■ □ ■ □ ■ □ ■ □ イベント案内 ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □
■「経済成長の中で見える無視できない問題~持続可能な成長とは?~」
http://www.seijo.ac.jp/information/21/009149.html
(成城大学 2015年5月29日)
成城大学グローカル研究センターでは下記の通り、公開シンポジウムを開催いた
します。
みなさま、ご参会いただけますよう、ご案内申し上げます。
演題:「経済成長の中で見える無視できない問題~持続可能な成長とは?~」
演者:菅谷 亮介 アジアへの注目と各企業の影と光
アジアでの持続可能性のあるビジネス
渡辺 大樹 エクマットラの取り組み
日時:2015年5月29日(金)18:00~19:30
会場:成城大学7号館732教室
ポスターはこちら(PDF)
http://www.seijo.ac.jp/files/www.seijo.ac.jp/univ/information/26/0091
48/poster.pdf
報告者略歴
・菅谷亮介
1979年生まれ。中央大学卒業。大学時代からアジア諸国を中心に医療分野におけ
る国際協力の活動に没頭。大学卒業後、デンソー、マッキンゼー・アンド・カン
パニー(香港)を経て、08年6月にNPO法人very50を創業。以降、アジア9カ国、3
0以上のアジアの社会事業家の経営の指南役として、またビジネスパーソンの21世
紀型のビジネスと持続可能性を考慮できるグローバル人財育成のトレーナーとし
てアジア各国を奔走中。2010年英国外務省Bri??sh Council Climate change lea
der選出。2011年インドネシアBinus University Guest lecturer 歴任。2012年H
awaii Asia Pacific Associa??on日本代表選出。
・渡辺大樹
1980年生まれ。金沢大学卒業。バングラデシュNGOエクマットラ顧問。2002年、単
身バングラデシュに渡る。翌年エクマットラを立ち上げ、ストリートチルドレン
の支援活動を始める。2010年、人間力大賞グランプリ・内閣府総理大臣奨励賞・
外務大臣奨励賞受賞。
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◆そのほか、イベント情報◆
・日本とバングラデシュの子どもたちがロボットを使って国際交流!
日本×バングラデシュ姉妹学級プロジェクト
http://goo.gl/HwH4jf
・世界の果てまでイッテQ! 5/31
■見出し(2015年05月28日) No2015-23
◯バングラデシュ大使に渡辺正人氏
◯女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム 公式サイドイベント
◯平成27年度 日本留学フェアの実施について
◯日本留学促進資料公開拠点
◯バングラデシュに対する無償資金協力「廃棄物管理機材整備計画」に関する書簡の交換
◯日本NGO連携無償資金協力 平成26年度 地域・国名別
◯【日本赤十字社】Cross Now! MOVIE 「500円 in バングラデシュ」
◯独立行政法人国際協力機構JICAと連携協定を締結して活動を推進しています
◯TV放送:世界の果てまでイッテQ!
■バングラデシュ大使に渡辺正人氏
http://jp.wsj.com/articles/JJ10120663530967494292418045285684052298034
(ウォール・ストリート・ジャーナル 2015年5月22日)
政府は22日午前の閣議で、バングラデシュ大使に渡辺正人サンフランシスコ
総領事を充てるなどとする人事を決めた。発令は25日付。
■女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム 公式サイドイベント
http://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page23_001408.html
(外務省 平成27年5月21日)
□女性のエンパワメント及び持続可能なマイクロ投資開発における女性の役割を
どのように達成するかに関するワークショップと女性参加者のための戦略的・実
務的活動
主催者:グリーンベルトトラスト
開催場所:バングラデシュ ダッカ及びコックス・バザール
開催日:2015年6月1日(月曜日)~6月5日(金曜日)
内容:グリーンベルトトラストはチッタゴン市やバングラデシュの沿岸地域にお
いて女性のエンパワメントに関するプロジェクトを開始しており,「マイヤーア
ロ・ソーラー・プロジェクト」と呼ばれるプロジェクトは村の女性たちによって
実施される予定。小さなコミュニティー・グループを作り,マイクロ投資や開発
の基盤を作る。このプロジェクトに基づき,ワークショップと参加女性に対する
戦略的・実務的活動が行われる。
□グリーン経済及びグリーン起業におけるバングラデシュの女性の役割に関する
セミナー
主催者:グリーンベルトトラスト
開催場所:バングラデシュ ダッカ及びコックス・バザール
開催日:2015年6月1日(月曜日)~6月5日(金曜日)
内容:このセミナーは,グリーン経済及びグリーン起業におけるバングラデシュ
の女性の役割に関する自己啓発的なプログラムとなり,国レベルにおける女性の
エンパワメントの実施に向けた政策擁護を後押しするものとなる。
□バングラデシュにおける「グリーンで,クリーンで安全な都市」に女性がどの
ように貢献できるかに関するアート・キャンプ
主催者:グリーンベルトトラスト
開催場所:バングラデシュ ダッカ及びコックス・バザール
開催日:2015年6月1日(月曜日)~6月5日(金曜日)
内容:グリーンベルトトラストが始めているコックス・バザール市における「グ
リーンで,クリーンで安全な都市」プロジェクトに関連して,女子大生等若い世
代の女性を対象としたアート・キャンプを企画。キャンプでは,どのように「グ
リーンで,クリーンで安全な都市」を作るのか学び,クリエイティブなアート作
品も作成し,完成した作品は販売され,収益は関係団体に分配される予定。
■平成27年度 日本留学フェアの実施について
http://www.jasso.go.jp/kouhou/press/press150518_1.html
(日本学生支援機構 平成27年5月18日)
平成27年度 日本留学フェアの実施について
独立行政法人日本学生支援機構では、海外において、下記のとおり「日本留学フ
ェア」を実施します。
1.日本留学フェアの概要
海外において、現地の高校生、大学生、進学指導担当者等を対象に、日本の大学
等の参加を得て、日本の高等教育に関する情報及び個々の大学等の教育、研究上
の特色等に関する最新で的確な情報を提供し、日本への留学の促進を図ることを
目的として、日本留学フェアを実施します。
北米、欧州については、各国の大学等とのネットワークづくりの推進を目的に「
大学間交流促進プログラム」として国際団体の年次総会への参加を通して、中国、
マレーシアについては、現地機関が主催する国際教育展への参加を通して、本フ
ェアを実施します。
今年度は、計13ヵ国・地域の22都市で実施し、日本留学の促進を図ってまいりま
す。
2.平成27年度日本留学フェアの実施日程
開催国・地域 開催地 開催月日
バングラデシュ ダッカ チッタゴン 11月予定
※各フェアの概要は、平成27年度日本留学フェア開催日程等(予定)を参照
http://www.jasso.go.jp/study_j/2015fair_j.html
■日本留学促進資料公開拠点
http://www.jasso.go.jp/study_j/info_openbase.html
(日本学生支援機構 2015年5月14日更新)
公開拠点一覧
44 バングラデシュ (ダッカ)
バングラデシュ日本留学同窓生協会
Japanese Universities Alumni Association in Bangladesh(JUAAB)
26, Indira road (1st Floor) Suvastu Chirontoni Tower,
Farmgate Dhaka-1215, BANGLADESH
TEL +880-2-914-5288
■バングラデシュに対する無償資金協力「廃棄物管理機材整備計画」に関する書
簡の交換
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_002143.html
(外務省 平成27年5月20日)
1 本20日(現地時間同日),バングラデシュ人民共和国の首都ダッカにおいて,
我が方松永健在バングラデシュ臨時代理大使と先方モハメド・アブ・タヘル財務
省経済関係局次官補(Mr. Mohammed Abu Taher, Additional Secretary, Econom
ic Relations Division, Ministry of Finance, People’s Republic of Banglad
esh)との間で,14億8,600万円を限度とする無償資金協力「廃棄物管理機材整備
計画」(The Project for Improvement of Solid Waste Management Equipment)
の供与に関する書簡の交換が行われました。
2 この計画は,廃棄物収集車両の老朽化が進む南ダッカ市,北ダッカ市及びチッ
タゴン市において廃棄物収集車両を供与することにより,廃棄物運搬能力の改善
を図るものです。この協力により,廃棄物収集量や収集率が増加し,対象地域に
おける衛生・生活環境及び住民の健康状態が改善されることが期待されます。
3 なお,この計画は,我が国が2013年11月に策定した攻めの地球温暖化外交戦略
「Actions for Cool Earth: ACE」の中で表明した,2013年から2015年までの3年
間にわたる気候変動分野の途上国支援策の一環として実施するものです。我が国
としては,全ての国による公平かつ実効性のある国際枠組みの構築に向け,バン
グラデシュと引き続き気候変動分野で連携していきます。
(参考)バングラデシュ人民共和国基礎データ
バングラデシュ人民共和国は,面積約14.4万平方キロメートル(日本の約4割)
,人口約1億5,250万人(2013年,バングラデシュ統計局)であり,人口1人当た
りの国民総所得(GNI)は900米ドル(2013年,世界銀行)。
■日本NGO連携無償資金協力 平成26年度 地域・国名別
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/zyoukyou/ngo_m26_region.htm
l
(外務省 平成27年5月14日)
国 バングラデシュ
G/C締結日:2015年2月23日
案件名 : ジョソール県非感染性疾患リスク低減事業(第3期)
分野 : 医療・保健(重点課題)
被供与団体名:(特活)アジア砒素ネットワーク
G/C締結額 : 24,610,285円
G/C締結日:2015年2月19日
案件名 :住民主体の災害リスク軽減プロジェクト(第3年次)
分野 :その他(重点課題)
被供与団体名:(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
G/C締結額 :6,786,678円
G/C締結日:2014年12月1日
案件名 : ピロジュプール県における女性のエンパワメント事業(2ヶ年)
分野 :教育・人づくり(重点課題)
被供与団体名:(特活)国境なき子どもたち
G/C締結額 :25,238,117円
■【日本赤十字社】Cross Now! MOVIE 「500円 in バングラデシュ」
https://www.youtube.com/watch?v=WBANpc9sGaw
(Youtube 日本赤十字社)
日本赤十字社がお届けする「Cross Now! MOVIE」
日本ではワンコインといわれる、500円。
バングラデシュでは・・
■独立行政法人国際協力機構JICAと連携協定を締結して活動を推進しています
http://www.gsais.kyoto-u.ac.jp/blog/2015/05/25/%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E8
%A1%8C%E6%94%BF%E6%B3%95%E4%BA%BA%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%8D%94%E5%8A%9B%E6
%A9%9F%E6%A7%8Bjica%E3%81%A8%E9%80%A3%E6%90%BA%E5%8D%94%E5%AE%9A%E3%82%9
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(京都大学 2015年5月25日)
京都大学は独立行政法人国際協力機構JICAと、開発途上地域への国際協力事業
の質の向上及び国際貢献、学術研究及び教育の発展に寄与することを目的に連携
協定を締結し、連携協力を推進しています。
また本大学院総合生存学館とは「リンクモデルを通じたコミュニティ開発事例調
査プロジェクト」に連携協力しており、今回その一貫とした以下の募集を行いま
す。また今年度も本大学院では海外インターンシップへの学生バングラデシュ派
遣にJICAの協力を得ます。その様子も順次ホームページ等にて紹介していきます。
総合生存学館(思修館)‐国際協力機構(JICA)協力隊連携事業
バングラデシュ学生ボランティア派遣(長期)募集
プロジェクト概要バングラデシュ住民参加型農村開発プロジェクトで実施したリ
ンクモデルによるコミュニティ開発の成功事例を収集、整理・分析し、バングラ
デシュ政府関係機関へ提言を行うこととしており、それに即した活動を行います。
派遣概要
◆派遣先:バングラデシュ タンガイル県
◆派遣経費:JICAより支給(往復旅費、現地生活費、住居費等)
◆身分:JICA長期隊員として派遣(京都大学と雇用関係は一切生じません。また、
京都大学から身分を付与することはありません。)
◆派遣期間:平成28年1月~平成30年1月(*国内派遣前研修2ヶ月は別途有)
(*ただし、派遣期間、時期については相談可能)
◆派遣人数:2名(派遣職種「コミュニティ開発」)
◆応募対象者:京都大学の正規学生及び本学の卒業生・修了生(予定含む)20才
以上、日本国籍をお持ちの方
※JICA長期隊員として派遣されますので、場合によっては休学して頂く必要があ
ります。
応募方法
JICAが実施する「長期隊員選考」に直接応募していただきますが、応募には当学
館の推薦が必要です。
応募書類一式はこちらからダウンロードしてください。
応募に関する相談は「総合生存学館(思修館)長期隊員募集」で受け付けますの
でご遠慮なくお問い合わせください。
詳細はこちら。
問合せ先
総合生存学館(思修館)長期隊員募集
E-MAIL:gsais-taiinboshu(at)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
※(at)は@に代えてください。
TEL:075‐762‐2077
総合生存学館(思修館)カリキュラム
海外インターンシップ
2年次においては、国際協力機構JICAの協力を得て、文化・社会習慣の異なる海
外でのボランティア活動等を行います。 期間はおよそ1か月とし、帰国後、報告
書作成と発表会を通じて個別体験の共有化を図ります。異なる文化・社会習慣を
持つ国で、様々な支援活動が行われている現場を体験することにより、日本人に
求められていること、リーダーとしての在り方などについて考え、国際社会の多
様な構造とそれに関連した人々の環境などについての理解を深めます。さらに、
リーダーとしての判断と行動に係る知恵を修得することで、国際性を獲得する第
一歩を踏み出し、学生が専門分野を社会で役立てる実効的方策について自ら熟考
する機会を得ることを目的としています。
今年も8月の派遣に向け、勉強会も始まるなど準備が進んでいます。
その様子も随時こちらで紹介していきます!
■世界の果てまでイッテQ! 5/31
http://www.ntv.co.jp/q/
(日本テレビ 2015年5月31日 19:58~20:54)
▽「珍獣ハンターイモトワールドツアーINバングラデシュ」
→初入国のバングラデシュを体を張ってリポート!
▽「イッテQ!温泉同好会INベルギー」
→先日結婚した鬼奴へのプレゼントも作成!

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