担当者。

 営業時間は10時~22時。

■JICAが招へいした開発途上国16か国の新聞記者らが河北新報社を訪問しました
 http://www.jica.go.jp/tohoku/topics/2014/20150305_01.html
 (JICA 2015年3月5日)

日時:2015年2月23日(月)午後13時30分から午後18時

国連防災世界会議を前に、JICAが招へいした開発途上国の新聞記者ら16名が河北
新報社を訪れました。訪問したのはインドネシア、フィリピン、タイ、ベトナム、
ミャンマー、フィジー、バングラデシュ、パキスタン、スリランカ、エルサルバ
ドル、ブラジル、ペルー、ニカラグア、チリ、コロンビア、イランの記者。

16名の記者らは、河北新報社本社を訪問し、武田真一防災減災プロジェクト事務
局長兼論説委員会副委員長より市民の防災への取り組みでのメディアの役割につ
いてご説明を受けました。東日本大震災後、武田局長が認識を新たにしたことと
して、「メディアの役割は市民の命を守ること」ということがあり、16名の記者
らも熱心にその話をメモにとっていました。また、河北新報社が取り組む「結び
塾」についての講義もあり、同社が日本国内のみならず、インドネシアなど、海
外でも「命を守る」取組みを行っていることに深い感銘を受けていました。

その他、記者からは被災直後の報道規制の有無や、報道方針など、それぞれの国
で災害が発生する状況を想定した質問が相次ぎ、被災当時の状況や復興への取り
組みを自国での経験と比較し、何を学ぶべきか真剣に考える様子がうかがえまし
た。また、震災から時間が経過する中で、被災した土地の利用や補償、そして行
方不明者や被災者の継続した報道に関心を寄せていました。

河北新報社本社訪問後、報道部の須藤記者とともに荒浜など仙台近郊の被災地を
視察しました。16名の記者は、帰国後、日本で見聞きし、学んだことを自国で発
信します。

■文部科学省スーパーグローバル大学創成支援事業「国際芸術教育会議2015」
 を開催します
 http://www.geidai.ac.jp/news/2015030326351.html
 (東京藝術大学 2015年03月03日)

東京藝術大学は、アジアにおける芸術大学の相互交流の拡大と、グローバル化す
る芸術教育のあり方を探るため、「国際芸術教育会議2015」を開催します。
 本事業は、参加各校の教員と分野を同じくする本学の教員が会議に先立って行
う専門分野別の交流活動や、本会議における、各大学からの個別交流活動の報告
や全体討議などを通じて、相互の歴史的・文化的背景への理解を深めながら、各
国の芸術教育の現場の情報を交換するとともに、アジアにおける芸術教育交流に
更なる広がりをもたらす契機となることを目指しています。
 国際芸術教育会議2015チラシ(PDF形式:573KB)
 http://www.geidai.ac.jp/wp-content/uploads/2015/03/InternationalArtEdu
cationConference2015.pdf

開催概要
日時:2015年3月18日(水) 12:30~(受付開始 12:00)
会場:東京藝術大学上野キャンパス 美術学部第1講義室
   (東京都台東区上野公園12-8)

主催:東京藝術大学
参加校 美術分野
 バングラデシュ:ダッカ大学
 中国:広州美術学院
 インド:ナショナル・インスティテュート・オブ・デザイン
 韓国:中央大学
 タイ:シラパコーン大学
 ベトナム:ホーチミン市美術大学
音楽分野
 中国:中国音楽学院
 韓国:延世大学校
 ベトナム:ベトナム国家音楽学院
映像分野
 中国:北京電影学院

プログラム
 12:00 受付
 12:30 オープニング(サックスデュオ:上野耕平、松下洋)
 12:40 開会挨拶(東京藝術大学学長 宮田亮平)
 12:50 基調講演(国立台南芸術大学校長 李肇修)
 13:20 東京藝術大学の国際化への取り組みについて
    (東京藝術大学大学院映像研究科長 岡本美津子)
 13:35 セッションⅠ 参加各校による個別交流報告
 14:55 コーヒーブレイク
 15:15 国際交流事例紹介:中国音楽院と東京藝術大学による合同演奏
     『春の訪れ~邦楽器と中国楽器のための~』川崎絵都夫作曲
 15:35 セッションⅡ 全体討議
    (モデレーター:東京藝術大学国際交流室長 三田村有純)
 17:20 閉会挨拶(東京藝術大学副学長 松下功)
 
 使用言語:日本語、英語(同時通訳があります)

■バングラデシュに建設の小学校開校 駒ケ根から小笠原さん視察に
 http://www.shinmai.co.jp/news/20150227/KT150224SJI090013000.php
 (信濃毎日新聞 2015年02月27日)

 一般社団法人「県国際協力支援センター」(長野県駒ケ根市)がバングラデシュ
西部のダンモルカバザール村に建設した小学校が開校し、同センター代表理事の
小笠原一博さん(58)が今月、初めて視察した。学費無料で、現地では珍しい
という給食も今後提供する。貧しくて学校に通えなかった6、7歳の30人が熱
心に学ぶ姿を目にし、「きちんと授業になっていて安心したし、感心した」と喜
んでいる。

 同村を訪ねたのは現地時間の今月10日。建設に協力した有志らと開校式を開
く予定だったが、大規模なゼネストが同国で発生したため1人で赴いた。式典も
中止になったが、子どもたちは花輪を用意して迎えてくれたという。

 建築には県内外からの寄付金約50万円を充てた。校舎は木造一部コンクリー
ト造りで、壁は竹を編んだ板、屋根はトタンぶき。教室一つに事務所、トイレ、
給食調理用のかまども備える。小笠原さんによると、授業前の子どもたちのにぎ
やかなおしゃべりは、教師が来るとぴたりとやみ、声を合わせて教科書の英単語
を音読した。

 同センターは2012年、小学校建設計画に着手。清泉女学院大(長野市)の
学生ら県内外の有志が寄付、文具や教材の調達などで協力し、建設作業にも携わ
った。

 小笠原さんは1985(昭和60)~88年、国際協力機構(JICA)青年
海外協力隊員として同国に赴任。当時、小笠原さんから農業機械に関する技術を
教わった地元の人らが学校運営組織をつくった。授業は週6日で、国語(ベンガ
ル語)や英語、算数などを教える。

 元気な子どもたちを見て、「学校に来られてうれしいのだと思う」と話す小笠
原さん。上の学校に進学するには両親が経済的に安定することが不可欠とし、「
子どもたちが小学校を卒業する5、6年後までに、親が働く場をつくりたい」と
先を見据えている。

■バングラデシュの内乱 怨念の女の闘い 2015年 無期限の全国交通封鎖
 永遠と続くストライキ JICA関係者も自宅待機で悲鳴をあげる
 https://www.youtube.com/watch?v=_0wg0TcuiAU&feature=youtu.be
 (Youtube)
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