◆イベント情報◆
〇第50回 2016年秋ACEFセミナー
「バングラデシュ『教育第一世代』の子どもたち」 10/10
http://acef.or.jp
〇バングラデシュ・ハティア島のシェルターにラジオを寄贈しよう!
http://www.bhn.or.jp/official/archives/11405
◯ワークショップ
「ダッカのテロ事件とバングラデシュの若者たちー
その背景とこれからを考える」 10/9
http://www.tufs.ac.jp/event/general/post_804.html
◯JOCS国際保健医療勉強会
「何を、如何に(なにを、いかに)ーバングラデシュでの
コミュニティヘルスプロジェクトへの関わりを中心にー」 10/29
http://www.jocs.or.jp/event/6173.html
◯第16回 行事のお知らせ 2016年10月28日(金)
『農村部にも広がる「生活習慣病」:NGOの役割・企業への期待』
https://goo.gl/uhaQyH
■第50回 2016年秋ACEFセミナー
「バングラデシュ『教育第世代』の子どもたち」
http://acef.or.jp
(アジアキリスト教教育基金 2016年10月10日)
講師=南出和余氏
(桃山学院大学国際教養学部准教授/
第11回・1996夏ACEFスタディツアー参加)
講演:「バングラデシュ『教育第一世代』の子どもたち」
講師紹介:1996年夏ACEFスタディツアーに参加され、その後専攻を
教育に変更ざれ、何度もバングラデシュを訪れ、学位、修士、博士
とバングラデシュをフィールドに論文を書かれました、
主な著書:
『学校化に向かう南アジア』
『「子ども域」の人類学-バングラデシュ農村社会の子どもたち』
日時:2016年10月10日(祝) 13:00~16:00
場所:SCF(学生キリスト教友愛会)杉並区高円寺5-14-9
(http://scf.jugem.jp/?eid=4)
参加費:500円
お誘い合わせてどなたでもこ参加ください。
■ベンガルディナーの夕べ(http://acef.or.jp)
(アジアキリスト教教育基金 2016年10月10日)
日時:10月10日(祝・月)16:00~19:30
会場:SCF(学生キリスト教友愛会)杉並区高円寺5-14-9
(http://scf.jugem.jp/?eid=4)
どなたでもお誘い合わせの上ご参加ください。
今までスタディツアーに参加された方、リユニオンをしましょう1
日本に住んでいるバングラデシュ留学生の方、
一緒にベンガルカレーを食べてお話ししましょう
ワイワイおしゃべりしながらルティを作りたい方、一緒に挑戦しましょう
セミナーに引き続いて行われますが、ディナーの夕べのみでも大丈夫です。
在日バングラデシュ人、留学生の方々等、大歓迎です。
参加費:500円(セミナーと両方ご参加の方は割引で800円です。)
人数把握のため、ACEFまでメール、TEL・FAX等でお甲し込みください。
■クラウドファンディング開始!
バングラデシュ・ハティア島のシェルターにラジオを寄贈しよう!
http://www.bhn.or.jp/official/archives/11405
(BHNテレコム支援協議会)
1.活動の内容について
BHNは現在、海外支援の1つとしてバングラデシュ・ハティア島でコミュニテ
ィラジオ放送の構築に併せて地域住民災害対応能力強化支援を行っています。
ハティア島はサイクロンの通り道のため、発生時には多くの人命が失われるこ
ともあり、2007年には4700名の尊い命が失われました。島内には各国政府、NG
Oが作ったシェルター(緊急避難所)がありますが、せっかく避難できても、サ
イクロンの動き、被害状況、支援情報などを得る手段がないことから、シェル
ターにラジオを是非届けたいとの思いでラジオ購入の募金活動を始めました。
2.クラウドファンディング(READY FOR)を利用したラジオ贈呈
募金活動を開始して以降、昨年11月には20か所へラジオを寄贈、その後の活動
で現在約4割のシェルターに届けられる募金が集まりました(45台)。しかし、今
なお半数以上のシェルターはラジオ未設置のため、今回クラウドファンディン
グ(注)により残りのシェルターへの設置をめざすこととし、そのためクラウ
ドファンディングの専門サイト「READY FOR」で購入資金をより広く募っていま
す。
(注)クラウドファンディングとは、群衆(Crowd)と資金調達(Funding)と
いう言葉を組み合わせた造語で、インターネットを通じて不特定多数の人から
資金を集める仕組みです。
3.支援方法
https://readyfor.jp/projects/bhn にアクセスして支援金額を選んでくださ
い。3,000円、10,000円、30,000円のコースがあり、それぞれにご支援いただい
た方にはリターンとしてお礼を用意しています。具体的な支援方法等はこちら
をご覧ください。
<READY FORを通じた支援 概要>
「バングラデシュの避難所にラジオを贈り、情報格差をなくしたい!」
目標金額:300,000円
募集期間:2016年9月20日~11月24日
READY FOR 募集ちらし(PDF)
http://www.bhn.or.jp/official/wordpress/wp-content/uploads/2016/09/a4bf938b4192782a6fdbccd2cc98cc29.pdf
■JOCS国際保健医療勉強会
「何を、如何に(なにを、いかに)ーバングラデシュでの
コミュニティヘルスプロジェクトへの関わりを中心にー」
http://www.jocs.or.jp/event/6173.html
(日本キリスト教海外医療協力会 2016年10月29日)
JOCSでは将来国際保健医療協力活動に携わることを希望する人を対象に勉強会
を開催しています。
10月の講師は、JOCSワーカーとしてバングラデシュで活動を行った宮川眞一医
師です。
宮川医師は2006年から2012年までバングラデシュのチャンドラゴーナ・キリス
ト教病院で活動を行いました。 今回の勉強会では、幼少の頃のJOCSとの出会い
から、派遣・活動の自分史、活動内容報告を通して何が役立って、何がそれほ
どではなかったか、準備段階での研修内容や1期目終了後のアップトゥーデート
などを含めてお話しいただきます。
バングラデシュでのコミュニティヘルスプロジェクトへのかかわりとして、チャ
ンドラゴーナで行われていたマラリア対策を含んだプロジェクト、村に住むヘ
ルスワーカー育成、モバイルクリニック(アウトリーチ)などについてもご報
告いただきます。
医学領域のみでなく、NGO論、 教育論にも触れ、医療者全般・学生さんにも役
立つ内容です。 少人数なので、質問しやすい雰囲気の勉強会です。海外で保健
医療活動に関わることに興味のある方はぜひお越しください。
勉強会終了後、希望者(要事前申し込み)にはキャリア相談を行います。キャ
リア相談会への参加をご希望の方は、必ず下のフォームにご記入ください。
JOCS国際保健医療勉強会 「何を、如何に(なにを、いかに)ーバングラデシュ
でのコミュニティヘルスプロジェクトへの関わりを中心にー」
□日 時 2016年10月29日(土)15:00-17:00
□場 所 JOCS東京事務局(東京都新宿区西早稲田2-3-18-51)
東京メトロ東西線 早稲田駅から徒歩7分
□参加費 500円
□定 員 15名(先着順)
□お申込 下のフォームからお申し込みください。
□申込〆切 10月26日(水)
◆宮川眞一医師プロフィール◆
愛媛県宇和島市生まれ。同郷の故岩村昇氏(元JOCSネパール派遣ワー カー)に
影響を受け、海外医療協力を志す。 関西学院大学神学部を経て徳島大学医学部
へ進学、福岡徳洲会病院にて心療内科医に。2005年9月、JOCSワーカーとしてバ
ングラデシュへ赴任。語学等の研修を終え、2006年5月チャンドラゴー ナ・キ
リスト教病院で活動開始。以後2期6年にわたる現地で の活動を終え、2012年9
月帰国。 2013年3月JOCS退職後、2013年4月より聖愛会 松山ベテル病院内科心
療内科勤務。現在に至る。
■第16回 行事のお知らせ 2016年10月28日(金)
『農村部にも広がる「生活習慣病」:NGOの役割・企業への期待』
https://goo.gl/uhaQyH
講演会 :農村部にも広がる「生活習慣病」:NGOの役割・企業への期待
(講演内容)
「昔、人は食べるものがなくて死んでいった。今、人は食べて死んでいく」
こんなベンガル語をよく聞くようになりました。
45年前の独立当時、バングラデシュ人々の健康を最も脅かしていたものは、飢
餓、感染症、出産にかかわる死でした。 その後、米の増産、公衆衛生の改善、
母子保健や感染症対策などにおいて著しい成果をあげ、人が生きるための基盤
づくりを順調に進めた国としてバングラデシュは高く評価されています。
他方で、癌、糖尿病、高血圧、慢性呼吸器疾患など、生活習慣や環境汚染に起
因する病気による健康被害が深刻化しています。これを「国が豊かになった証
拠」「経済成長、高齢化、都市化の副産物」と考える方も多いでしょう。 こ
れらの病気が、貧困層、若年層、農村地帯にも広がっている事実は、現地関係
者の間でもあまり知られていません。
一人ひとりのライフスタイルは、国の未来の形を変えるほど重要なテーマ。
バングラデシュの未来をより良いものにする為に、今バングラデシュには何が
必要か?
NGOや国際パートナーが持つべき視点、果たすべき役割は?
企業に向けられた期待は?
など、現地で出会った女性たちの事例を中心にお話ししていきます。
講演者:石山 民子(いしやま たみこ)協会会員(前理事)
学生時代からバングラデシュの文化や食に関心を持ち、バングラデシュのガイ
ドブックや同人誌の作成に携わる。
2002年より(特活)アジア砒素ネットワークの活動にスタッフ・理事として参
加。
社会福祉士。
アジア砒素ネットワーク:1998年より飲料水砒素汚染問題を解決するためにバ
ングラデシュで活動をする宮崎市に本部を置くNGO。 慢性砒素中毒症患者を農
村部で支えた経験を活かし、2012年から非感染性疾患対策に活動の幅を広げて
いる。
2016年、第68回保健文化賞、宮崎日日新聞国際交流賞を受賞。
講演会開催日:10月28日(金)
開場・受付 :18:00~ 18:30
講演会 :18:30~ 20:00
会場 :「渋谷区文化総合センター大和田」2階 学習室1
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町23番21号
ホームページ: http://www.shibu-cul.jp/
アクセス :渋谷駅から徒歩7~8分程度(東急ホテル・日本経済大学の近く)
バス・大和田シャトル又はハチ公バス(「ハチ公口」で乗車、
次のバス停「文化総合センター大和田」で下車)
参加費 :個人会員・学生会員・法人会員:無料
非会員:一般 1,000円、学生 無料
参加申込:先着70名様
こちらのフォームからお申し込みください。
https://goo.gl/forms/qAdt1LceHkgKKsdH3
■ワークショップ
「ダッカのテロ事件とバングラデシュの若者たちー
その背景とこれからを考える」
http://www.tufs.ac.jp/event/general/post_804.html
(東京外国語大学 2016年10月9日)
東京外国語大学アジア・ アフリカ言語文化研究所基幹研究人類学班、FINDAS、
日本南アジア学会、(特活) アジア砒素ネットワーク共催ワークショップ
「ダッカのテロ事件とバングラデシュの若者たち-その背景とこれからを考え
る」
【日時】 2016年10月9日(日)14:00~17:30
【場所】 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・大会議室
http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access
趣旨:
2016年7月1日のダッカ・テロ事件では、バングラデシュの首都ダッカの高級
住宅街にあるレストランを武装集団が襲撃し、日本人7名を含む20名の犠牲者を
出し、それは日本でも大きな衝撃をもって報じられました。1971年の独立以来、
バングラデシュと日本は、政府開発援助やNGOの取り組みを通して緊密な関係を
築いており、その開発の現場にたずさわる日本人が犠牲となったことに、関係
者の間には、深い悲しみと戸惑いの声があがりました。
本ワークショップでは、事件から3か月がたち、その解明が進む中で、バング
ラデシュをフィールドにする様々な研究者や実務家を招き、この事件が生み出
されたバングラデシュ社会の 多様な背景や新たなバングラデシュとの関わりに
ついて、多角的な視点から考えます。
プログラム:
◆開会挨拶 粟屋利江(東京外国語大学)
◆趣旨説明 外川昌彦(東京外国語大学AA研)
<第一部>
◆高田峰夫(広島修道大学)
ダッカのテロ事件-イスラーム研究との関連で
◆南出和余(桃山学院大学)
農村の若者の生活から見たテロ事件
◆石山民子(アジア砒素ネットワーク)
家庭やコミュニティの視点から振り返るダッカ事件
◆外川昌彦
ダッカの若者たちとテロ事件
休憩
<第二部>
◆コメントとその後の展開
日下部尚徳(東京外国語大学)
リプライ/ディスカッション
◆閉会挨拶
堀口松城(元バングラデシュ大使、日本バングラデシュ協会会長)
司会:丹羽京子(東京外国語大学)
お申込み等 参加無料、予約不要
共催 東京外大AA研・基幹研究人類学班、
FINDAS(東京外国語大学拠点南アジア研究センター)、
日本南アジア学会、(特活)アジア砒素ネットワーク
連絡先 外川昌彦(東京外国語大学AA研、fakir[at]aa.tufs.ac.jp
([at]を@にかえて送信してください) )
〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1

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